2012年6月2日公開

ジェーン・エア

JANE EYRE

1202012年6月2日公開
ジェーン・エア
3.6

/ 324

21%
37%
32%
6%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(78件)


  • tetsu32

    1.0

    ネタバレ歯車がズレている

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tubameuo

    3.0

    雰囲気は良いのだけど

    原作の昔からのファンです。 原作の持つ雰囲気はおおよそ再現できていたと思いますが、全体的にあっさりとした感じ。 荒涼としたイギリスの自然の中、学園や由緒ある大邸宅の中で繰り広げられる一見淡々としたしかし内側に熱く燃える情熱を持った人々の心理描写が、あまり深く描かれていなかったように思います。 マイケル・ファスペンダーが、なぜかロチェスター様に見えないのが個人的にすごく残念。  なぜだか、野生的ではあるけれど「高貴で誇り高い」人物に見えないのです。 そして、ミア・ワシコウスカと愛し合っているようにどうしても見えない・・なにがいけないのかわかりませんが。  あと、ジェーンのいじわるな叔母さまもだいぶイメージが違います。 原作で、個人的な先入観を持ちすぎたせいかもしれませんね。

  • bak********

    5.0

    当時の英国の雰囲気、主役の好演

    ミア・ワシコウスカが、気品と清涼感があって、引き込まれました。 長い文学作品で、イメージしにくかったのですが、この映画での映像化によって、ストーリーの理解が深まりました。 スケール感もあり、見応えがありました。

  • sak********

    3.0

    ネタバレ世界観が小説のイメージ通り

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mpt********

    2.0

    ネタバレ大好物な設定なのに

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cro********

    5.0

    ネタバレ目を離せなくなる吸引力!でも・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • asa********

    3.0

    こだわりを感じる

    この映画は、昔、シャルロット・ゲンズブール主演のものを観たことがあります。 暗いけどなんか心に残る作品でした。 で、もう一度観たくて近所のレンタル屋に行ったらこちらが置いてあり、パッケージの写真が素敵なので期待して観ました。 原作がある映画なので、ストーリーに関しては特に言うことはありません。 映像は、監督さんのこだわりを感じました。 どのシーンも絵画的な美しさがあり、美術の教科書で見た油絵のよう。 色彩は非常に暗く地味ですが、そこがまた印象的で、こういう映像をこういうアングルで撮りたい、というイメージがしっかり頭の中にあるんだろうな、と。 衣装も、地味なようで、細部にこだわりがあるように感じました。 主演の女優さんは、細くて唇が薄くて無表情で、ジェーンのイメージには合った佇まいをしていると思うのですが、あまり感情が伝わってこなくて感動が半減してしまった気がします。 もちろん、ジェーン自体があまり喜怒哀楽をあらわにしない冷静な女性なので、そういう演技なんだというのはわかるのですが、恋をしている気持とか戸惑い等、いまいち表現しきれていなかったような・・・。 叱られてる時みたいな怪訝な表情の彼女しか記憶に残っていないです。 とはいえ、やはり名作です。 またしばらく経ったら観たくなると思います。

  • mar********

    2.0

    ネタバレびみょう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • har********

    3.0

    映像が綺麗

    物語は昔読んだ本の方が奥深く面白く感じた。 でも映像に引き込まれた。

  • mathitomi

    4.0

    リバイバル作品レビュー

    1944年版との映画で見比べてみました。 感想は、かなり恋愛色と現代感覚に近い脚色かなーと感じました。 ジェーン・エアの過去の生い立ちのシーンは少なく、後半の物語がしっかりと作られていました。 映像から伝わる感覚は当然今回のものの方がスーケール感もあり良かったのですが、ジェーンやロチェスターの心情を写す細やかな時代感覚はクラシック版に軍配が上がります。 やはりクラシックな映画を見続けておりますと、現代版の映像の迫力はあります。

  • tsu********

    3.0

    なかなか。

    レンタル屋で偶然目について借りたのですが、、、 うん、なかなか良い。こういう外国の田舎の話好きかも。でも退屈と感じる人もいるでしょうね、この映画は。 主役のミア・ワシコウスカさんはほぼスッピンにもかかわらず美人ですねw あと、ロチェスター氏が渋かっこいい。私外国のおじ様好きかも。笑 ただ、この映画友達にはあまり薦めないかな。

  • gar********

    3.0

    ネタバレ入りきれない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ken********

    5.0

    魂で結ばれた愛とは素敵

    不遇な状況にも屈しず、懸命に生きてきたジェーンが力強い女性に思える。屋敷の主人との魂で結ばれた愛か。素敵でした。 それにしても、見渡す限りなんにもない土地ですね。 名作ですね。いい映画でした。 

  • ☆希望の星☆

    4.0

    香り高い文芸大作

    かつて文学少女の端くれだったころ もちろん 読んだ作品 映画になって改めてこんなストーリーだったのかと 再認識 19世紀のイギリスの大地をわたる風 本で読んだのではとても想像できない ジェーン・エアを演じたミア・ワシコフスカ かわいくて演技力も確か マイケル・ファスベンダー シェイムで初めて見て平気だと思おうとしたが やはり服を着ている方が しっかりと見ることが出来る 素敵な俳優さん 見事なカメラワーク 音楽 俳優 ☆4です

  • gnp********

    5.0

    重厚な作品

    素晴らしいの一言です。 原作の世界が見事に映像化されていて感動です。 監督が日系3世の若いアメリカ人と知って驚きました。ジュディ・デンチはどんな役でも燻し銀の輝きです。

  • www********

    1.0

    ネタバレジェーン・エア(スルーして下さい)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aki********

    3.0

    △いまいち。ちょっとだるいです。

    19世紀英国、当時としては自立する女性の先駆けとなった作品だったのではないでしょうか。 嵐が丘も同様ですが、どーも19世紀の英国の片田舎というのは、どよよ~~ん、としてて陰鬱で苦手です。 映画もそのどよよ~~ん感、が強くてどーも?でした。

  • kps********

    3.0

    ネタバレ真の愛情

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • veg********

    1.0

    自分には合わなかった

    つまらなかったです。 展開もいまいちパッとしないし、個人的に魅力を感じる役柄の人がいませんでした。 暇な夜中に見るくらいならいいかもしれません

  • miy********

    3.0

    映画向きの題材ではないのかもしれない

    何せ原作小説を読んでいないので下手なことは書けないんですが この映画版はどうも駆け足気味な感は否めません。 各々のエピソードをじっくり味わう前に次に行っちゃうので 物足りなさを抱えたまま次々話が進んじゃう感じ。 叔母の家庭での様子。 従兄弟との関係、叔母との対立。 孤児院での唯一の親友との関係。 命を救ってもらった宣教師兄弟との関係。 女中頭との関係。 ジェーン・エア自身のキャラクターも面白い。 ただ虐待を受け入れるだけの薄幸の少女なだけではなく、 いとこには殴りかかる、叔母にも言いたいことははっきり言う、 この自己主張を忘れないジェーンのキャラは気に入りました。 だからこそジェーンと他の人物達との関係の描写が物足りない。 味のある登場人物はたくさんいるのにもったいない。 もっと色々なエピソードをじっくり見たかった。 まあそれをやったら5時間くらいになっちゃうんですが だからこそ映画に向いた題材ではない、という印象。 このフクナガという監督の作品は初めてですが この人の抑え気味の演出自体は嫌いじゃない。 ただ、「ジェーン・エア」という劇的な展開の話には もっと劇的な演出があっても良かったような気がします。 若いのに眉間の皺がよく似合うミア・ワシコウスカ。 ジェーン・エアという人物によくマッチしていました。 マイケル・ファスベンダーは格好良くて味があって良い。 ライアン・ゴズリングと並んで最近活躍が目立ちます。 「プロメテウス」や「エージェント・マロリー」も楽しみだ。 ジュディ・デンチはいつものジュディ・デンチ。 本当に存在感のある良い役者さんです。 ただ、存在感が強すぎて女中頭には全然見えない。 この映画自体には乗り切れませんでしたが 物語や登場人物は面白いなと思ったので 機会を見つけて原作を読んでみようと思います。

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