2012年2月18日公開

ザ・レッジ -12時の死刑台-

THE LEDGE

1012012年2月18日公開
ザ・レッジ -12時の死刑台-
2.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

青年ギャビン(チャーリー・ハナム)は、高層ビルから飛び降りようと試みていた。そこに駆け付けた刑事のホリス(テレンス・ハワード)は説得にあたるが、ギャビンは「自分が飛び降りなければほかの誰かが死んでしまう」と思いがけないことを告白。説得しつつ動機を探ろうとするホリスに、ギャビンはなぜこのような事態になったのかという理由を語り始める。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(33件)

切ない15.5%絶望的14.3%セクシー10.7%悲しい9.5%ロマンチック9.5%

  • sto********

    4.0

    愛する人を失う悲しみ

    事故で自分の子供を失った悲しみを経験したから不倫とはいえ本気で愛する女性の命が失われるかも知れない苦痛に耐えきれなくなって自分の命を引き換えにっていうストーリー。愛する者を失う悲しみを経験していなかったらこの脚本は不自然になったかも。この映画だけ見ると不倫された聖職者の夫ジョーが悪者に見えます。実際そうだけど。結局この映画に出てくる3人は悪い人なんです。でももし自分が神だったら聖職者の男だけを地獄行きにするかな。ストーリーの中にもちょっぴり皮肉るかのように、主人公のホテルの副支配人の男ギャビンは無神論者なのに、従業員の黒人女性の父親が危篤(死?)の時一緒に祈ってと懇願されて涙ながらに一緒に祈って慰めるその姿はまさに聖職者と同じ。そもそも不倫はジェイナとギャビンの同意でひかれあったのに、ジョーがお前が死なないと妻を殺すって牧師って何?っていうか893の世界観でドン引き。自分の信念のためなら命だって捨てられるってジョーの言葉が何と薄っぺらいことか。

  • gor********

    4.0

    マット敷いとけよ

    色々と自分自身のこととして考えさせられた映画です。 宗教のこと、夫婦のこと、子供のこと、愛について、等々。 主人公の気持ちも、苦しみをキリストによって解放された旦那の気持ちも、登場人物すべての気持ちが自然に理解出来、移入出来るのがいい。 それでいてちゃんと訴えかけて来るテーマのようなものはあり、 これだけ複雑な色々なものをひとつにまとめているのは素晴らしいとしか。 ラストシーンもくどくなく、涙に少しの微笑みを加えてくれました。 隠れた名画ではないでしょうか。 ただ、やはり日本人にはわかりにくく前半は退屈だと感じられるだろうし、 何より警察の無能っぷりに怒りさえこみ上げたので星は4つとします。

  • yok********

    2.0

    みっともない女だなぁー。

    みっともない女だなぁー。みっともない生き方しかできない女に、その女の容姿だけで惚れた旦那とセックスしたいだけの浮気男がババを引いた話。 旧約聖書の愚かさを説いているのだろうけど。話をもっと、深くして欲しかった。子供の交通事故の件も伏線にあるとしても、あまりにも女の素性がみっともない!この監督は女性蔑視かと思うくらい。

  • 5.0

    ネタバレ意外と低い?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sol********

    1.0

    宗教っぽくはあるが

    人妻口説き方講座みたいな前半で呆れた。ひたすら長いだけ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ザ・レッジ -12時の死刑台-

原題
THE LEDGE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル