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すべての女に嘘がある (2012)

監督
宝来忠昭
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2.50 / 評価:12件

解説

とある病院で発生した謎多き拉致事件と殺人事件が、被害者となった女性たちのうそかまことか判断しにくい証言で二転三転していくサスペンス・ミステリー。ハリウッド映画への出演を目標に掲げた女優集団「KU.RO.FU.NE PROJECT」の映画進出第1弾で、元AKB48研究生の浅居円、『花と蛇3』の琴乃、テレビドラマ「闇金ウシジマくん」のかすみりさなど、役者、アイドル、AV女優とさまざまなジャンルから集結したメンバー9人が出演。彼女たちの好演、不穏なタッチ、先読み不能な展開が三位一体となって観る者を引き込む。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

3人の女性が被害者となった拉致監禁事件と殺人事件が、精神科を専門とする桐山病院で同時に発生。事件発生から院長の消息が不明であることから、ベテラン刑事の林田(螢雪次朗)が本格的な捜査に乗り出すことに。病院に通院していた主婦の真由美(長谷川ミク)、製薬会社の営業である優子(かすみりさ)、院長の義理の娘でもある看護師はるか(浅居円)と、監禁の被害者たちを事情聴取するが、林田は各者の証言内容に不自然な食い違いがあることに不審なものを感じ取る。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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