2012年5月26日公開

ガール

1242012年5月26日公開
ガール
2.2

/ 698

8%
14%
18%
10%
49%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(211件)


  • スプレイ

    3.0

    女の人生は半分はピンクで半分はブルー

    とにかく脇役の出演者も向井理や吉田羊、波瑠など超豪華。低評価してる人多いけど普通に楽しかった。女だからかな?笑 麻生久美子さんバリキャリウーマンでカッコ良すぎました。私もああなりたいです。香里奈ちゃんおしゃれです。憧れます!子供がいる人、バリキャリ、独身などいろんなタイプの女性の人生が見れて面白かったです。

  • yor********

    4.0

    出演者がとにかく豪華です。

    皆さん綺麗でそれだけでも見応えがありました。麻生さんがかっこよかったです!エンドロールで原作者が男性だと知って驚きました。

  • Nico

    2.0

    女性でも心に響かない

    有名な女優さんが出ているにも関わらず、面白くなかったので残念。自分は20代後半だが、共感する部分は無く、4人全員が中途半端で内容が薄く、女性が前向きになれる、元気がもらえるような映画と思って観たのでがっかりした。

  • sun********

    1.0

    原作者も監督もやっぱり男性か

    日本版セックスアンドザシティでも目指したつもりか? 4人の異なるタイプの女性がそれぞれの悩みや葛藤と向き合っていくストーリーはまあ良しとして、4タイプがあまりにも古臭く典型的。漫画や小説ならこれくらい書き分けないと4人のキャラクターが成立しないのも理解できる。それを実写化する必要はあった? 女性を決まりきった型にはめて「あなたはどのタイプ?どのタイプに共感する?」と言わんばかり。 この映画をつくった人間は女性を応援したいのか馬鹿にしたいのかわからない。現代の女性にはいろんな生き方があるというメッセージより、むしろ「女はきっとこういう悩みや負い目を感じて生きている」という固定観念を強く感じた。と思ったら案の定、監督も原作者もやっぱり男性だった。 作り手の根底に男尊女卑を感じざるを得ない。他のレビューにもあったが監督が誰よりも女性を差別的に見ている。監督の一番言いたかったことは要潤のセリフが全てなのでは? 上地雄輔や向井理の役でさも女性に理解のある男性像をみせつつ、要するに結局女は男に支えられて生きていると言いたいのが透けて見える。 この映画は男目線でつくられた勘違いだらけの女性差別ムービー。 女を一つもわかってないね。

  • yuk********

    4.0

    楽しく見れました!

    この映画は、いろんな環境下の女性をそれぞれの視点で見せてくれてる感じが好きです。 内容は異なっても、みんな辛い事はあるし嬉しい事もあるし、自分ばっかり辛い…って思ってる人は見るのおススメです(^^) 収入よさそう、好きな仕事出来てるんだからいいじゃん!で終わりそうなんだけど、それでも辛い事もみんな同じようにあるから、人を羨むのって自分しか見れてない証拠なのかも…って思わせてくれた映画でした★

  • 大森 清明

    3.0

    彼女達は恵まれた女子

    彼女達は高学歴で職場も一流であり、現実の働く女性は、時給1000円以下で家事と子育てで保育園へ自転車で送り迎えする働く女性と環境が違う気がする。 そんなん彼女達もセクハラやパワハラと直面する姿が大変です。 しかし、彼女達は男性社会と戦い勝ち抜く姿が良い。 元気がです映画です!

  • tot********

    5.0

    ネタバレうまくいかないこともあるけど

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • joe********

    4.0

    20代半ばくらいの女性なら共感できるかも

    皆さんのレビュー見てると、確かにツッコミどころはある映画だと思いますが、単純に見る分にはいい映画だと思います。 私は社会人2年目の営業職のため、仕事の悩みであったり、彼氏はいるものの結婚は誰といつするのかな?といった悩みや不安があります。 恐らく、30超えてこの映画を見たらまた違った感想を持つかもしれませんが、まだ20代前半の私にとっては共感できる点や勇気付けられる点がありました。

  • kam********

    3.0

    女子の行き方と葛藤

    様々な女子の生き方と葛藤を描いた作品。 夢を見ることも、現実を見つめることも、頑固になることも素直になることも、みんな大事なんだな。 そのカードをいかに使うか。 打算的でもいい。 全てが幸せ(ピンク)になるための伏線になればそれでいい。 自分の立場的にシングルマザーの頑張る姿に泣けた。 でも、ゆきこは好きになれないタイプ(笑) 2013.05.06鑑賞

  • oce********

    1.0

    女性でも腹の立つ人がいると思う

    ビックリするぐらい中身のない話を見せられて、かなり苦痛な2時間を過ごすことになった。 そもそもなぜ女の代表みたいなことを映画で代弁させられなければならないのか。 いわゆる日本版「セックス・アンド・ザ・シティ」なのだが、いちいち心情をナレーションで入れてくる香里奈も鬱陶しいし、女はこれだみたいな決めつけも頭がおかしいのかと思った。 分かりやすい差別主義者も出てくるが、途中からこれはファンタジーなのだと解釈した。 現実いないような人物が多すぎるが、そう考えるとすべてが丸く収まるとね(笑) この映画普通に女性が見て腹が立つ人もいると思うけどね。

  • はな

    3.0

    女子必見?!

    女子♥ だったら、みて欲しいなぁ。。。 色々あるけど、前に進んでみようか! サポートしてくれる男性陣も素敵に描かれていました。 続きも見てみたいなぁ。。。 なんて思っちゃいましたが… 映画ではなくて、テレビドラマ枠でいいかも。。。 CMで、コマ割りしてみるとか?!

