2012年1月7日公開

カルテット!

1182012年1月7日公開
カルテット!
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(34件)


  • fg9********

    2.0

    ……唖然!

     …あらすじは、解説のとおり。  何という!アマアマ、大甘家族映画!  コメントを書く気力も萎えてしまう。  東日本大震災により甚大な液状化被害にあった浦安市の市民が、この作品にボランティアで参加したとあったので☆一つプラスしたが、しかし、しかし、その模様をエンディングテロップとともに流す無神経さに腹立たしさを覚えてしまった……唖然!

  • まこと

    1.0

    わざと酷い映画を作ってるとしか思えない。

    バラバラだった家族が四重奏(カルテット)を組むことで家族の絆を取り戻す物語。 ま~、とにかく酷いの一言。 音楽をテーマにした映画でこれほど心に響かない映画も珍しい。 主役=無名若手俳優(高杉真宙)をオーディションで発掘したらしいが コイツが深刻なレベルの棒読み演技&ナヨナヨ中性オカマ発音で完全にお荷物。 一応ヒロイン(主人公の姉役)に最近プチブレイク中の剛力彩芽を据えているが 「泣いているのに涙が出ない」を劇中2度も披露する凡ミス。 脇役のくせに悪夢のような過剰糞演技を何度も繰り返した抜群音楽イベント敏腕プロモーター役のサンプラザ中野くん。 コイツの演技には怒りを通り越して頭痛すら覚えるほどの酷さ。 クラシック音楽の物語なのにラップ系J-POPをエンディングテーマに起用して余韻を自らブチ壊す頭の悪さ。 要するに・・・ こんな糞キャスティングを主導した上に、 ド下手でド素人な俳優にろくな演出指導をせずに 誰が見てもハッキリわかる糞演技オンパレード物語にGOサインを出した監督がA級戦犯。 演出面だけじゃなく脚本も糞。 よくもまぁこんなありふれた古臭いベタベタなストーリーで映画化に踏み切れたな。 “浦安市制30周年記念映画”という名目もあってかロケ地やエキストラに浦安市が全面協力してるらしいが 完全に税金の無駄遣い。 不自然な浦安アピールが酷かったし。 (特にエキストラで出演した市長…お前どんだけ目立ちたがり屋なんだよ) 東日本大震災に便乗した宣伝手法にも辟易。 ストーリーやキャストの紹介よりも 「浦安も地震による液状化現象で苦しんでます。そんな可哀想な地で作られた映画です。」 っていうメッセージを最優先にした予告編にも衝撃を受けたが エンドロールでもまさかの同様メッセージ。 物語に一切関係ないものを提示して感動や興味を惹こうっていう姿勢にドン引き。 そういうのは映画とは切り離して活動しなさいよ。

  • nak********

    1.0

    音楽も家族も冒涜している

    そして何より許せないのは3・11を冒涜していること。エンドロールの後に浦安の液状化の映像がでる。私はそんなものを見るために金を払ったのではない。商業映画として成立していないのなら、金を取るべきではない。浦安市に恨みは無いが、1800円寄付をしたつもりはない。まともな作品が作れないなら制作は中止するべきである。 3・11を理由に泣き言を言うな。それがプロと言うものだろう。その姿勢に腹が立つ。 作品も変だ。登場人物がみんな気持ち悪い。娘はさっさと叩き出すべきだ。妻の言いぐさも許せない。 後半は息子があり得ない行動にでる。彼はプロの音楽家になろうとは、二度と考えない方が身のためだ。 この家族はさっさと解散した方がいい。

  • est********

    1.0

    これでは絆を感じられません

    四人家族でテーマが絆、おまけにタイトルがカルテットとくれば、家族で演奏とは思いましたが… 正直、これはひどかった。 なんといっても、話の筋が悪すぎました。 展開のトントン拍子さは、なんとか許容しましたが、問題は、メインテーマであるはずの絆について。 家族の不和、そして和解へのプロセスが、良く言っても説明不足。ぜんぜん描写が足りず、いきなり家族が仲良くなってしまうような展開でした。 そのため、仲良くなった家族に対しても疑問符ばかりで、「また一緒になれて良かったね」等の感情移入も出来ませんでした。 絆がテーマであるならば、何を差し置いても、ここだけは絶対に、丁寧に描いていくべき部分だったのでは…。 そしてもう一つ、主人公が終盤に迫られた二者択一の選択で取った、安直な行動。 あれはない。 あれがどれほど周りに対して迷惑をかけ、そして信頼を失う行為なのか、脚本家は分かっているのでしょうか。 家族との絆を表現したいがために、ああしたんでしょうが、代わりに他との絆を失わせています。 「自分と家族とが一緒にいられれば、それでいい」 そんな薄っぺらい結論で、まとめられてしまっています。 また、音楽も☆1としましたが、本来、演奏する場所によって音の響きは変わります。 なのに、どの場面でも流れるのは、音響抜群のスタジオやホールでやっているような演奏… これはどこで演奏しているシーンなのか? 本作品において、演奏は重要な要素のはずなのに、そこで違和感を感じてしまうようでは、ダメだと思いました。 以上です。

  • ふみくん

    1.0

    サンプラザ中野?????

