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少年は残酷な弓を射る (2011)

WE NEED TO TALK ABOUT KEVIN

監督
リン・ラムジー
  • みたいムービー 301
  • みたログ 1,012

3.64 / 評価:549件

家族関係って難しいよね。

  • xcj******** さん
  • 2020年8月17日 23時24分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

イギリスでも、日本と同じ犯罪加害者への世の中の風当たりは当然強いよね。主人公がいきなり淑女から殴られたり、スーパーで卵を割られる場面、当たり前だけど。レビューで「よく分からない」という感想が多いけど、突然の息子の無差別殺人に、それを理解できない親の方が正常じゃないか。おそらく理解不能な異星人たる息子へのアプローチの物語かな。緊迫感あふれる描写の連続。三味線の効果は、ヨーロッパ人にはオリエンタルな音響が、心理的な違和感を表現するのではないか、と想像。事件のあと、「それでも日常が続く」の描写がひたすら重い。最後の息子との抱擁に若干の希望を感じる映画ですね。私は、主演女優の迫真の演技から目を離せませんでした。

詳細評価

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