ここから本文です

ヘルプ ~心がつなぐストーリー~ (2011)

THE HELP

監督
テイト・テイラー
  • みたいムービー 626
  • みたログ 2,493

4.13 / 評価:1236件

じっくり観たい人

  • corucoto さん
  • 2016年7月30日 0時56分
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

文章直しました…すみません。


歴史は苦手なのですが、この黒人に対する差別というものがどんなものなのか、この映画を観て、少し分かった気になりました…。あんな法律があったこと、どんな事をされたのか。


~あらすじ~

ミシシッピ州ジャクソンに住む、ジャーナリストか小説家(または両方)を目指す主人公スキーター。彼女は、ヘルプをしている女性エイビリーンに「ヘルプの仕事の話」を聞き、それを本に出そうとします。そうすれば出版社に採用されるからです。しかし、本を出すまでが大変でした。まずこの当時のミシシッピ州の法律に、黒人の事を書いた本を出すことは固く禁止されていました。法を犯せば、黒人だけ刑務所へ連れていかれるか、自宅に火を点けられるか爆弾を取りつけられるか。それ位、恐ろしい所でした…。ヘルプの人たちは、当然、誰も口を割ろうとはしませんでした。エイビリーンも、始めは固く拒否していましたが。……一冊の本が、ヘルプの人々の心の励みや誇りになっていきます。


~感想~

ヒリーがミニーお手製の特別なチョコパイを食べる場面は最高でした。一度に2切れも食べるもんじゃないですね。
またシーリア・フットの、
ミニーとヒリーとの間に起こった話を聞いた後、恐る恐るミニーの顔を伺う表情は、少しコミカルで面白かったです。張っていた緊張の糸が、一瞬ゆるみました。また、
彼女は、白人でありますが、生まれが貧しいがために、白人娘たちから酷い扱いを受けます。
でも白人のなかで唯一まともなのが、彼女と彼女の夫だけなので……シーリアが登場する場面はホッとします。

もし興味のある方は是非。。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • パニック
  • 恐怖
  • 勇敢
  • 知的
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