2012年3月16日公開

STAR WARS エピソードI/ファントム・メナス 3D

STAR WARS: EPISODE I - THE PHANTOM MENACE 3D

1372012年3月16日公開
STAR WARS エピソードI/ファントム・メナス 3D
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

遠い昔、はるか彼方の銀河系。交易航路の課税をめぐる衝突が激化し、通商連合が惑星ナブーを軍事閉鎖するという事態が起きる。その収拾を図るためにジェダイ騎士のクワイ=ガン・ジン(リーアム・ニーソン)とその弟子であるオビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)派遣されるが、通商連合によるナブー侵略が始まってしまう。ナブーの女王アミダラ(ナタリー・ポートマン)を安全な場所へと脱出させようとする2人だったが、宇宙船が故障。修理で惑星タトゥイーンに降り立った一行は、そこでアナキン・スカイウォーカー(ジェイク・ロイド)という少年と出会う。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(171件)

かっこいい15.9%勇敢14.5%スペクタクル14.5%楽しい11.8%ファンタジー11.6%

  • じゅんぢ

    2.0

    スターウォーズらしい新しさがない

    変換3Dは最低レベルです。 そしてストーリー、キャラとも全てが型通りに進もうとしていて躍動感がない。 シリーズでは一番つまらない。 唯一の見所はジェタイvsダースモール。 全く言葉を交わさないライトセーバーバトルは本作のみ。その迫力は随一。

  • tak********

    3.0

    ダース・モールとの対決

    先日、22時台からBlu-rayで字幕版を鑑賞 以前、レビューを書いた時には1999年公開版のに書き込んでしまってたので、今回のに書き込みます タイトルにもある通り、今作はダース・モールとの対決が見所です 1回目を観た時には思わなかったのですが、ポッド・レースのシーンが少し長く感じました 最初にエピソード3まで観終わった時は、4の次に好きでしたし、星は4でした

  • pol********

    5.0

    進化し続けてる

    ヨーダが新たにCGになってるのがよかった。新三部作でEP1だけ人形なのは違和感があったからね。 旧三部作は元々の映像が地味だからそこにCGを付加すると不自然に感じてしまうが、新三部作に関しては 全くその心配は無用だと思うので、これからもキャラや背景等最新のCGにバージョンアップし続けてもらいたいね。 ヌメヌメの超リアルなジャージャーとか見てみたいw

  • さくらそう

    1.0

    飛び出るのは日本語字幕のみ

    評価は「映画の内容」へではなく「3Dリメイク」へのものです。 スターウォーズは当然見てる、ポッドレース仕様の3Dメガネまで買った、そして3D映画だから料金300円増しだ。 ・・・俺が期待し過ぎてたのか?いや、もし全く期待してなかったとしてもおそらく「観た事を後悔」していたのは間違いないだろうさ。 「水中で襲ってくる恐竜」「ポッドレース」「宇宙空間での闘い」と、3Dを活かせるシーンはいくらでもあったハズ。 なのに、3Dの恩恵を感じれた部分は全く無し。 『もしかして3Dメガネ壊れてる・・・?』と何度も外してみた。 ちょっと字幕がぼやける程度で映画自体は何の支障も無く観れた。 途中からはもうメガネが邪魔で裸眼で観た、何この本末転倒っぷり。 SW初心者の人への入門編なら・・・とも考えました。 でも、今時レンタルに毛が生えた程度の値段でDVDが売っている。 レンタルなら旧作1枚100円で借りられる時代ですよ。 それなのに3D料金まで上乗せした金額をわざわざ払わせるのか? 映画館の大スクリーンでSWが観られる!という点も色んな映画館でやってるリバイバル上映企画ならせいぜい1000円でしょうに・・・ この後「タイタニック」「ファインディングニモ」「モンスターズインク」とさまざまな映画が3Dリメイクされました。 それを全スルーする事になったのもこの映画のせい。 映画界最強タイトルのSWでこのザマじゃあ「3Dリメイク」自体が無理ゲーだと証明してしまったようなものですから・・・ 評価はここまでボロクソにしたのですから当然の☆1つ。 SWの本編自体は面白いですよ?3Dリメイク商法がクソという事です。

  • new********

    5.0

    すばらしいの一言。

    2005年に「エピソード3/シスの復讐」を公開した後、ジョージ・ルーカスはインタビューで、すぐに3D版でのリバイバル上映に言及していたのですが、旧3部作を3Dにコンバートするのが予想以上に困難だったようです。マスターフィルムがかなり劣化しているので、フィルムを修復をしながらの作業になってしまうんですね。 そのため、3D化しやすい「エピソード1」から、物語の順に公開することになりました。もちろん、エピソード順に公開するのは初めてのことです。 「エピソード1/ファントム・メナス」を映画館の大スクリーンで堪能できる、というのはやはり得がたい魅力です。3Dであることの意味より、エピソード順に公開することに意義があるでしょう。 物語を、数年ぶりにじっくりと鑑賞してみて、とてもよく出来ていることが分かります。 アナキン・スカイウォーカーが、なぜ、ダークサイドに堕ちたか。 パルパティーンが、いかに周到に「準備」をしていたか。 その萌芽が、あますことなく語られていくのです。 物語の結末は、すでに知っていても、新たな発見があり、物語世界の奥深さを感じます。 今後、1年に1作ずつ公開される予定だそうですが、新たな楽しみが出来ました。 ただ「スター・ウォーズ」の世界に触れたことのないひとにとって、「エピソード1/ファントム・メナス」は、やはり少々難解な部分があるのかもしれません。 「エピソード6/ジェダイの帰還」まで鑑賞した上で、「エピソード1」にもどると、タイトルの意味がよくわかるのですが、それは6年後の楽しみにしておいたほうがいいのかもしれません。

スタッフ・キャスト

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リーアム・ニーソンクワイ=ガン・ジン
ユアン・マクレガーオビ・ワン=ケノービ
ジェイク・ロイドアナキン・スカイウォーカー
イアン・マクディアミッドパルパティーン元老院議員
ペルニラ・アウグストシミ・スカイウォーカー
テレンス・スタンプバローラム最高議長
レイ・パークダース・モール
サミュエル・L・ジャクソンメイス・ウインドゥ

基本情報


タイトル
STAR WARS エピソードI/ファントム・メナス 3D

原題
STAR WARS: EPISODE I - THE PHANTOM MENACE 3D

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日