2012年3月16日公開

STAR WARS エピソードI/ファントム・メナス 3D

STAR WARS: EPISODE I - THE PHANTOM MENACE 3D

1372012年3月16日公開
STAR WARS エピソードI/ファントム・メナス 3D
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(171件)


  • じゅんぢ

    2.0

    スターウォーズらしい新しさがない

    変換3Dは最低レベルです。 そしてストーリー、キャラとも全てが型通りに進もうとしていて躍動感がない。 シリーズでは一番つまらない。 唯一の見所はジェタイvsダースモール。 全く言葉を交わさないライトセーバーバトルは本作のみ。その迫力は随一。

  • tak********

    3.0

    ダース・モールとの対決

    先日、22時台からBlu-rayで字幕版を鑑賞 以前、レビューを書いた時には1999年公開版のに書き込んでしまってたので、今回のに書き込みます タイトルにもある通り、今作はダース・モールとの対決が見所です 1回目を観た時には思わなかったのですが、ポッド・レースのシーンが少し長く感じました 最初にエピソード3まで観終わった時は、4の次に好きでしたし、星は4でした

  • pol********

    5.0

    進化し続けてる

    ヨーダが新たにCGになってるのがよかった。新三部作でEP1だけ人形なのは違和感があったからね。 旧三部作は元々の映像が地味だからそこにCGを付加すると不自然に感じてしまうが、新三部作に関しては 全くその心配は無用だと思うので、これからもキャラや背景等最新のCGにバージョンアップし続けてもらいたいね。 ヌメヌメの超リアルなジャージャーとか見てみたいw

  • さくらそう

    1.0

    飛び出るのは日本語字幕のみ

    評価は「映画の内容」へではなく「3Dリメイク」へのものです。 スターウォーズは当然見てる、ポッドレース仕様の3Dメガネまで買った、そして3D映画だから料金300円増しだ。 ・・・俺が期待し過ぎてたのか?いや、もし全く期待してなかったとしてもおそらく「観た事を後悔」していたのは間違いないだろうさ。 「水中で襲ってくる恐竜」「ポッドレース」「宇宙空間での闘い」と、3Dを活かせるシーンはいくらでもあったハズ。 なのに、3Dの恩恵を感じれた部分は全く無し。 『もしかして3Dメガネ壊れてる・・・?』と何度も外してみた。 ちょっと字幕がぼやける程度で映画自体は何の支障も無く観れた。 途中からはもうメガネが邪魔で裸眼で観た、何この本末転倒っぷり。 SW初心者の人への入門編なら・・・とも考えました。 でも、今時レンタルに毛が生えた程度の値段でDVDが売っている。 レンタルなら旧作1枚100円で借りられる時代ですよ。 それなのに3D料金まで上乗せした金額をわざわざ払わせるのか? 映画館の大スクリーンでSWが観られる!という点も色んな映画館でやってるリバイバル上映企画ならせいぜい1000円でしょうに・・・ この後「タイタニック」「ファインディングニモ」「モンスターズインク」とさまざまな映画が3Dリメイクされました。 それを全スルーする事になったのもこの映画のせい。 映画界最強タイトルのSWでこのザマじゃあ「3Dリメイク」自体が無理ゲーだと証明してしまったようなものですから・・・ 評価はここまでボロクソにしたのですから当然の☆1つ。 SWの本編自体は面白いですよ?3Dリメイク商法がクソという事です。

  • new********

    5.0

    すばらしいの一言。

    2005年に「エピソード3/シスの復讐」を公開した後、ジョージ・ルーカスはインタビューで、すぐに3D版でのリバイバル上映に言及していたのですが、旧3部作を3Dにコンバートするのが予想以上に困難だったようです。マスターフィルムがかなり劣化しているので、フィルムを修復をしながらの作業になってしまうんですね。 そのため、3D化しやすい「エピソード1」から、物語の順に公開することになりました。もちろん、エピソード順に公開するのは初めてのことです。 「エピソード1/ファントム・メナス」を映画館の大スクリーンで堪能できる、というのはやはり得がたい魅力です。3Dであることの意味より、エピソード順に公開することに意義があるでしょう。 物語を、数年ぶりにじっくりと鑑賞してみて、とてもよく出来ていることが分かります。 アナキン・スカイウォーカーが、なぜ、ダークサイドに堕ちたか。 パルパティーンが、いかに周到に「準備」をしていたか。 その萌芽が、あますことなく語られていくのです。 物語の結末は、すでに知っていても、新たな発見があり、物語世界の奥深さを感じます。 今後、1年に1作ずつ公開される予定だそうですが、新たな楽しみが出来ました。 ただ「スター・ウォーズ」の世界に触れたことのないひとにとって、「エピソード1/ファントム・メナス」は、やはり少々難解な部分があるのかもしれません。 「エピソード6/ジェダイの帰還」まで鑑賞した上で、「エピソード1」にもどると、タイトルの意味がよくわかるのですが、それは6年後の楽しみにしておいたほうがいいのかもしれません。

