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ミッドナイト・イン・パリ (2011)

MIDNIGHT IN PARIS

監督
ウディ・アレン
  • みたいムービー 2,019
  • みたログ 4,346

3.80 / 評価:1,903件

パリ好過ぎアメリカ売れっ子脚本家の夢物語

  • kun***** さん
  • 2019年5月5日 9時35分
  • 閲覧数 967
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

タイムスリップ形式だけどスリップ感感動は主眼じゃなくオールスター映画の様なあれもこれもで細かい表現は無理で、詰込み過ぎと言われればそうだろうけど
話としては上手くまとめられてる方。
お金持ちで美人の娘と結婚するつもりでパリへ
でも
彼女の家族は共和党支持で国家主義
で、娘の婿候補を共産主義者と嫌ってるが、売れっ子で収入が多いのでしぶしぶ
承知してる。
家具を買いに町に出、渋い家具店で物色、ただの椅子が2万ドル(現在の
換算で222万円)
やはりこんな店には安物しかないわねと、驚く主人公を残しサッサ出て行く母娘。
大きな違和感、生活の違いにブルー
マリッジブルーなんでしょうか?
そこから始まるファンタジーが主題なんですが
町をブラブラ何時しか夜が更け、知らぬ街角の階段に腰かけてボーットしてると
12時の知らせと共にクラッシックカーが停止誰か見知らぬ男が窓を開け「そこの一緒に飲みに行こう」と誘う
そこから100年前の世界に入り込む設定。
誰も知ってる芸術家が次々に出て、会話を重ねて行く。
其々の会話があんまり大した事無く、深く理解してるのかが疑問
なんてね、私が通の様で嫌味ですが、そんな人物も出て結婚話を終わらせる。

街角で古いレコードを売ってる女性と意気投合
めでたし。
芸術家ならパリに行くべきだ見たいな思い込み
判りますけどね
そんな誇れる町が無い国の人間は価値が無いかの様であんまり好きじゃない
京都?
確かにね、清盛義経秀吉信長新選組桂小五郎坂本竜馬・・・・
全部騒乱殺し合いで、殺伐としてます。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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  • ファンタジー
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