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人喰い怪物ゴブリン (2010)

GOBLIN

監督
ジェフリー・スコット・ランドー
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1.25 / 評価:12件

誰だ、こんなヘボい邦題を・・・

  • tokyo_sy*** さん
  • 2018年2月17日 7時32分
  • 閲覧数 590
  • 役立ち度 6
    • 総合評価
    • ★★★★★

J-COMのザ・シネマチャンネルにて昨日視聴。

しかし原題のまま「ゴブリン」にしておけば良いのに、
何が悲しくて「人喰い怪物ゴブリン」なんて邦題・・・・センスの無さに泣けてくる。

ちなみに、このゴブリンは「人喰い」じゃありません。食べないしー。
赤ん坊の霊を連れて行くだけです。

280年前。飢饉で村人が苦しみ、魔女がまじないをする。
焚き木の中にイナゴやら腐った林檎やら「飢饉よ去れ~」とか何とか言いつつ、一人の村人の女性の赤ん坊も殺す。

女性、「ぎゃー私の赤ちゃんがー。呪ってやるー」
で、燃盛る焚き木の中でゴブリンが産まれ、毎年ハロウィーンの日に赤ん坊の魂を求め村を襲い・・。

主人公は、その村にバカンスに来た一家。
夫、後妻、前妻の娘(高校生位、主人公)、後妻の息子(生後半年)の四人。

イケすかない後妻はゴブリンが殺してくれたし、
村で出会った都会系ティーンのイケメンは「君はボクが守る」「ボクは残ってゴブリンを倒す」とか何とか息巻いていたのに、ゴブリンが現れた瞬間に棒立ちで首を斬られて即死するし。

見どころ、無し。
ゴブリンに至っては、「霊魂だから銃は効かない」筈なのに物理攻撃しまくって来るし、首絞めるし、爪で切り捲るし、でも黒マントで空飛ぶし。

その飛ぶ姿は、ハリーポッターに出て来るディメンターだったか・・刑務所の見張りをしているモンスターとそっくり。うり二つ。と言うかそのまんま。

最後は主人公が車のボンネットに必殺最終兵器「焚き木の燃えカスで作った槍」を差し込み、車ごとゴブリンに特攻して終わり。めでたし。

全く見る必要ありません。時間の無駄です。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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  • 不気味
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