  • esp********

    5.0

    もう一度劇場で見られるなんて…(泣)

    3Dがどうこうではないのです。 旧3部作に比べてストーリーがどうこうではないのです。 僕たちの大好きな「スター・ウォーズ」が、 劇場の大画面でまた見られることこそが意義なのです。 エピソード1の最初の公開時に「?」となったことなど、 もうすべて吹き飛んでしまって、 その後続いた2、3もすべて劇場でもDVDでも何度も見て、 4、5、6に至っては各20回以上見てますが、 やっぱり劇場鑑賞はいい! それに尽きます。 ストーリーはもう分かっているので字幕なんか読みません。 3D眼鏡が重いのなんて、もはや些細なこと。 今回はとくに、クワイ=ガンという人物に重点を置いて見ていましたが、 あえてそういう視点を持つことでアナキン少年の存在が際立ってくる、 という見方が出来ました。 最初はなんかご都合主義なストーリーだと思っていたのに、 自分の浅はかさをいまだに再発見させてくれるなんて… 6部作すべてまた劇場で掛かったら見に行くつもりです。 ルーカスさんにはそのあいだ、ぜんぜん別の新作を期待したいですね… ストーリーを重層的に語ることができる数少ない映画人だと改めて思いました。

  • Kurosawapapa

    5.0

    この3D化にはルーカスの自信を感じさせる

    3Dを鑑賞する時は、いつもスクリーンと周囲(黒枠)の差が気になるので、 とにかく “視界全体” にスクリーンをはめ込むようにしている。 つまり、前方の席での鑑賞。 今回は、最前列で鑑賞してみたのですが、とにかく素晴らしかった! あのオープニングロールは、 自分の手元から文章が湧き上がっていく。 自分も、本作のDVDを所持していますが、全く違う映画を見ているよう。 最も感じたのは、 映像の “美しさ” と “生々しさ” 。 それはスクリーンで鑑賞したせいか、3Dのせいか、映像処理のせいかは分からない。 3Dの立体度も、決して極端ではないのですが、 映像に何かが起こっているのは確か。 そのおかけで、今まで見えなかったディテールまで見えてくる。 ・水中都市の背景で泳ぐ魚の1匹1匹 ・グンガン族とドロイド軍が闘う平原の芝生のなびき ・C3POの体の中で回転しているモーター また、元老院でアミダラ王女が数百の議員ボックスを前に訴えるシーンでは、 その議員ボックスの1つにスピルバーグのETがいたのも、初めて気付いた。 本作の精度の高さを、改めて実感! 美しい映像だけではなく、 音響面においては、一部ミックスし直しているそう。 ライトセーバーの威力も存分に伝わりますが、 最も迫力を感じたのは、分厚いドアにライトセーバーを突き刺し、溶かすシーン。 凄烈な音が館内に反響、目映い光刃が放たれる。 また、スピード感溢れるポッドレース。 ツボにハマるのは、スタート前のエンジンをかけるシーン。 生々しい音響とともに映される、エンジンのアップ映像がたまらない。 そして、4つのシチュエーションを重ねた迫力のクライマックス。 ・アミダラ女王による敵司令官の拿捕 ・アナキンが司令艦を攻撃するドッグファイト ・ジャージャーらグンガン族とドロイド軍との白兵戦 ・そして、ダースモールとの一騎打ち 特にライトセーバーによるダースモールとの戦いは、 生の舞台として、目の前で繰り広げられているような臨場感! 昨今、2D映像の3D化失敗をよく目にする中、 本作は、 “立体感が均等に配分されたごく自然な3D映像を実現することに成功した” とあり、 ジョージ・ルーカスにとっては、自信をもっての3D変換だったに違いありません。 ・美しい映像 ・迫力の音響 ・立体度に依存しない3Dの生々しさ そして、わくわくするような壮大なSFサーガ。 まさに、これぞ映画! という印象です。

