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少年は残酷な弓を射る (2011)

WE NEED TO TALK ABOUT KEVIN

監督
リン・ラムジー
  • みたいムービー 301
  • みたログ 1,012

3.64 / 評価:549件

ケヴィンが美しく、残酷描写はない

  • noah さん
  • 2021年4月23日 13時12分
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

内容はキツく重たいけど、残酷な描写はないのでそう言う意味だけでは安心出来る。
けど、要所要所子供には見せたくない表現があり、決してファミリー向けではない。
妊娠までキャリアウーマンで海外旅行大好きで自由を謳歌し、今は同じ様な年頃の息子がいる私と少し重なるところがあり、本当に胸が痛み泣けた。特にオムツ外しに苦労するところは、わかるわ〜!と肩をポンポンして労ってあげたいぐらいだった。

反抗的な息子さんや、育てにくいと感じる息子さんに悩んでいる方は観た方が良いかも知れない。

1人でどうにもならなければ専門家や誰かに頼ろう。
1人でどうにかなりそうなら沢山抱きしめて、愛情を伝えよう。
今からでも遅くない(と自分にも言い聞かす)。

この映画の救いはケヴィンの美しさと最後の表情かな。
ケヴィンのような美少年でも天才でもないし、もうハグしようものならキモ!と言われてしまう息子の頭でも、せめて「いい子いい子」といっぱいしたくなった。

openers.jpに当時19歳だったケヴィン役エズラ・ミラーへのインタビュー記事がある。まだ若干19歳ながらもケヴィン本人(笑)ならではの考察があり、サンドイッチやTシャツの件もなるほどーだし「一見」良い父親の事も書いてあるし、エズラ君本人の幼少の頃や実母とのことにも触れていてとても興味深かったし、エズラ君は普通の美少年で安心した(笑)

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 悲しい
  • 絶望的
  • 切ない
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