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ジョン・カーター (2012)

JOHN CARTER

監督
アンドリュー・スタントン
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3.24 / 評価:508件

古典SF小説「火星のプリンセス」が原作!

  • hoshi595 さん
  • 2019年8月23日 4時33分
  • 閲覧数 98
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

原作は、エドガー・ライス・バローズの小説「火星シリーズ」第1作「火星のプリンセス」で1912年の作品。シリーズものが得意で「ターザン・シリーズ」や「地底世界(ペルシダー)・シリーズ」を加え3大シリーズと称しているが他にも「金星シリーズ」、「ムーン・シリーズ」、「太古世界シリーズ」など多作。

物語は、元南北戦争南軍の士官である主人公ジョン・カーターの数奇な運命が描かれて行くのだが、古典小説にしてはスケールが大きく舞台は地球だけに留まらない。本作品は「火星シリーズ」の記念すべき第1作で全部で11巻の大作の始まりにすぎない。

主役のジョン・カーターとヒロインの火星のプリンセスを演じるのは「ウルヴァリン:XーMEN ZERO」でヒュー・ジャックマンと共演したテイラー・キッチュとリン・コリンズ。共演では「CODE46」でティム・ロビンスと共演し注目を集めたサマンサ・モートンを筆頭に芸達者が揃っている。

中では、TV映画「第三容疑者3」で共演した、キアラン・ハインズとマーク・ストロングや、「フォーガットン」でジュリアン・ムーアと共演したドミニク・ウエスト、TVドラマ「ザ・フォロイング」でケヴィン・ベーコンと共演したジェームズ・ピュアフォイ、そしてウィレム・デフォーなどが主要な役。

監督は、アニメ映画への多大な貢献を評価され、ヴェネツィア国際映画祭栄誉金獅子賞を受賞したアンドリュー・スタントン。実写映画では監督デビュー作で脚本も手掛けている。企画では「ジョン·カーター3部作」とする予定で、続編は「火星の女神イサス」(火星シリーズ第2作)だそうで、楽しみである。

詳細評価

物語
配役
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