  • マロン

    4.0

    3D映画としてはイマイチ

    あまり立体的には見えませんでした。が、多くのかたが書いていましたが、やはりスターウォーズは劇場の大スクリーンと大音響で見るのが一番だと再確認しました。 残り5作品も3D上映されたら、やはり見に行くと思います。 ブルーレイも全作持っていますが、劇場で見る迫力にはかないません。

  • R1

    5.0

    ほんの少し進化したファントム・メナス

    3D作品として撮っていない映画を3D映画として公開する 最新のCG技術で一部の映像は作り直しているようだけど10年以上前の作品 鑑賞前に私は危惧の念を抱いていた 不安はあったが公開初日に観に行った それは冒頭を観ただけで考えは変わった 私が子供の頃から常に新しい映像を見せてくれたジョージ・ルーカスに対して、私などが危惧など抱いたことが、そもそもの間違いだったようだ 当たり前のことだけど、ルーカスは全部のことを理解した上で3D作品として公開したのだと 今回の3Dは飛び出し系ではなく、『アバター』のような奥行き系の3D もともと宇宙や砂漠や草原や水中など広い場所が舞台の作品 奥行きが出来ることでビジュアルが更に良くなった 3Dの技術は、あくまで作品のプラスαにしか過ぎない 何でも3Dで撮ってしまえと、近年のブームでつまらない3D作品を何本も観た つまらない作品を3Dにしたからと云って面白い作品になる訳ではない 作品の面白さが一番大事なこと 『ファントム・メナス』は劇場公開時も観に行ったし、DVDも持っている 何度も観た作品 それでもポッドレースやダース・モールの戦いのシーンは何度も観ても面白い この作品自体が面白い、パワーもある 3Dになったことで100が200になった訳ではない 『ファントム・メナス』が好きではない人は、今回もダメだろう 3Dで100が105くらいになった僅かな効果なのかもしれない でも、この”5”が、とても大きい 10年前では出来なかった、今だから出来ること 世の中の多くの作品は撮って公開すれば、そこで終了である ”ここを直したい””こうすれば良かった” そう思っても作り直すことはない しかしスターウォーズは公開後もルーカスの手によって少しずつ進化されている スターウォーズはテレビの画面で観るよりもスクリーンで観た方が断然に面白い ほんの少しの進化かもしれなないけど、この作品は劇場で観ることをお勧め 劇場で流されていた『ファントム・メナス3D』の英語版の予告編 ナレーションでは英語で”2月公開”って言ってるのに、日本語字幕では”3月公開”って書いてあるのは、思わずツッコミそうになった アメリカでは2月に公開だったんだな

