2012年2月4日公開

マシンガン・プリーチャー

MACHINE GUN PREACHER

PG121292012年2月4日公開
マシンガン・プリーチャー
3.5

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16%
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36%
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

酒と麻薬におぼれ、犯罪を繰り返してきたサム・チルダース(ジェラルド・バトラー)は、自分が起こしたある事件に対して自責の念に駆られ、信仰と家族のために生きることを誓う。数年後、教会で牧師からウガンダの話を聞いて興味を持ったサムは、現地へボランティアに向かうことにする。そこで彼が見たのは、武装ゲリラ「神の抵抗軍」にの恐怖にさらされる子どもたちだった。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(71件)

勇敢16.7%恐怖14.1%悲しい13.5%絶望的12.0%切ない12.0%

  • mr_********

    3.0

    凄い人がいるもんだ!

    世の中には凄い人がいるもんだ!と驚きましたね。 サム・チルダースが実在する人だとは思いませんでした。 結婚していて子供もいる、いい歳をした大人が家庭を顧みず、麻薬などの犯罪に手を出していた。 そんな男が宗教のおかげで改心し、他人のためになろうと心を入れ替える。 映画としては、そのきっかけが弱いような気がする。 九死に一生を得るようなことがなければ人は変わらないのでは? 更に何故アフリカの子供たちのために私財を投げ出してまで危険なことを考えるのか、飛躍がすぎるというか・・・。 まず今まで苦労を掛けてきた、家族を大事にすべきだと思う。 南スーダンとかウガンダとか内戦が勃発しているような地域で親を失った子供たちのための施設を建設したことは素晴らしいことであるのは言うまでもない。 しかし、自分や家族を犠牲にしてよい、ということでは無いはず。 映画の演出だとは思うが、サムが兵士を相手にマシンガンを射ちまくっていたら命がいくつあっても足りないだろう。 よくある「事実に基づいた映画」なのか「ほぼフィクション」なのか判断がむづかしい・・・。

  • sss

    2.0

    実話ベース

    スーダンの悲惨さやランボーマシンガンをもっと多くすればよかったのに、ハレルヤまんせーをクローズアップし過ぎたため冷めた。 /3.5(202104)

  • 名無しの権兵衛

    4.0

    凄い男

    アフリカの実情の話。見て損はない。

  • blue

    4.0

    実話ならではの重みとリアリティ

    主人公の葛藤は、それこそ、まさに天使と悪魔が自分の中で戦っていたのだろう。 平和なアメリカと、戦場のスーダン。心を平静に保てと言う方が無理かも知れない。 それに巻き込まれた家族の悲哀。 ドラマなら綺麗な落としどころがあるのだろうが、実話はそうはいかない。 それがよりリアリティを増している

  • 一人旅

    4.0

    牧師は銃を手にした

    マーク・フォースター監督作。 アフリカで子供達の保護活動を行っている実在のアメリカ人牧師の半生を描いたドラマ。 紛争下の南部スーダンや北部ウガンダで、親を亡くした子供達の保護活動に人生を捧げている実在の元麻薬密売人:サム・チルダース(1963-)の半生を描いた伝記ドラマの力作で、元麻薬密売人で現在は牧師である主人公をジェラルド・バトラーが力演しています。 逮捕歴もある麻薬密売人の主人公が、教会で洗礼を受けたことで信仰心に目覚め、紛争下にある南部スーダンに渡って親を殺された子供達のために教会と孤児院を建設する―という嘘のような本当の話の映画化で、ウガンダの反政府武装勢力である“神の抵抗軍(LRA)”による妨害や破壊に晒されながらも、揺るぎない覚悟と信念で子供達の保護に尽力していく主人公の奮闘を描いています。 母国アメリカに残してきた妻子との関係性や、子供達が虐殺される光景を目にした主人公の信仰心の揺らぎ、子供達を守るために銃を手にすることへの迷い等、自分の家族を犠牲にして遠い異国の子供達に寄り添う主人公の苦悩と葛藤を丹念に描写していきながら、それでも悲痛な子供達のために生きることを選んだ主人公の決意と再起までの道のりを描き切っています。 何よりこれが実話であることに驚かされますが、エンドロールではサム・チルダースと子供達の実際の映像が使われていて、それらを見ても神への信仰が彼の勇猛な行動の原動力となっていたことが明白に分かります。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
マシンガン・プリーチャー

原題
MACHINE GUN PREACHER

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル