2012年5月26日公開

ガール

1242012年5月26日公開
ガール
2.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

大手広告代理店勤務の29歳シングルの由紀子(香里奈)は、恋人(向井理)はいるもののどうもしっくりいかず、仕事も不調だった。30歳を目前にして焦りばかりが日々募っていく。だが、不動産会社に勤める友人の聖子(麻生久美子)や、文具メーカー勤務の容子(吉瀬美智子)、シングルマザーの孝子(板谷由夏)らも同じように悩んでいた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(211件)

かわいい16.4%笑える12.7%楽しい12.4%かっこいい9.4%泣ける9.2%

  • スプレイ

    3.0

    女の人生は半分はピンクで半分はブルー

    とにかく脇役の出演者も向井理や吉田羊、波瑠など超豪華。低評価してる人多いけど普通に楽しかった。女だからかな?笑 麻生久美子さんバリキャリウーマンでカッコ良すぎました。私もああなりたいです。香里奈ちゃんおしゃれです。憧れます!子供がいる人、バリキャリ、独身などいろんなタイプの女性の人生が見れて面白かったです。

  • yor********

    4.0

    出演者がとにかく豪華です。

    皆さん綺麗でそれだけでも見応えがありました。麻生さんがかっこよかったです!エンドロールで原作者が男性だと知って驚きました。

  • Nico

    2.0

    女性でも心に響かない

    有名な女優さんが出ているにも関わらず、面白くなかったので残念。自分は20代後半だが、共感する部分は無く、4人全員が中途半端で内容が薄く、女性が前向きになれる、元気がもらえるような映画と思って観たのでがっかりした。

  • sun********

    1.0

    原作者も監督もやっぱり男性か

    日本版セックスアンドザシティでも目指したつもりか? 4人の異なるタイプの女性がそれぞれの悩みや葛藤と向き合っていくストーリーはまあ良しとして、4タイプがあまりにも古臭く典型的。漫画や小説ならこれくらい書き分けないと4人のキャラクターが成立しないのも理解できる。それを実写化する必要はあった? 女性を決まりきった型にはめて「あなたはどのタイプ?どのタイプに共感する?」と言わんばかり。 この映画をつくった人間は女性を応援したいのか馬鹿にしたいのかわからない。現代の女性にはいろんな生き方があるというメッセージより、むしろ「女はきっとこういう悩みや負い目を感じて生きている」という固定観念を強く感じた。と思ったら案の定、監督も原作者もやっぱり男性だった。 作り手の根底に男尊女卑を感じざるを得ない。他のレビューにもあったが監督が誰よりも女性を差別的に見ている。監督の一番言いたかったことは要潤のセリフが全てなのでは? 上地雄輔や向井理の役でさも女性に理解のある男性像をみせつつ、要するに結局女は男に支えられて生きていると言いたいのが透けて見える。 この映画は男目線でつくられた勘違いだらけの女性差別ムービー。 女を一つもわかってないね。

  • yuk********

    4.0

    楽しく見れました!

    この映画は、いろんな環境下の女性をそれぞれの視点で見せてくれてる感じが好きです。 内容は異なっても、みんな辛い事はあるし嬉しい事もあるし、自分ばっかり辛い…って思ってる人は見るのおススメです(^^) 収入よさそう、好きな仕事出来てるんだからいいじゃん!で終わりそうなんだけど、それでも辛い事もみんな同じようにあるから、人を羨むのって自分しか見れてない証拠なのかも…って思わせてくれた映画でした★

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ガール

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル