2012年2月4日公開

ハンター

THE HUNTER

1002012年2月4日公開
ハンター
3.7

/ 230

23%
37%
32%
6%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(83件)


  • nak********

    5.0

    わかりにくい名作

    この映画を観終わったとき、なんともいえない寂寥感と重量感を感じました。 とはいっても内容が難解で、十分理解できないながらも感動した状態でした。 観終わったあと皆さんのレビューを拝見し、投稿者さんそれぞれの解釈を読んでいるうちに段々と内容が理解でき納得した次第です。 オーストラリア映画だそうで、監督はダニエル・ネットハイムという方だそうですが、ふだんあまりお目にかからないオーストラリア映画は凄いですね。 ウィレム・デフォーの演技を感じさせない演技は絶品で、歳とともに枯れた いい俳優になりました。 久しぶりにいい映画に出会えて感謝です。

  • sat********

    4.0

    低評価はバカだけ とは言え不明点多い

    タスマニアタイガーを探すって情報だけで視聴 幻の動物見つけるネイチャーサバイバル系かと思いきや、ホストファミリーとの交流や環境保護派への攻撃など、予想外のエピソードも組み込まれている。つーかこっちがメインか。なのでずっと山中ウロウロどころか、暇なしホスト宅帰ってくるし、これと言って劇的なことがない割には、行方不明の父、薬でフラフラの母、子供との交流、森にいる謎の人物など、色んな要素を組み合わせてるせいで、タイガー以外のあれこれがむしろ気になるサスペンス作品 「何も起こらない、見どころがない、ただ退屈、見る価値ゼロ」と低評価で叩いてる奴は、カーチェイスや銃撃戦や爆破アクションとかがないと全てつまらない言う、幼稚で浅くて未成熟で、自分の限られた価値観だけが全ての頭悪い人間だろう そう言う奴らは、こう言う静かで感じて考える作品も、ウィレムデフォーの繊細な演技も理解できないし、最初からワイルドスピードとかアベンジャーズでも見てればいいんだよ で物議を醸してるラスト 最後の1匹かもしれない超貴重なタイガーを、独占ガー言いつつ、生捕りじゃなく殺してサンプル持ち帰れと言う指示がそもそも謎。聞いた時から「へ?なぜ殺す?」だし、生きてる方が研究や使い方も色々で価値あるし金にもなるのに あんな田舎の目撃情報を外国の組織が手に入れてる時点で、極秘どころか地元民には知れ渡ってると思うけど、目撃情報って消えた父親だったのかな?それにしちゃ主人公に引き継ぎくるまで間空きすぎで変だし、他の地元民だって探してたが で主人公はなんでタイガー殺したんだ?母親も絶滅した方がいい言ってたし、どうせ次々ハンター来て殺されるから、なら俺がやるってこと? なら悲しいがやむを得ないエンドだが、ゾウガメみたいに100年も生きてるわけじゃし、あの広い山中だと親や兄弟等まだいると考える方が自然では?他のハンター来ても誰も見つけられずかも知れないし、見つかっても殺すなら結果は一緒、もしくは捕獲で生き残れるかもだし、子供含め数頭生き残ってたので、最後の一頭殺したと嘘つき守るとかならわかるんだが違うし、彼が殺して絶滅させる必然性無いんだよな... あとあの男の子が全然喋らなかったのは?人見知り?父親消えたショック?生まれつき?帰った時、そば行ったらすぐ離れた理由は?怒ってる風だったが、すぐ風呂一緒に入ってたし で最後会いに行ったが、会って終わり?養子にでもした?たったあれだけの交流で? 元傭兵で孤独な男らしいが、作中だけじゃわからんし、金目当ての動物ハンターだと思ってた あと最初の方で銃の音バーンしたのは誰が撃った?林業の奴らが車壊すのに窓かライト撃ったってこと?木に吊るされた金属の仕掛け?や、撮影カメラ見つけたが、誰がやった?新ハンターはまだいなかったし、環境保護の人が見回りしてた?国の依頼でタイガー探す言ってた環境派の人がもううろついてたとか?父親が実は生きてて、何かの理由で家帰らず、色々やってたのかと思ったけど、死んでたしな で母親はかなり長い間寝たきりで、子供の世話に家事は全部ジャックがやってたのか?(無理だろ...) ジャックが彼女薬漬けにしてたのは?気があって自分頼らせるため?環境保全活動潰すためとか?知らない男に意識混濁中に全裸で体洗われて気にしないって凄いよな... 子供達が別の名使ってた理由は?特になし? 旦那殺したのは結局誰?出てこない組織に雇われた殺し屋?もしくはジャックとか? あとあの火事は?新ハンターが口封じでと思ったが、寝てたし見つからない限り不要では?見つかっても身元不明の外人で、すぐ山入れば警察も追って来ないだろうし、仕事終え街離れれば口封じなど不要。仮に冷酷な奴で取り敢えず火つけたなら、少年だけ生き残りはただの偶然?口きかないと関係ある?それか、ただの事故? あれこれ説明不足や不明点がやたら多かったな... あと母娘が、映像もなく死亡の不幸エンドは蛇足だし、なんで入れたんだろ? 全体的にタイガー探しは淡々としてて、1人サバイバルや捕獲の工夫や大変さが伝わらないし(ちょっと歩いてワナ仕掛けて家帰るだけで、毎回1日だけ山にいたようにしか見えない)、家族との交流も薄くて深掘りが足りず、疑問点も目立っていた 風呂好きオペラ好き几帳面描写より、もっと描くべきものあったのに... デフォーの抑えた演技は良かったが、全体的に浅いのと、あれこれ意味不明と、最後がスッキリしないので、おまけ目の4

