2013年1月18日公開

アルバート氏の人生

ALBERT NOBBS

PG121132013年1月18日公開
アルバート氏の人生
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

19世紀のアイルランド、アルバート(グレン・クローズ)は、ダブリンにあるホテルでウエイターとして働いていた。だが、人付き合いが苦手で、もの静かなアルバートには誰にも明かすことのできない大きな秘密があった。ある日、アルバートはホテルの改装工事にやって来た陽気で端正な容ぼうの塗装業者ヒューバート(ジャネット・マクティア)と出会い……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(80件)

切ない25.5%悲しい19.4%泣ける13.3%知的7.1%絶望的6.6%

  • nak********

    5.0

    最後は腑に落ちないがいい映画

    途中アルバートはノンケで女一人で暮らすための偽装かと思ったら 本当に女性が好きだったんだな。

  • yrh********

    4.0

    今こそ観たい映画。今も続く理不尽

    天涯孤独の少女は、男装して男として生きることを選んだ。 時代は19世紀。男なら仕事が得やすい。男なら一人でも何とか生きていきやすい。逆に言えば、女は仕事が見つかりにくい。女が一人でいると性的被害や虐待のリスクが高い。 実際に集団レイプされてしまった彼女は、男としての公的人格を作り上げる。女性を好きにもなるんだけれど、今でいう性同一性障害とはちょっと違うように感じた。アルバートは男の身体が欲しい訳ではなくて、ただ幸せに静かに暮らしたかっただけだと思う。多くの人がそうであるように。 女性として普通に仕事をし、普通に暮らすことに理不尽な苦労がなければ、別にあえて男を装う必要もない人だったのだろう。 ヒューバートがとてもかっこよかった。彼女は男装して女性と結婚している暮らしに不自然さがない。彼女は同性愛者だったんだろうなと思う。男装の女性と言っても、アルバートとは抱えている事情が違うし、人生観も違う。 19世紀は不自由だね、では済まされないと感じた。確かに昔よりはマシになっているかもしれないが、今も女性差別はあるし、同性愛者の排除も続いている。

  • nat********

    5.0

    なんともなんとも

    雰囲気のある切なくて素敵な映画でした。

  • old********

    4.0

    (^.^)

    (^.^)

  • the********

    4.0

    ネタバレアイルランド!

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
アルバート氏の人生

原題
ALBERT NOBBS

上映時間

製作国
アイルランド

製作年度

公開日

ジャンル