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女子大生レア 秘密の仕事 (2011)

LEA

監督
ブルーノ・ロラン
  • みたいムービー 5
  • みたログ 37

2.67 / 評価:18件

ある一線を越えると退廃性に蝕まれる話?

  • sol***** さん
  • 2020年9月17日 20時07分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

正直映画の訴求ポイントを理解できていない。

ある女の子(とはいえかなり大人びている)がパリの大学に合格し学費を賄うためにナイトクラブのホール雑用仕事からストリッパーへと鞍替え。
一緒に暮らしていた呆け気味の祖母の面倒も見切れなくなり介護施設へ入れるためのお金を稼ぐ必要もある。

ストリッパー稼業は実入りもいいが、やはり客の男と裸の付き合いをせざるをえず精神的身体的疲労も蓄積。学業も疎かになり教授から度々からかわれることになる。

行きつけのバーの店員と刹那的な一夜を共にし急に結婚をせがんだり、店の客といざこざを起こしたり(よく分からなかったが)、大学の教授に腹いせの暴力をかましたりともはや精神も崩壊寸前。

施設の祖母に会いに行き「もうここには来ない。パリよりもっと遠くに行くから」と告げる。
朝焼けか夕焼けの海岸を歩き涙にくれる描写でエンドとなる。

恐らく大学を辞めざるを得なくなり、風俗の道にもっと深入りすることになるのだろう。


いずれにしろこちらも悲哀に詰まされるような映画でしたね。
テーマは何か?とか考えるよりデカダンスエレジーとでも言える雰囲気に浸る映画なのかもしれない。

総評2.6の三ツ星

詳細評価

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