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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (2011)

EXTREMELY LOUD & INCREDIBLY CLOSE

監督
スティーヴン・ダルドリー
  • みたいムービー 818
  • みたログ 4,598

3.77 / 評価:2,444件

映画館で集中して観たかった

  • yuk***** さん
  • 2019年6月7日 11時08分
  • 閲覧数 1320
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

DVDで鑑賞
タイトルいいですね ずっと気になっていましたが
重そうなのでついつい先延ばしになっていた作品
タイトルよいと言っても まあ直訳なのですが
それでも ひらがな 使ったのにはセンスを感じます
一文字漢字にするかなやんだんだろうな~ 

実は 見始めて眠くなり…再鑑賞
その間に事前情報を少しだけ これが大きかったかも
9.11が背景なのは知っていましたが
主人公がアスペルガー症候群という病気(自閉症に近い?)の疑いのある少年ということ
監督がリトルダンサーの監督 ということ
主人公の病気については少し調べておいた方が
最初から作品に没頭できる気がします

最初寝てしまったときは トムハンクスと少年と
どちらも複雑なので意識が分散してしまって 感情移入しづらかったのですが

少年の状態が予めわかっていると

トムハンクス演じる父親の人生が
かなり深く描かれています
彼の歩んできた人生 そして 彼が得た子供は・・・
相変わらず トムハンクスの名演技で
序盤からかなり涙腺崩壊でした

そして 少年の状態が分かると 意味がよくわかる
周囲の大人たちが… みんなやさしすぎますーーー
これも 涙腺崩壊・・・

一概には言えませんが
病気を抱えている とはっきりわかる人に対して
大概の人は 優しい気持ちになれるものなのかな と

人が争う原因は様々ですが
相手についてよく知らない = 恐怖 疑心を抱きやすい
相手が見たまま 裏がないと予めわかっていれば
人は相手に対して 優しく 広い心をもって接することができるのではないか…と

本題から逸れましたが
サンドラブロックもいつものコメディ華やかオーラを完全に消していましたね
最初は彼女と確信が持てず…子供が気になってじっくり見れないww 程度でしたが
2回目は やっぱり彼女だー せっかくの魅力を全部消しちゃってるし
もともとこの主人公のイメージの女優さんを使った方がよいのでは?
と何度か思ってしまいましたが
個人的なイメージがなければ とてもこの役になりきっていたように思います
そして やはり感情表現は上手いのですね
その演技にかなり涙腺崩壊 やっぱり魅力的

とにかく 役者さんがみなさん素晴らしい
両親 祖父母 問題を抱えながら生きる人々
また おじいちゃんとの交流が 涙
この監督の視点も やはり心に沁みる…

太陽との距離 8分なんだ
昔 遠くの星の輝きについて同じような話を知り

少年の気持ちが 切ないですですね

そして後半も盛沢山
映像もstoryも 奇跡や感動が詰まっています

全てのシーンにコメントしたくなるので
止めておきます

オスカー ちょっと目力が ジェイクギレンホールを連想します
オスカーの方がお洒落で綺麗ですが(笑)

ジェイク好きとしては より感情移入してしまったかも♡

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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