    疑問点がたくさん!! 家族は最初から崩壊なんてしてないし、不良娘もいたって純粋☆ ツンツンしてた奥さんもすぐに仲直り☆ 求職中のお父さん、仕事してないのにピアノ練習する時間はあるのかい? バイオリン習わせてるお金の余裕すらあるし。 終盤の主人公の決断にも、バイオリンの先生の行動にも、共感できない。 というか、バカでしょ? 肝心なところで台詞棒読みで聞き取れないし! そして!!! 謎のサンプラザ中野。 変な映画~。 これお金払って見た人、可哀想…。

  • nu2********

    1.0

    秋の感動2時間ドラマスペシャル

    元は才能ある音楽一家だったが、父は失職し母はパート、姉は不良の道に。バラバラになった家族の絆を取り戻す為、弟は家族カルテットを組む提案をする…。 舞台は千葉県浦安市。 撮影直前に東日本大震災に見舞われ、製作が危ぶまれたが、地元の方々の協力で完成に漕ぎ着けた。 実は、本作のイイ点はそこだけだったりして…。 ハッキリ言って、“秋の感動2時間ドラマスペシャル”レベル。いや、それ以下。 話はありきたり。演技はお下手(特に主役の男の子)。キャストも2時間ドラマで見かけるパッとしない面々ばかり(失礼!)。 わざわざ映画でやるほどの事? もう一つ残念なのが、見所であるハズの演奏シーン。 だって、吹き替えなんだもん。 普通は猛練習して、実際に演奏するでしょ。 クラシック音楽は美しいけど、何だかガックシの映画。 不良姉を演じるのは、今人気のゴーリキ。 だけど彼女って、本当に人気あるの?可愛いの? ちなみに僕はあまり好きではない…。 今年から来年にかけて出演映画が多数公開。これで来年度の日本アカデミー賞新人賞は確実にゲット!(皮肉です)

  • t_z********

    2.0

    ネタバレ演技力に問題が・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • いやよセブン

    3.0

    さわやかだけど・・・

    音楽を通して家族が再生する物語だが、最初からそれほど崩壊していないのがつらい。 息子の言い出した家族四人のカルテット結成も、当初反対していた父、母、姉があっさりと加わるのも不思議。 有名人がたくさん出演しているが、演技派タイプが一人もいないので、中心人物不在のドラマとなっている。 クラシックの名曲が主役か。 日本映画も初々しさとか、さわやかさを狙うのはいいが、幼稚さと紙一重なのが心配。

  • bar********

    3.0

    剛力彩芽が、まさかの不良少女役!

