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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (2011)

EXTREMELY LOUD & INCREDIBLY CLOSE

監督
スティーヴン・ダルドリー
  • みたいムービー 813
  • みたログ 4,584

3.77 / 評価:2,423件

嗚咽するほど泣きました

  • mar***** さん
  • 2019年1月11日 13時13分
  • 閲覧数 2158
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

公開時にはなんとなくあらすじを知っていたものの、忘れかけた頃にテレビで放映されたものの録画鑑賞しました。
主人公の少年が、初対面の老人に、自分のストーリーとして、胸に抱えていたものを早口で吐き出す場面、その老人と理解を深めた後には聞いてもらえなかったさらなる秘密を、また別の男性に話す場面で涙が止まらず。ラスト近くの母親との場面、最後の最後、ブランコで隠されていたものを発見する場面では嗚咽するほど泣きました。
いわゆる泣ける映画は好きではなく、こういう、抑えた演出で泣かされるのが好きです。
後で調べたら、好きな監督でした。
少年に起こった悲劇は簡単に慰められるものではなく、これから生きていくために必要だった探し物は望んでいたものではなかったけれど、でも、大きな大きな一歩を踏み出すには、あの行動や時間が必要だった。
そう考えると、やっぱり父親は、図らずも息子に大切なものを遺したのではないでしょうか。
結末を知った今、もう一度見返してみたいと思います。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 切ない
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