  • sak********

    5.0

    3Dで観たかった映画No.1

    最高 その一言

  • ayutakaringjets

    2.0

    エピソード1:「みえざる3D」

    僕は、根っからのSWファン。 でも、マニアではない。 まあ、境界線は分らないが。。 同意語でいえば、民主党ではないが、国民新党。。? ぐらいの違いだろうか。。 【エピソード1】 もともと、本作は完成された作品ではない。 「アナキン坊やが、暗黒メンになるまでのお話」 であるがゆえ、物語には猶予が与えられている。 初公開当時、 文庫(ノベライズ)を先に読んでしまっていたことも あり、観た時は「あっ、展開早ええな?!」 という印象でいつの間にか、 アミダラ姫がピエロみたいになって終わっていた。。。 事しか憶えていない。。 とは言え、 それでも本作の素晴らしいのは、 ジョン・ウイリアムズのスコアだと思う。 オープニング、ベイダーのテーマなど、 余りにも凄すぎる楽曲たち。 それをも超えた、 ダースモールVSジェダイ2人がかりのシーン に流れる、あの曲は凄いのひとこと。 あの曲とダースモールの存在と ボッド・レースのおかげで まだSWブランドとしての「エピソード1」の価値がある。 ダースモールとの対決も、 別のアプローチの仕方でもっと、臨場感のある対決になっただろうし、 ダースモールとオビ・ワンとのフィニッシュも もっともっと素晴らしいシーンになったかもしれない。 そうは言っても、 ルーカスが作った作品、誰も文句は言えまい(笑)。 【毎年始まるSW3Dだが。。】 今じゃすっかり3Dが楽しみになってしまった。 「トランスフォーマー3」「キャプテンアメリカ」 「トイストーリー3」 最近では、「ヒューゴの不思議な発明」 と、意外と観てはいる(笑)。 今回も!とワクワクしたのだが、 鑑賞途中、目を閉じちゃっていたよ(ZZZ)! 飛び出すどころか、奥行きすらも危うい。 なんじゃこりゃ! ボッドレースはもともと、 2Dでも巨大スクリーンで観れば凄い迫力だから いいのだけど。。 ジャージャーとかが浮き出ててもなあ。。。 3Dとか苦手そうな印象のスコセッシ。 でも素敵な3Dの使い方だった。 SFで大成したルーカスの3Dとは思えない3Dの出来。。 ディズニーランドの「キャプテンEO」のほうが、 手法は違えど、よっぽど面白い。 非常に残念。 リバイバルなのに、前売り買っても 3D映像料金徴収された、 非常に残念。 前売り券に付いていた 3Dホロカードの方が、 飛び出ていた、 非常に残念。 本作の副題が「見えざる脅威(ファントムメナス)」だから、 きっと、 シスの仕業で、3Dとして 観られなくなっているに違いない! そうだ、きっとそうだ! いや、きっとそうだ! たぶん、そうだ。 うん。。。そうだ。。。 本当に、そうか???。。。 >> 最後に、 「エピソード1」は過大評価されてしまっているのは、 紛れも無く、「ペプシ」のおかげだ。 この日本で始まった、ペプシのSWボトルキャップフィギュア争奪戦は、 かの「クローン戦争」よりもはるかに凄まじかった。。。。 昔からのSWファンはこう思う。 ヨーダは、やはりパペットだ。 エピソード5・6でCGになっていないことを切に願う。

  • ef4********

    3.0

    特に必要な3D化とはいえない

    残念ながら、費用をかけてまでやることとは思わなかった。 これで一年に一本というのは興行面から見ても、 お先真っ暗。来年は2本一気に、再来年は旧3部作を一気に。 そんなんでいいでしょう。 新しい期待をしましたが、それはありませんでした。

  • kcr********

    3.0

    3Dじゃなくても・・・

    どのくらいの迫力があるのかと思ったんですが・・・ あまり立体感はありませんでした。 どうも背景のほうを3Dにしているようで それで奥行きがあるように見せている感じですね。 大画面で観るということでは良かったと思いますが わざわざ3Dにしなくても・・・ しかし久々に観ると、みんな若いなぁ・・・

  • yok********

    2.0

    3Dと思って観るとがっかりします。

    こちらのレビューで3Dの評価があまり良くなかったので 期待はしないで観たつもりでしたが・・・ やはり、ガッカリしてしまいました。 映画の冒頭のシーンでは所どころ 3Dに観えたのですが 後半は 字幕しか3Dに観えませんでした。 もう少し、なんとかならなかったのでしょうか~

  • tgt********

    3.0

    3D化するよりジャージャーを消せ

    折角のデジタル技術を無駄遣いするなという話。 彼奴というのは、 街のみんなが楽しみにして準備していた祭りの初日に、 町会長の息子と称するバカが突然沸いて出て、 頼まれもしないのに最前列で旗振り始めたような ガッカリ感に尽きるのですな。 物語にしたって、SFファンタジーアクション映画として 見事に仕上がっていたエピソード4に比べて、 手に汗握るはずのクライマックスが 「アナキン坊やのうっかりちゃっかり大勝利」 (しかも将来グレる事確定)みたいな代物を どうして楽しめるのか!? まあ、ファンの方も多い作品だし、全く見所がないわけでもないけれど、 コノ手の3D化という商売は本当にやめて欲しい。3D化という愚行に 対しての点は★1つでも多すぎるが、シリーズに敬意をこめて★3つ。 でも、ジョージ・ルーカスがこっちをわくわくさせてくれたのは 正直「ウィロー」まででしたね。(インディはスピ効果差し引いて別扱い) しかし、本当に今更感がぬぐえない今回の3D化。 なんか、世界中で大ヒットして稼いだんじゃないの? 予定納税とかで失敗して、その帳尻あわせか何かの 苦し紛れにでっち上げたんじゃないのか、 そんな空しさしか残りませんでした。 それでも、ラストの浮かれたパレードからでも、 ジャージャーの姿をCG修正で消していてくれたら ★もう一つは追加してもよかったんですがね(^^;)

