2012年3月10日公開

へんげ

542012年3月10日公開
へんげ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

とある静かな住宅地で暮らしている夫婦。そんな二人は、夫が体をのけぞり恐ろしい叫び声を上げるほどの発作に、たびたび悩まされていた。無数の虫に意識を乗っ取られるような症状を止めようと検査をするが、現代医学の力をもってしても原因はわからず、回復するきざしもない。そんなある夜、夫の肉体がこれまでにないほど不気味な変態を遂げ始める。そして、思いもよらなかった恐怖が夫婦に降り掛かっていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(13件)

不気味20.8%切ない15.1%パニック7.5%不思議7.5%悲しい5.7%

  • cyborg_she_loves

    1.0

    ネタバレ私がこの映画を嫌いな理由

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Mr天才バブッコ様

    5.0

    面白かった

    素晴らしい

  • mal********

    2.0

    なんだこりゃ!?ってタイプの映画です。

    2012年に公開されたホラー映画です。 謎の奇病を患った夫と、その夫を介抱する妻の姿を中心に展開し、前半はホラー映画、そしてクライマックスはなぜか怪獣映画のような展開をするという、ある意味贅沢で、ある意味なんとも不思議な映画に仕上がっています。 私自身も本作はR指定映画だったので、残酷描写のオンパレードなのかなと思ってたんですが、確かに”へんげ”する夫の姿や行動は猟奇的ですが?低予算の映画だからこんなものかな??みたいに感じるだけでした。 なぜ夫が奇病を患ったのか?最終的な”へんげ”の意味とは?といった謎は放置しっぱなしのため、映画全体の印象も消化不良気味です。きっとカフカの不条理的世界を描きたかったのかなと個人的に思いましたが、当然ながら「変身」や「審判」の境地には遠く及んでいません。 大畑創監督は「大拳銃」という同じく低予算の映画を撮っていますが、映画的面白さは「大拳銃」の方があるような気がします。

  • やふたろう

    1.0

    自主製作映画の育て方

    一般公開前、渋谷にある映画美学校で鑑賞。 レビューはあくまでも個人的な映画鑑賞記録として綴っているが、この作品についてはある程度の評価が出そろうまで控えようと決めていた。 幾つかの理由。 自主製作映画であり、その関係者だけが楽しめばよいということ。 ファーストレビューでの最低評価は、非常に心が痛むこと。 しかし、それなりのレビュアーの方が投稿を寄せてきて、それぞれの評価を加えてる。 しかも、みんな好意的で頼もしい。 『54分のウルトラQ』 これがファーストインプレッションとして浮かんだレビュータイトル。 大畑監督の別作品とカップリングして2本立て上映で商業公開されるという。 勝手にやってくれ。 全く、どうでもいい。 いつか長編を引っ提げて、シネコンメジャーデビューの日がくるだろう。 それも、またどうでもいい。 配給が“キングレコード”というのも、それなりで座り心地がいいのだが。

  • kot********

    2.0

    ラストが残念な出来

    謎の現象により肉体が変化する夫を、とまどいながらも支える妻。本当に変わっていくのはどちらなのか、が暗に描かれており、興味深い作品でした。終盤までは。 ただラストシーンはいけません。まるで子供の頃よく見ていた「ウルトラマン」や「仮面ライダー」といった怪獣物みたいでした。それも出来の悪い。 最後まで心理サスペンス系ホラーで通して欲しかったなというのが、正直な所です。

スタッフ・キャスト

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森田亜紀門田恵子
相澤一成門田吉明
信國輝彦坂下稔

基本情報


タイトル
へんげ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル