2012年4月21日公開

裏切りのサーカス

TINKER TAILOR SOLDIER SPY

R15+1282012年4月21日公開
裏切りのサーカス
3.6

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22%
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10%
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(338件)


  • ケンタウロス

    4.0

    こういうのでいいんだよ

    流行りのスパイファミリーのふわふわ感に窒息しかけて鑑賞を決意。 暗くて地味で、気づいたら観客が置いてきぼりにされる展開。これぞリアルスパイって感じです。実際に庶民がすぐに理解できる状況ではスパイなんて大して役に立たないだろうし。ってことで理解できるまであと2回は見直します!

  • chako

    3.0

    難しい

    U-NEXTでの視聴。 2回見ると理解できそうですが、今日はもう疲れてしまったので見ません。

  • his********

    3.0

    わからない

    難しくて途中で鑑賞を断念しました。あらかじめ予備知識を入れてから見た方がいいかと思います。

  • taetaetae

    5.0

    とても良かった

    レビューをみて構えていたからか、そこまで難しいとは感じなかったです。 ゲイリーオールドマンとコリンファースが好きという理由で観ましたが、クラシックなスパイものでとてもよかったです。終盤のテンポよく展開していくところはドキドキして特に面白かったです。

  • ci_********

    5.0

    面白そう!!!

    とにかく!面白そう! と思ってずっと観て。。。 内容がまったく分からず、面白そうで終わりました おやすみなさい。。

  • per********

    3.0

    ながら見、早回し厳禁の本格スパイ映画

    東西冷戦時代、イギリス諜報部に潜り込んだソ連の二重スパイ「もぐら」を暴き出そうとする元諜報員の活躍を描きます。スパイといっても、派手なアクション等とは無縁の地道で丹念な活動が主で、本物のスパイ活動とはきっとこんなだろうなというリアリティがあります。 ル・カレの作風はおおよそ理解してるのでストーリーは掴めましたが、ながら見してると置いてきぼりを食う作品です。特に人物同士の恋愛関係が思わせぶりなニクい演出! よく見てないと分かりません。 キャストがやたら豪華で、彼らの渋い演技合戦も見所の1つですね。ほんのチョイ役だったけど、『ダウントン・アビー』のイーディスに会えて嬉しかった。

  • str********

    3.0

    分かりづらく地味なスパイ映画

    キャストは豪華。 主役のゲイリー・オールドマンを始め、実力派イギリス人俳優が揃い踏み。 英国諜報機関に潜伏している「もぐら」と呼ばれるソ連の二重スパイを突き止める…というのが大筋なんだけど、少々分かりづらい部分が多く、ひたすら淡々と進行していく事もあり、退屈に感じる人は多いかも。 実際のスパイの仕事は結構地味だという話を聞いた事があるが、本作で描かれているのがスパイの実像に近いのかも知れない。

  • コペル

    3.0

    ネタバレ硬派なスパイ映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mon********

    3.0

    最後まで理解できなかった

    この映画、初めからちゃんと見ないと全く話の内容が入ってきません。 スマホ片手に見てたせいか、名前と顔が一致しない。 エニグマ解読者とエリザベス女王の父親と銃の州チャンピオンが出てて、見たことある俳優ばかりで…でも主役のおじさんは知らなかったけど。 若い女にのぼせて自分の絵画泥棒されたおじさんも出てた? 映像は昔ぽくて素敵だけど、場面の切り替わりが単調だから、わかりずらい。 最後は男同士の愛?うーん、それもよくわからない。音楽も知ってる人には痺れるんだろうけど、知らないから感動もない。 私には理解できない時間泥棒の映画でした。

  • b_o********

    3.0

    難しい

    難しくて何やってんのかよくわからなかった。

  • tam********

    4.0

    難解でした

    名画座2本立てで鑑賞。 多分よくできたストーリーの映画なんだろうけれど、自分には難解でした。男性の登場人物が多く、名前と顔が一致しなかった。最初に殺されたはずのマークストロングが中盤から普通に出ていて、その理由も終盤に明かされる感じなので、時系列も前後してこんがらがりましたが、これだけ重厚な役者さんを取り揃えているので、見ていて満足度は高かった。

  • ちらり

    5.0

    イヤじゃない方のややこしさにドはまり

    何度も観たし、DVD買って更に回数重ねても毎回発見、解釈の変わる映画。スパイ映画にありがちな派手さもなく色でいうならにごり色、哀愁漂うおとなの映画、曲も世界観にフィット。細かく散りばめられている欠片に想いを馳せる作業が心地良い疲れになる。その疲れがイヤじゃない。

  • kak********

    3.0

    マザーグースの唄になぞらえたスパイ事件?