  • 花かつみ

    5.0

    遅れたSWファンから一言・・

    DVDでしかSWシリーズは観てませんでしたので、ぜひこの機会にと・・ 3Dとか関係なく、ホント大スクリーンと大音響に圧倒されましたヨ・・  ******* やっぱり、リーアム・ニーソンさん=クワイ・ガン・ジンさんがホント素敵・・ジェダイ騎士って、日本の武士がモデルなんでしょう? なんか、所作にとても品がありますよね・・ 欧米人って、日本の武士に超常的な力(フォース)を感じるのかもネ・・ 旧3部作のハリソン・フォードさん=ハン・ソロさんって、コンセプトが西部劇のガンマンっぽいですよネ・・ ある意味荒唐無稽な旧3部作に比べ、哲学的?になった新3部作はあきらかに雰囲気が違う(ちょっと暗く(重く)なった)のは、ルーカスさんのこだわり?・・(笑)    ******* 実は、私がSWシリーズで大好きなのは旧3部作 マスターヨーダがまだパペットなのがとても人間味がある・・ CGが進化した新3部作ですが、宇宙での戦闘シーンの映像のリアル感でいうと、やっぱりアナログっぽいカメラワークの旧3部作の方に惹かれますよネ、 これから、SWシリーズが順次3D化されるとか・・ 遅れたSWファンですけど、真のSWファンになるべくすべて制覇したいと思います。(何年かかろうと・・(爆))    ※大好きな旧三部作がどうなるかが今から楽しみ・・

  • myp********

    5.0

    いやいや3Dに期待するなって!!

    まずスター・ウォーズファンはパンフレット絶対購入! 超オススメです! さて、あの映画ファンのみならず世界を 熱狂させたスペース・オペラの真骨頂、スター・ウォーズ! しかも今回は3Dという、ジョージ・ルーカスの映像マジック。 ブルーレイの出来が賛否両論だっただけに、この3Dは果たして 吉と出るか凶と出るか。では、評価のはじまり~! いやあ、皆さんの仰るとおり、この3Dは詐欺ですね。無駄に 画面が暗いし、音質もアレでしたね。しかし、私はそれ以前に スター・ウォーズをあの、大画面で見れたことに感動しました! ブルーレイもかなり感動しましたが、やっぱり娯楽作は大画面に限る! また、これを機にスター・ウォーズを好きになってくれる人がいると 思うと、嬉しくてたまりませんよ! 確かに変換3Dには限界がある。ですが、宇宙の戦闘シーンは 奥行きがあって、宇宙の広大さが感じられます! ここは3Dでより、 迫力が増して良かったと思います! そしてライトセイバーのバトルシーンは格好いいし、迫力もあり すっごく楽しめましたよ。なんと言っても、クワイ=ガン。 いい男だよなあ。さすがリーアム・ニーソン。 ですから皆さん、ぜひとも3Dのためではなく、大画面をまた 楽しむために見に行ってもらいたい! 大きい映画館の大きなスクリーンで! また今回のファントム・メナスはブルーレイ版を3Dにしています。 ヨーダがCGに差し替えられ、オリジナルより3分長い、いわば 劇場公開のより変わったことが多くあるということです! そういうのを映画館で楽しむのも、ひとつの楽しみですね。 早く旧三部作の3Dもみたい! もしかしたら今回よりもっと凄い 3Dにしてくるかもしれない! やっぱりスター・ウォーズ最高! ナブーの美しい風景。さらに大迫力のポッドレース!(この3Dも良い) なんと言ってもアナキンの巣立ちは2Dであろうが、3Dであろうが 名シーンだ!! 私はとっても満足でした。 では、まとめ。 確かに3Dの見所は少しだけでしたが、確実にわかること、それは やっぱりこの映画は凄い、スゲーということです。ブルーレイの音質と 映像が美しいとは別に、あのオープニングの 遠い昔~は大画面で見ると感無量! 神だわ!  これから一年置きにどんどん公開されていくらしいので、ぜひとも エピソード2のヨーダVSドゥークーの3Dを見たいですね! SFファン必見の娯楽映画の傑作、 スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス3Dを ぜひ見てください! では、さよなら~

