2012年3月10日公開

へんげ

542012年3月10日公開
へんげ
2.9

/ 39

15%
23%
21%
18%
23%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(13件)


  • cyborg_she_loves

    1.0

    ネタバレ私がこの映画を嫌いな理由

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • Mr天才バブッコ様

    5.0

    面白かった

    素晴らしい

  • mal********

    2.0

    なんだこりゃ!?ってタイプの映画です。

    2012年に公開されたホラー映画です。 謎の奇病を患った夫と、その夫を介抱する妻の姿を中心に展開し、前半はホラー映画、そしてクライマックスはなぜか怪獣映画のような展開をするという、ある意味贅沢で、ある意味なんとも不思議な映画に仕上がっています。 私自身も本作はR指定映画だったので、残酷描写のオンパレードなのかなと思ってたんですが、確かに”へんげ”する夫の姿や行動は猟奇的ですが?低予算の映画だからこんなものかな??みたいに感じるだけでした。 なぜ夫が奇病を患ったのか?最終的な”へんげ”の意味とは?といった謎は放置しっぱなしのため、映画全体の印象も消化不良気味です。きっとカフカの不条理的世界を描きたかったのかなと個人的に思いましたが、当然ながら「変身」や「審判」の境地には遠く及んでいません。 大畑創監督は「大拳銃」という同じく低予算の映画を撮っていますが、映画的面白さは「大拳銃」の方があるような気がします。

  • やふたろう

    1.0

    自主製作映画の育て方

    一般公開前、渋谷にある映画美学校で鑑賞。 レビューはあくまでも個人的な映画鑑賞記録として綴っているが、この作品についてはある程度の評価が出そろうまで控えようと決めていた。 幾つかの理由。 自主製作映画であり、その関係者だけが楽しめばよいということ。 ファーストレビューでの最低評価は、非常に心が痛むこと。 しかし、それなりのレビュアーの方が投稿を寄せてきて、それぞれの評価を加えてる。 しかも、みんな好意的で頼もしい。 『54分のウルトラQ』 これがファーストインプレッションとして浮かんだレビュータイトル。 大畑監督の別作品とカップリングして2本立て上映で商業公開されるという。 勝手にやってくれ。 全く、どうでもいい。 いつか長編を引っ提げて、シネコンメジャーデビューの日がくるだろう。 それも、またどうでもいい。 配給が“キングレコード”というのも、それなりで座り心地がいいのだが。

  • kot********

    2.0

    ラストが残念な出来

    謎の現象により肉体が変化する夫を、とまどいながらも支える妻。本当に変わっていくのはどちらなのか、が暗に描かれており、興味深い作品でした。終盤までは。 ただラストシーンはいけません。まるで子供の頃よく見ていた「ウルトラマン」や「仮面ライダー」といった怪獣物みたいでした。それも出来の悪い。 最後まで心理サスペンス系ホラーで通して欲しかったなというのが、正直な所です。

  • sug********

    3.0

    ネタバレヒロインのなんとたくましいことか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • shi********

    3.0

    最後の衝撃だけが取り柄?

    いや、それにしても最後は想像していなかったな。 とはいっても、そこに行き着くまでの過程は、昔から数多くのジャンルで作られてきた美女と野獣もの。 ここらへんをもう少し自分なりのアレンジで改変してくれたら面白かったのに、そのまんまストレートすぎ。 54分という中編だから耐えられるものの、長編だったらちょっと辟易するのではないか。 部分的に変化してしまうシーンに関しては、ただくっつけただけという情けなさで、予算がなくて時間があれば、コマ撮りのストップモーションでもやってくれればよかったのに、そんなの一切なし。 もちろんそんな特撮見たさに観たわけではないのだが、どうせだったら「おーっ」と思いたかった。 とにもかくにも最後のインパクトだけが印象に残る作品。 愛をテーマにしているというものの感動的なものはありませんよ。 ちなみに最後のインパクトで星2つ追加です。

  • bar********

    1.0

    ネタバレ残念。ただ残念。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rat********

    4.0

    予想の遥か上を行く展開!ビックリ!!

     いや~驚きました!  ファミレスへ食事に行ってウェイトレスから「ご注文をくつがえします。」って言い間違えられたくらいの衝撃でした。  体が変化していく奇病に襲われた夫と献身的に尽くし愛し続ける妻とのラブストーリー。確かにこのとおりではあります。  イメージ的には「ザ・フライ」に近いのかなって思ってたんだけど・・・ 【ネタバレです。厳重注意!これから見ようって人は絶対に読まないでください!】  飛び散る血がCGっていうのは、自分的にはがっかりで、なんか興ざめしちゃいます。  この作品もかなりグロイシーンがあったりするんだけど、この飛び散る血が出てくるたびにゲンナリとしてしまう。  妻もあんまり魅力的(好みの問題ではありますが)ではなくて、ちょっとがっかりでした。  ただ、あんな姿になっていく旦那さんをあそこまで想えるかってところには???が出てしまいます。  ゲスな言い方をすれば、野獣と化した夫は精力的にすごかったとか・・・。(すいません、下品で)  何しろ、特筆すべきはあの衝撃のクライマックス!  まさか怪獣映画になってしまうとは・・・。そして、思いっきり中途半端なラストカットもガハハものでした。  場合によっては、カルト映画と語り継がれる作品になりそうだったけど、そこまでの魅力がなかったって感じかな。  おいおい、ってツッコミを入れたくなる一本でした。  

  • kom********

    3.0

    素人の映画

    この映画はあくまでも素人が撮った作品として見るべきですし、評価すべきです。 自主制作として見ればそこそこ楽しめる作品です。 衝動で撮ってる感じが見ていて心地よい。 独りよがりで稚拙な脚本も上映時間とマッチしています。 少し行儀が良過ぎたのが残念。もっと破壊的な作品にして欲しかった。

  • edo yabo

    3.0

    ジャンル不明のファンタスティック

    インディーズだからこそのチープさと破壊力満載の映画でした。 自分が自分でなくなってしまったらどうなるのか、夫が異形に変態してしまったらどうかを描いています。 ホラー映画として見ていましたが、恐怖や不安、バイオレンスは、物語に緊張とメリハリをつけるものであって、幹の部分は夫婦の愛の物語なのだと感じました。 謎の奇病?によって肉体が異様な変態を遂げていく男と、彼を献身的に支えようとする妻の姿を描いたと謳っているその通りの作品です。 最初から最後まで落ち着かない雰囲気で、日常の異常がシュールに表現され、変化変態をきっかけに更なるシュールな世界に変革させていきます。 物語は、 閑静な住宅地で暮らしている夫婦。二人は、夫が体をのけぞり恐ろしい叫び声を上げるほどの発作に、たびたび悩まされていました。医学や心霊の力をもってしても原因はわかりません。妻は献身的な介護で支えようとしますが、ある日、夫の肉体がこれまでにないほど不気味な変態を遂げ始めます。そして、予測できない恐怖が夫婦に降り掛かっていきます。 意表を突く展開とおぞましい変態シーンで飽きさせません。 54分の作品なのであっという間にラストのクライマックスに突入しますが、まさか円谷プロ作品のような展開になるとは思いませんでした。

  • Son of Sam

    4.0

    ラブストーリーなら

    ホラー映画だと思って観にいったら、ラブストーリーだった。 夫が「へんげ」しても愛し続ける妻。 「へんげ」する前の妻の愛情、「旦那さんの事こんなに好きなのっ!」って感情を描いてくれてたら、もっと奥さんに感情移入できた気がする。 でも、面白い作品ですので、気になっている方は是非見に行って下さい。

  • ken********

    5.0

    わくわくした

    最高におもしろかった。 久々に映画にワクワクして、ストーリーにのめりこみました。 最後は、感動、そして、やってくれたなーって感じ。 不安感、何かを期待させる音楽もいい。 すごい映画でした。へんげ最高です。

1 ページ/1 ページ中