    原作は、ジョン・ル・カレの小説「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」。和訳すれば「鋳掛け屋、仕立屋、兵隊、スパイ」となる。何が何だか意味不明の言葉の羅列に思えるが、原点はイギリスの伝承童謡「マザーグース」で、兵隊の次には「水兵、金持ち、貧乏人、乞食、泥棒」と続き、縄跳びなどで、この唄を口ずさむらしい。それになぞらえて、兵隊の次にスパイを持ってきたのは、物語が冷戦下のスパイを扱っているからである。 劇中で出てくる「サーカス」は暗号名で「イギリス秘密情報部」を表わし、「モスクワ・センター」はソ連情報部となる。スパイ映画と言っても「007」シリーズなどの派手なアクションとは無縁で、舞台裏が描かれているかのごとく、地味で動きが少ないのが特徴である。 主役のジョージ・スマイリー役は、「ドラキュラ」で知られるゲイリー・オールドマン。共演も「英国王のスピーチ」のコリン・ファース、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のトム・ハーディ、「エレファント・マン」のジョン・ハート、「第一容疑者3」のキアラン・ハインズ、そして、TVドラマ「SHERLOCK(シャーロック)」のベネディクト・カンバーバッチと、多彩な顔ぶれが渋い演技を披露している。 しかし、残念なのは物語が分かりにくく、登場人物の多さと相まってスッキリしない事である。ジョージ・スマイリーを主人公とした小説は、この後も「スクールボーイ」、「スマイリーと仲間たち」と続き、ジョージ・スマイリーが登場する長編3部作になっている。またジョン・ル・カレの小説を基に製作された映画は「テイラー・オブ・パナマ」や「ナイロビの蜂」が知られている。 監督は、スウェーデン出身のトーマス・アルフレッドソンで、はじめて手掛けた英語作品であるが、綿密な構想が活かされていない気がする。その中にあって、ロシアの女スパイ役を演じたスヴェトラーナ・コドチェンコワが際だった印象を与えている。ヒュー・ジャックマン主演の「ウルヴァリン:SAMURAI」にも出演しているので、見逃すわけにはいかない。

  • jwt********

    4.0

    これは傑作か?

    一度観て何だろう。2度見てもあれ?3度観てこんなものか、と感じた。 傑作だと言う人は何度観たのだろう?俳優たちは魅力的だが、作りが煩雑ではないか。

  • motty216

    5.0

    難しさも含めて最高!

    他の多くの方が書いているとおり、時間軸など分かり辛さはあります。 時間軸を理解するポイントの一つとして、スマイリーが眼鏡を新調するところがあり、そういう映画らしい、カッコイイ細かい技が随所にあります。 日本人にとっては、名前なども覚えづらいので混乱します。 単純明快、分かりやすい映画が好きな方には向いていません。 個人的には考えさせられる映画が好きなので、たまりません。 スパイ映画ではありますが、誰がモグラなのかというところにはあまりフォーカスをあてず、人間ドラマとして作品は仕上がっています。 やはり、ニ度観ると面白さが数倍になります。 一度観て、わからないところなどを相関図などを確認した後、もう一度少しの余裕を持って観ると、あれ?自分は前回何を観ていたんだろう、というくらい発見が多くあります。 本当に素晴らしい演出と演技(もはや顔芸)で、ザ映画です。 音楽も素晴らしいです。カメラワークも最高。 私は三度観しましたが、見る度に新たに気付かされる点があり、それぞれの役者の名演技に感動するし、また観たいと思います。

  • しゅうぞう

    1.0

    わからんぞ

    最初の15分くらい見たけど、話がさっぱり入ってこん。乱暴な始まりで気楽にみたい人にとっては時間の無駄か、早々に鑑賞をやめました。

  • kai********

    3.0

    スパイ専門家が勧めるスパイ映画

    ほんまでっかでスパイ専門家が勧めていたので鑑賞。 数々のスパイ映画があるが、この作品が一番実像に近いらしい。 実体は地味で細かくてイケてるって感じではない。しかし、常に緊張感があり現実味もあった。 ストーリー説明があまりないので整理するのが大変で、最後までなんとなくふわふわと見たが、ラストが切なかった。 そして、スパイたちもプライベートは普通の人間でありうまくこなせたり感情を切り離せるわけではないのだなぁと当たり前ながらしみじみと感じた。 難しいため、もう既に物語の細かい部分は覚えていないが、1回は見てよかった。

  • prb********

    5.0

    クセになる映画

    初見では分かりづらいところもありましたが、最後のシークエンス(フリオ・イグレシアスの「ラ・メール」が流れるところ)で心をわしづかみにされました。 再鑑賞するといろいろ見えてきます。結局のところ、スパイ映画は人間ドラマだと思う1本。

  • has********

    5.0

    ネタバレ史実ではないフィクションだが面白い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kos********

    4.0

    ムズイ

    最後まで観れるけど、一回で完璧に理解するのは無理だと思う。 観終わった後に解説サイト見たら楽しめた。 映画館で観てたらわからなすぎて発狂しそう。

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