  • pok********

    4.0

    ながら視聴禁止。全編見逃すことないように

    静かな映画です。 台詞は最小限に抑えられているので きちんと最後まで画面を見ないと訳分からなくなります。 ラストは賛否両論あるのは仕方ない。 多分正解はないのでしょう。 閉鎖的な田舎。 迫害されてる哀れな家族と子供達との交流。 大自然と孤高のハンター。 私は好きです。 上記を静かにじっくり描いている所は評価大。 ただ、やはりラストのモヤモヤ感が残り、 所々説明不足も残念ポイントで☆4止まり。 でも現代社会の暗部をきっちり描いてます。 見る価値ありのオススメ映画。

  • 六つの花

    5.0

    撃ってほしくなかった

    撃ってほしくなかったけど 誰かが撃つんだろうね

  • sss

    2.0

    面白くない

    この映画で何を言いたかったのだろうか。 盛り上がりに欠ける。/3.0(202011)

  • tmk********

    4.0

    ネタバレすごく繊細

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hn1********

    5.0

    崇高な映画

    久々に、映画の世界に引き込まれた。 オーストラリアの美しい自然、人間たちの業。 とても崇高な映画。そして、私にとっては教訓を与えてくれた映画。 悔やんでも悔やみきれない人生の選択。 しかし、最後のシーンに、一筋の光が見えたことが、唯一の救い。

  • あき

    3.0

    シブいネイチャーサスペンス

    ウィレムデフォーのハンターぶりがシブい。タスマニアの自然を背景に、幻のタスマニアタイガーを捕獲したい企業が最後の一頭を追って次々とハンターを送り込む。環境保護活動をしてた父親が行方不明となり、母子3人暮らしの家を間借りしてタイガーを追うが…。あまり説明がなく、デフォーが淡々とタイガーを追う様は心象がわかりにくいんですが、ラストの悲劇で彼は自分のなすべきことを悟ります。そしてタイガーの自分の運命を悟ったような目が印象的ですね。

  • lon********

    3.0

    ネタバレ不明点を推測した上で疑問(映像演技は最高)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • はつたけあいみ

    1.0

    ネタバレ意味不明なとこが多すぎ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ura********

    5.0

    観る価値あり

    生き物の生存する意味を考えさせてくれる良い作品です。又、人間のエゴを観るものに考えさせてくれる作品です。ウイレムデフォーその他のキャストが名演で心打たれました。 オーストラリアの広大な森林も重要な魅力です。

  • pai********

    1.0

    最悪

    いい所何も無し!悲惨過ぎて後味が悪い。よくこんな脚本映画にしたと思う。

  • dor********

    4.0

    ネタバレ撃つな!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rid********

    2.0

    いまいち

    高評価なので期待し過ぎたようです。 雰囲気はあるしデフォーは渋い。けどストーリーは? 映像の作品です。

  • 骨董屋【家船】

    5.0

    男なら絶対見たほうがいい!