    本作は千葉県浦安市の市制30周年記念作品との事でしたので、ご当地映画好きな私としてはとりあえず見ておかねばと思い鑑賞したのですが、思いのほかご当地感は感じられずで、私が期待した内容とはちょっと違った映画でしたかね。 時折舞台は浦安ですよと言うような描写も盛り込まれてはいましたが、ご当地映画特有の「これぞ浦安!」と言うまでの仰々しいアピールでは無かったですからね。 逆に言えば、普通に家族の絆再生物語として見ることが出来る映画だったとも言える訳ですが。 でもまあエンドロールで紹介されたこの映画が出来るまでの道のりを見たら、やっぱり浦安のご当地映画だったんだなと印象付けられはしましたかね。 クランクインしてから東日本大震災が起こり、一時は完成も危ぶまれた映画が市民の協力で上映まで漕ぎ着けた・・・その事実には大いに感動させられましたし、映画ってやっぱり希望の光だよな~と、改めて映画ファンとしても一人の被災者としても様々なことを考えさせられてしまいましたよ。 ただし、エンドロールにそれを持ってきた影響で本編の感動が薄くなってしまったのは、映画的には大いなるマイナスだったとも思いましたけど(苦笑) さて肝心の内容は、とある音楽一家のバラバラになった絆が再生していく様子を描いた作品となっていましたが、 王道を行く家族の絆再生物語と言えば聞こえは良いですが、まあ言ってみれば今時これをやるかと言うぐらいベタ中のベタと言える内容でもあったので、間違いなく評論家や映画通には興味を持たれない映画でしょうね。 この内容なら、もっと狭い層には確実に受けるであろうベッタベタなご当地映画にしちゃっても良かったんじゃないのかな? 私はこの手の映画はありえないぐらいベタでもご当地万歳ならそれで良しと思っているのですが、どうも中途半端だった感は否めませんでしたね。 で、絆を再生させて行く高杉真宙、剛力彩芽、鶴田真由、細川茂樹が演じた4人の家族ですが、この家族が音楽一家らしく音楽により絆を再生させていく話そのものに関しては全然悪くなかったと思いましたよ。 心がバラバラに離れてしまった家族が、家族カルテットを組んでコンサートを開くことにより絆を取り戻していく・・・まあ展開は本当にベタでしたが、何だかんだで感動できた部分はありました。 生きてていろいろ嫌なことはありますが、そんな傷ついた心を癒すのは何気にいつも音楽だったりしますしね。 でもちょっと残念だったのは、彼らが演奏するクラシックの名曲の数々ですよ・・・いや曲は良いのですが、演出の拙さでバレバレの吹き替えがどうしても気になってしまい、感動が薄れてしまったんですよね・・・。 演出だけでなく、演技力にも問題あり・・・特に剛力彩芽ちゃんね。 さすがにあのフルート演奏の吹き替えはちょっと(苦笑) 不良少女役も全く嵌っておらず、力不足は否めなかったかな・・・でもCMで見かけない日はないぐらいブレーク真っ只中の彼女ですから、場数をこなすことによってきっと演技力はこれから磨かれていくと思いますので、まあこれを糧に今後もっともっと頑張ってほしいと心から願ってますよ! 何でそんなにフォローするのかって? それはもちろん・・・可愛いからに決まってるでしょ!(笑) 可愛い子には優しい、それが男の性ってものですから。

  • zaj********

    4.0

    家族って、いいもんですね。

     音楽を通して、家族が再生してくというストーリーでいいかな?(^^) パパもママも、お姉ちゃんも弟も、みんないい感じ。理想的な家族ですね。

  • kaz********

    3.0

    本物と偽物が混在し、中途半端な感じ

    公開直後ですがすでに終映日が確定しており、慌てて平日レイトで観賞。なんと観客が私1人というとんでもない状況でした。そりゃ早々に打ち切られますわな。 千葉県浦安市の市政30周年を記念して企画された作品ですが、大震災により甚大な被害を被り、一時は製作も危ぶまれたそう。震災自体はともかく、埋め立て地の液状化に関しては陸地を作ろうとする行為が神の怒りに触れたような気もしますが…。 すれ違いばかりでもはやバラバラとなってしまったような家族が、共通点である音楽を介して再び繋がりを見つけていくという物語。割合先が読めるベタな展開ではありますが、逆に安心して見られるような作品には仕上がっています。 ただ、どうも本物と偽物が混じり、中途半端に仕上がっているのもまた事実。基本的に見事な演技で纏まっているのですが、主役の高杉真宙くんがあまりにも棒読み。オーディションで300人の中から選ばれたとのことですが、ちょっと酷すぎる状態で、これを良しとした監督の技量すら疑問になるほど。あとサンプラザ中野君も厳しかったですが。 逆に、家電芸人だと思ってた細川茂樹さんを俳優さんだったと認識できたり、剛力彩芽さんなんていう新しいスターを見つけれたりと他の役者さんたちは見事で、あまりに落差が激しくなってしまったのかもしれませんが。余談ですが、剛力彩芽さんが上戸彩さんに似ていると思うの、私だけでしょうか。 話は変わって、クラシック音楽をモチーフにした作品なんですが、音楽と映像が見事にアンバランスなのもマイナス大。本物の演奏を録音したものを、楽器経験のない(練習する努力はしたようですが)俳優が弾いている映像と合わせるという無茶ぶり。前半こそ替え玉の手元のアップを利用したりして隠そうとしていましたが、飽きたのか手詰まりになったのか面倒になったのか後半ではほぼ正面から撮影。結果、音と動きが合わないという最悪の状態になり、見ていてなんだかなぁという始末でした。 努力は認めますし、それなりに仕上がってるけれど、映画館で見ることをオススメできるほどの作品ではないというのが私の感想です。「ベタな家族物語」「クラシック音楽」のキーワードに興味がある映画ファンの方が、DVDででも鑑賞するのがよろしいかと。 観客1人。わからないではない作品でした。

