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名探偵コナン 11人目のストライカー (2012)

監督
静野孔文
  • みたいムービー 96
  • みたログ 1,128

2.94 / 評価:681件

そんなにひどいかなぁ?

  • nac***** さん
  • 2016年5月9日 13時48分
  • 閲覧数 1069
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

確かに犯人がしかける爆弾の位置とか量は、まじかwwって感じでしたし、犯人の動機に関してはもうなんかうん...そうですか...って感じです。
でもその辺の現実味の無さに関しては毎回のお決まりなのでそこはそれとして見れば、充分楽しめると思います。
酷評してる方も多いですが思ったより悪くないと自分は思います。

遠藤やキングカズとのやりとりが最後に生きてきたり、写真などの途中の伏線がしっかりつながっててなるほど!となるシーンもあって謎解きに関してはおもしろかったです。
いつも探偵に頼りきって空気になる刑事たちが頑張って頭ひねってましたし。

サッカー選手が子供に希望や夢を与えるような描写もしっかりしてて、サッカー選手のかっこよさは伝わってきました。
真田選手の手が震えるシーンはちょっとグッとくるものがありました。
だからこそ真田選手含む10人のストライカーの頑張りをもっと褒めて欲しかったw

自分的にこの映画の1番の戦犯は、ゲスト声優でも、メンタルが豆腐な犯人でも、非現実的なアクションでもなく、毛利小五郎だと思います。
猪突猛進ですっとぼけたキャラなのはわかってますが、今回は無能すぎる。
シマウマとロバを犯人が間違えたんだー!とか色も犯人の勘違いだー!とか考える気あるのかこいつ?と思う低能さ。
4ヶ月前のあれだけの出来事を白鳥刑事が調べるまで思い出せない上に、自分の過去の言動でいろんな人が死ぬかもしれないのにヘラヘラし過ぎ。
もうちょっと真面目に考えようよ。と思ってしまって、小五郎が喋るシーン全部いらいらしました。
小五郎への恨み、という流れにするなら、活躍するシーンがちょっとはないと...
せめて最後の場所には遅れてもたどり着いて欲しかった...
今回の小五郎はほんとひどい。
キャラクターがギャグの域を超えてます。
14番目のターゲットの彼はどこへ行った。

でもストーリーは楽しめました。

詳細評価

物語
配役
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