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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (2011)

EXTREMELY LOUD & INCREDIBLY CLOSE

監督
スティーヴン・ダルドリー
  • みたいムービー 813
  • みたログ 4,587

3.77 / 評価:2,426件

最後まで見るのがきつかった

  • wyw***** さん
  • 2019年4月10日 16時23分
  • 閲覧数 2063
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

余りに退屈でぼんやりとしか覚えてませんが
要約すると主人公の少年がテロで家族失って
地図引いて探偵ものみたいにしらみ潰しに色んなとこ調べて回って
変なジジイと出会ってあちこち走って工場でカギひっくり返して何故かジジイが途中離脱して最終的にホテル行ってよくわからないまま父親のナレーションが流れてきて最後笑いながらブランコ漕いで終わり
こんなぼんやりしたことしか覚えていなくてなおかついいところが全く思い付かないとにかく退屈な映画でした。
「ガキが叫びながら父を探すため探偵ごっこしてジジイが突然離脱して最後ちょっといい話風にホテルで知り合いにあって笑いながらブランコ漕いでよかったね~」
この中に何を伝えたかったのか、まるでわからない。
いや、9·11の悲惨さと遺族のこと伝えたいのはわかるけどさ
なら何で誰向けかわからん探偵パート入れたよ
意味わからん中だるみシーンに尺の多くを割いてこんなもん作るくらいなら中途半端に娯楽性ぶちこまずにテロの悲惨さを伝えるドキュメンタリーにした方が良かったんじゃないのかね
ジジイも意味深に加入したと思ったら中途半端なタイミングで離脱するしラストの展開に邪魔だから追い出したようにしか見えない。
本当に意味不明で退屈でしか無かった。

詳細評価

物語
配役
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音楽

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