  • sea********

    3.0

    ネタバレ本物には感動。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 堀田

    2.0

    浦安市民の映画

    被災地浦安市全面協力のもと作られた、家族の絆と再生の物語。 家族愛を描いているのですが、娘の反抗心も寂しさからくるものでさっと解決してしまうし、何か駆け足でまとまった感があり薄かったです。 何よりカルテットというタイトルで音楽を全面に打ち出した映画なら、そこの部分をもっとこだわって欲しかったです。ラストの音楽パートが単調過ぎて迫力が全く伝わってきませんでした。のだめカンタービレのような息呑む演出や同名タイトルの久石譲さんの映画のようにオリジナル曲を作るなど“音楽”に対する熱を見たかったです。

  • しゅう

    2.0

    ありきたりなストーリー

    ストーリーにひねりが全くなく単調に感じた。 家族愛の素敵さを伝えたいのが分かるが、あえて映画にするほどか?と感じてしまった。 私は生まれて30年浦安に住んで居たので、今回ロケ地という期待もあったが、とって付けたようなロケ地のシーンと言うより、差し込みショットのような形に更にガッカリ。 でもエンディングロールで東日本大震災として被災した直後からロケが始まった状況下で、浦安市民がエキストラとして参加してくれた事などへの感謝の気持ちは良く伝わってきた。首都圏の市街地における震災を映像で残しておける作品のひとつとしては貴重な作品と言えるかも知れない。

  • dsy********

    3.0

    あと味さわやか。

    話の展開にいくらか無理があるような気がしましたが、浦安市市制記念で作ったんだから ま、いいか~と言う感じ。 あと味はさわやか。 地元の方が見たら、すごく盛り上がるでしょうね。

  • jai********

    2.0

    ネタバレ浦安市民なら楽しめるけど

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ka_********

    3.0

    ネタバレムカつきました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rok********

    3.0

    ガンバっ!

    演出はなんかダサいし、話も成立してないんだけど、 30周くらい回って、まぁ良いか、と思える何かがある…かな? 何かを掛け違えてこうなったのではなく、 懸命にやった結果こうなってしまったというような印象なので救われます。

  • hir********

    3.0

    他人から見れば損な選択をできる人への共感

    細いながらも繋がっている家族のストーリーで、 家族に求めていることに裏切られていたり、 後ろめたさがあるために家族に対して 今一歩踏み込めない家族が繋がっていくストーリー。 サイドストーリーをいろいろと描けそうなストーリーですが、 脱線が少ないために、 家族のストーリーにフォーカスしているために分かりやすいストーリーになっています 他人から見れば損な選択をできる人に共感を持てるのは、 自分自身の考えを持っており、ぶれず、判断ができることに 共感を持つことを客観的に見ることができ、 認識することができました。

  • spr********

    3.0

    ドラマティックさに欠ける印象もあるけど。

    原作未読で鑑賞。 映像、音響の作りは星4の印象も、私的には、ストーリ展開等は星3相当。 音楽を通して家族の絆を取り戻すと言う作品で、友人の存在、夢、将来への希望が実現の押しをする過程はすがすがしさを残す。 長めのワンシーンワンカットで見る側に集中させる仕掛けも感じられるし、肝心の演奏シーンの部分は、音の吹き替えもあるとは思うが、雰囲気は出ていて良。 綺麗に撮影されているし、作品世界内での、家族を構成するキャストの雰囲気も良好。 ただし、本作はやや落ち着きすぎ、上手くいきすぎ、家族の葛藤が上手く見せ切れていない面も感じ、ハラハラする部分がもっと欲しい、ややドラマティックさに欠けると感じられるのは、劇場上映作品としてはマイナス。 好みは分かれるかもしれないが、「恋空」等の某テレビ局製作なら、もっと波乱万丈(になりすぎ(?))なストーリー展開にしたのかもしれない。 クラシック音楽の世界を一度離れると言うことだけでも、挫折の内容としては大きいだろうし、当初の家庭内での家族間の距離もどう見せるべきかは重要な気もするのだが。 浦安市 市制30周年記念作品と言う製作趣旨上、仕方ないのかもしれないが、家族のバラバラ具合も、再びまとまる過程も、いまいち中途半端な印象。 内容で無理なら、せめて見せ方、編集で引っ張る方法は無かったものか・・・。 ほっと落ち着ける作品を見たい方にはいいかもしれないけどね。 ドラマティックさに欠ける印象も一部にあるが、全般に悪くは無い。 音響面で興味がある方、人や地域などでご縁のある方は劇場で、そうでない方はDVD、テレビ放映待ちでどうぞという印象の作品。

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