    ウィレム・デフォーが主演ということで見ましたが予想以上の良作でした。オーストラリアの大自然を舞台に絶滅したとされるタスマニアンタイガーを追っていくうちに出会い、対立、葛藤、そして別れさまざまなことに直面する。哀愁漂うデフォーの名演が光るかくれた名作!

  • dkf********

    3.0

    正統派の渋いW.デフォーが見れる良作

    怪優ウィレム・デフォーが珍しく?正統派の演技で魅せる良作。 とはいえ、映画の本当の主役はタスマニアの息を呑むほどに荒々しく雄大な風景だろう。この原始の島を支配するのは手つかずの大自然であり、人間はあくまでそこで生かされているだけの小さな存在でしかないことが映像からも伝わってくる。世界のどんな処にでも連れて行ってくれる映画の素晴らしさを感じずにはいられない圧倒的な画力(えぢから)だ。 デフォーをはじめとする人間ドラマのパートは派手な展開があるわけではないが、だからこそこの静かな物語の中にしっくり溶け込んでいるように思う。全体的に押さえたトーンの中で、ラストにちょっとしたサスペンスで小さく盛り上がるのも好印象。なにより、環境保護だのエコだのと説教くさいメッセージ臭がしないのが良い。 これまでのキャリアで優先的に風変わりな役を選んできたんじゃないか?とさえ思う仕事ぶりだったウィレム・デフォーが、愁いを秘めた寡黙なハンター役を渋く演じている。こんなシリアスな表情の彼を観たのは「プラトーン」以来かという気もするが、この深みのある演技こそが彼本来の実力だと思いたい。 デフォーのファンなら必見だろう。そんなファンがどれだけいるのかは知らないが。

  • fg9********

    5.0

    爽やかさの余韻も残す崇高な作品

     …あらすじは、解説のとおり。  絶滅した筈のタスマニアタイガー1頭の生存が確認され、それが持つ特殊な毒のDNAを採取して持ち帰るように、ある製薬会社がハンター・マーティン(ウィレム・デフォー)に依頼する。  現地に赴いたマーティンは山の麓のある一家の世話になるのだが、そこの旦那は山に入って帰らぬ人となっていて、そこの子供達と奥さんと親しくなる。  タスマニアタイガーを探すために一旦山に入ると何日も戻って来れず、戻って来た時にはその子供たちと過ごすことが憩いとなってくる。  しかし、タスマニアタイガーを巡って、その一家にある災いが降りかかって……。  話が長くなってきたのでこの辺で止めるが、遂にマーティンはタスマニアタイガーと出会う。  マーティンと出会ったタスマニアタイガーは、その場から逃げようともしない。  涼しい瞳でマーティンを見つめながら、『もう絶滅種の1頭でいるのは疲れたので、どうぞ撃って殺してくれ』と訴えているかのようだ。  そして、マーティンもタスマニアタイガーを巡る人間同士の醜い諍いに断を下すがごとく引き金を引く幕引きは何とも切なかったが、更に爽やかさの余韻も残すエンディングは実に好感が持てた。  『ハンター』というタイトルからは想像も付かない、静かだが崇高な作品に仕上がっていた。

  • ルナ

    5.0

    ネタバレそれは人間のエゴを葬るためではなくて…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jir********

    3.0

    ネタバレ人間様が一番偉い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • えるのすた

    5.0

    良作

    なんとも言えない、心にずっしりと残る映画。

1 ページ/5 ページ中