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    3.0

    イタい女性達

    映画自体もなんかイタい感じ、4話の短編を同窓生つながりで付けてあるけど、 4人が時折会う位の関連性で話自体4話は関連していない。 4人の主人公、懸命に生きてる生活群像、その内3話には大きな転結はない。 日々の仕事、家族付き合いが描かれる。若い部下に惚れたり、父親の代わりに逆上がりとキャッチボールを教えたり、接待してみたりと、かわいさと健気さが混在する。 残る一話だけ少し異色で、年上だが部下という男社員との対決が描かれてる。勝つのだが、すきっとした勝ち方でもない。ただ、何でも理解してくれる夫が居るのが幸せという場面で終えるが、少し唐突。なんでそうなるかのかな。 幾つになっても女はガールとか結論めいて言わせてるが、その意味は不明。

  • fg9********

    3.0

    男が観てもなかなか愉しめた

     …あらすじは、解説のとおり。  女性向きの作品かなと思いつつ観始める。  アパレル服大好き女子・香里奈(29歳)、管理職で人妻・麻生久美子、年下の部下に恋心を寄せる吉瀬美智子、シングルマザーの板谷由夏はいずれもアラサー。  この4人が、仕事・家庭・子育て・恋愛・結婚等に悩みながらも逞しく生きる姿がテンポよく描かれていて好感が持てた。  『女はいつまでたってもGIRL』というのが主題なのだろうが、『男だっていつまでたってもBoy』という言葉を返したくなる、男が観てもなかなか愉しめた作品だった。

  • KKK0619

    1.0

    女性のための映画

    テレビで観たがやっぱりつまらなかった。こういう映画はやっぱり合わない。

  • tak********

    2.0

    きっとそういうことなんだと思う

    麻生久美子が好きでDVDをレンタルして見ました。 内容は全然覚えていません。

  • ich********

    2.0

    実際のアラサーもこんなんなん?

    登場人物が卑屈過ぎて、、、共感できない 男だからですかね? 女性は、共感できるのでしょうか? 麻生久美子はかっこよかった! とっても、きれいでした!

  • Chloe

    3.0

    女性必見!!

    すごくおしゃれで、かわいい映画でした☆ 女性なら共感できることがたくさんあると思います! 劇中にいい言葉がいっぱい詰まっていて、すごくパワーをもらえました♪♪いろんなことを考えるきっかけにもなりました。 結構笑えるところもあって、みんな声を出して笑うくらいおもしろかった。吉瀬さんが最高です! もう1回映画館行こうかな?と思うくらいです☆

  • kah********

    4.0

    悩み多き女子たちに共感

    以前録画したものを今日観ました。 悩み多き女子の気持ちがよく演じられていました! 共感出来るところがたくさんあって、個人的には好きな映画です!!

  • ccp********

    3.0

    う~ん、もったいない

    原作も読みましたが、予告を見てさほど期待せずに観ました。 なんか、もったいない。 女性を親友設定にした流れは、さほど違和感を感じなかったけれど、由紀子が・・・ 孝子、容子、聖子は年齢も近く、大学のゼミからの友人というのもうなずけ、それぞれ女性特有の葛藤を抱えながら、健気に逞しく可愛らしく生きていることに共感できる部分もたくさんありました。 しかし由紀子には共感できなかった。 『女の子はキラキラやふわふわが大好き』で結構。 でもそれを仕事に持ち込んだり、人に押し付けるのは違うと思うし、彼氏に対しても要求ばかりで思いやりがない。 そして最終的に、結婚に逃げようとした? 原作では、彼氏もいない分、もっと焦りや葛藤が描かれていたが、中途半端に恋人がいるようにしたのも失敗だったように思う。 また、由紀子を演じる香里奈が、女の子女の子と言っているわりに、感情が激した時の演技が雑で、可愛くない。 客寄せなのか、香里奈の彼氏を演じた向井理がダサい男を演じているがいまいちダサくなりきれない。 脇のキャストが演技派ぞろいの中、この二人が主役とい言うのは厳しかった。 他の3人は、いつもと若干イメージの違う役も、見事に演じていたし美しかった。 吉瀬さんの怖いオーラと可愛らしさのギャップや、麻生さんのかっこよさと旦那さんの前でだけ見せる可愛らしさ。孝子の頑張りすぎる脆さ。 そして意外にも存在感を示したのが、由紀子の上司の壇れいと聖子の旦那の上地雄輔だった。 壇れいの突き抜けた部分は爽快ですらあったし、出番は少ないものの聖子の旦那の上地は台詞も少なかったが、最後の台詞がやたら印象に残った。 他にも、段田安則さんや森崎さんや、渋いキャストだいい味を出していたと思う。 とにかく、主演カップル以外はよかったという、もったいない映画だった。

  • dan********

    1.0

    タイトル詐欺

    深夜に地上波で放送されていたため、軽い気持ちで録画。 「ガール」というタイトルに惹かれ、さぞかし若くて可愛らしい「女子」が主人公のキュートな映画なんだろうなと期待しながら見てみたが、開始30分程度でギブアップ。名ばかり女子かき集めてよくもこれぞガールズムービーだという顔ができたものだなと逆に感心した。 オバサン向け映画だと割り切って見たとしてもくそつまらない。監督は男性に「女ってみんなこういう生き物だ」という偏見でも持たせたいがためにこの映画を作ったのか? ある評論家はこの映画を「1800円で不快感を買う」と酷評したらしいが、その通り。百歩譲って「つまらない」だけならまだ可愛げがあるものの、深く見ようとすればするほどイライラとモヤモヤがこみあげてきて、耐えきれなくなる。 時間と金を使ってストレスを溜めるぐらいなら、レンタル費として使うはずだったお金を丸ごとドブに捨てたほうがまだ時間の浪費が無いぶんマシかもしれない。

1 ページ/11 ページ中