2012年6月30日公開

少年は残酷な弓を射る

WE NEED TO TALK ABOUT KEVIN

PG121122012年6月30日公開
少年は残酷な弓を射る
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

自由を重んじ、それを満喫しながら生きてきた作家のエヴァ(ティルダ・スウィントン)は、妊娠を機にそのキャリアを投げ打たざるを得なくなる。それゆえに生まれてきた息子ケヴィン(エズラ・ミラー)との間にはどこか溝のようなものができてしまい、彼自身もエヴァに決して心を開こうとはしなかった。やがて、美少年へと成長したケヴィンだったが、不穏な言動を繰り返した果てに、エヴァの人生そのものを破壊してしまう恐ろしい事件を引き起こす。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(151件)

絶望的18.8%不気味18.3%恐怖16.4%悲しい13.8%切ない13.5%

  • jsc********

    4.0

    ネタバレもっと早く向き合って話せば

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hal********

    2.0

    ネタバレ母親にとってはホラーでしかない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • アニカ・ナットクラッカー

    4.0

    ネタバレ分かっているつもりだった。でも今は違う

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • みそチキンカツ定食

    4.0

    自然はサイコパスを誕生させる

    サイコパス どこにでもいて意味なく人を殺す 親のせい 環境のせいだと人は原因を求める この映画は母親を憎んで困らせる息子が、 殺人を犯しても冷たい平気な様子で終わる しかし、母親も すべてを失ってリスタート、非難も何でも受け止め終えた感じがいい 「ああ、サイコパスなんだぁ」って、腑に落ちた感じがいい 動物は食べるために生き物を襲うが サイコパスは食べ物で遊ぶ 動物は生きるために襲うが サイコパスが誕生し殺人を犯す理由 それは自然淘汰なのかも

  • ぬまつ

    3.0

    残酷すぎてちょっと冷める

    冒頭から何が起きてるんだの連続でした。 おいそのまま車出すのかよ。 BGMの使い方もよくわからず、それがまた不気味でした。 あまりにも単純に残酷すぎる結末だったから逆に衝撃は少なかったです。 というか本人もさほど衝撃受けてなかったしね。 でもこれ自分にも大いに当てはまっているような気がしてものすごく恐ろしい気持ちになりました。いや別に何か問題起きてるわけじゃないですよ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
少年は残酷な弓を射る

原題
WE NEED TO TALK ABOUT KEVIN

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日