  • 4.0

    大画面でご覧ください(語り合える人と)

    「通商連合」に侵略されかけているナブー。それを救おうと動く女王。特使になったジェダイの騎士。辺境の地で出会った少年アナキン。。旧3部作から遡ること30年。シリーズの序章を描く、エピソード1。 ☆アナキン(ジェイク・ロイド)・・・生意気な言動も許せるほどの可愛さです。利発でしっかりはしているけれど、やっぱりママとの別れは辛いのです。女性はママしか知らなかったんですから、アミダラ(パドメ)に恋するのも当然よね。。父親はいない? ☆クワイ=ガン(リーアム・ニーソン)・・・カッコイイ~頼りになる男です。。 ☆オビ=ワン(ユアン・マクレガー)・・・一本気なまっすぐな性格設定が新鮮。見習いから指導者へと、彼も成長していきます。。 ☆アミダラ(ナタリー・ポートマン)・・・キレイです。筋の通ったしっかりした女王さまですよね。選挙で選ばれた(?)って言われてますが???? 1999年の公開には胸躍らせて子供たちと見に行きました。見に行きましたが、、、、(メ・ん・)?これが「スターウォーズ」???戦いは派手になり、ポッドは早くなってはいますが、、、ちょっとガッカリした記憶があります。でも、劇場で再上映しかも3Dとなれば、やっぱり見に行きたくなるのです。 お金と時間をかけての3D化ですが、追加された3分間は分からず、のけぞる程の飛び出しもなく、それでも画面の美しさには目を見張りました。普通に暮らしていて肉眼で見る奥行きが、そのまま感じられます。リアルな自然(草木・水など)も本当に綺麗です。作った映像なのに、手が届きそうに思えるのです。 この人悪い人~とか、これ影武者だよ~とか、1度見ただけでは分からない事が見えてきます。細かいセリフや行動に、後に続く伏線が感じられます。話の展開が分かっているのに楽しめるのは、やっぱり良く出来た作品だからなのでしょう。 人間(人類?)以外の異星人の姿かたちや、乗り物・生活ぶり・武器や衣装などなど、コリに凝った設定が凄いですよね。何本ものストーリーが同時進行しながらも、難しくなくちゃんとまとめあげています。うんうん、スゴイわ~。。。 でも、よくよく見てみれば、まだまだ疑問は尽きないのです。アナキンの出生の秘密や、アミダラの女王になるまで。ジェダイの歴史やオビ=ワンの過去も知りたいなぁ。。。エピソードゼロ作ってくれないかな???

  • gra********

    3.0

    3Dと映画

    スターウォーズが3Dになるっていうのでわくわくしてました。 しかし実際3Dを感じるのはオープニングから通称連合のステーションに二人のジェダイが乗り込む辺りくらいまで。この辺まではディズニーランドみたいでワクワクしたけど、あとはあまり3Dを感じず。 近年の映画の3Dは、飛び出すよりも奥行きを重視してる傾向です。というのも、3Dで見たいような映画に出てくる巨大なメカやモンスターなどは、画面から見切れるように映すことで巨大感を表現することが多いから、逆に飛び出させられないのですね。モンスターが迫ってくるような映像を期待するのが間違いなんだと思い知らされました。

  • dis********

    4.0

    3D効果に期待しすぎない。

    本編前に「スパイダーマン アメイジング」の3D映像を見てしまったので、その効果の差は歴然。 でもこういった形でまたシリーズを劇場で鑑賞できる機会ができたのはよいこと。 新しい世代の人たちにぜひ観てほしい。 スクリーンで観るナタリー・ポートマンは美しい! 色褪せた感は全くありません。 3D効果は大したことないので星4つ。

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