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メゾン ある娼館の記憶 (2011)

L'APOLLONIDE (SOUVENIRS DE LA MAISON CLOSE)

監督
ベルトラン・ボネロ
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3.15 / 評価:39件

解説

20世紀初頭のフランス・パリの高級娼(しょう)館を舞台に、美しく華やかな娼(しょう)婦たちの抱える孤独や不安、苦悩を紡ぐ人間ドラマ。客の男に傷をつけられた美しい女や、優雅な高級娼(しょう)婦の世界にあこがれを抱く少女など、さまざまな女性たちが作品を彩る。出演は、『キングス&クイーン』のノエミ・ルボフスキーや『息子の部屋』のジャスミン・トリンカなど。豪華な娼(しょう)館の様子や退廃的な娼(しょう)婦たちなど絵画のように美しい世界観と、体を張って生きる女性たちの過酷な運命に引き込まれる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

20世紀初頭のパリ。マリー・フランス(ノエミ・ルボフスキー)が主を務める高級娼(しょう)館アポロニドで、一番美しい娼(しょう)婦のマドレーヌが客に襲われ顔に傷をつけられる。12年間もアポロニドで働くレア(アデル・エネル)、いつか得意客が連れ出してくれると信じるジュリー(ジャスミン・トリンカ)たちは、お互いに支え合って生きていたが、さまざまな事情により娼(しょう)館は閉館することになってしまい……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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