劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ キュレムVS聖剣士ケルディオ
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(79件)


  • ポケモントレーナーみゆき

    4.0

    聖剣士ケルディオの成長!ポケモン映画

    ~ポケモントレーナーみゆきは、91点の経験値をもらった!~ 2012年に公開されたポケットモンスターアニメ映画の第15作。 映画公開15周年を記念した作品でもあります。 上映時間は通常100分前後が多いポケモン映画ですが、70分と少し短め。 また、冒頭15分にポケモンのみが登場する珍しい構成になっています。 ポケモントレーナーみゆきは、本作品はストーリーは分かりやすくシンプルに凝縮された面白さを感じました。 まず、聖剣士という響きだけで、ポケモントレーナーみゆき心をくすぐります。 聖剣士と言えば、ゲーム「ファイナルファンタジーIV」、「聖剣伝説」なども思い出して勝手に燃えます。 内容は、「聖剣士」を目指すケルディオの成長物語。 既に聖剣士であるコバルオン、テラキオン、ビリジオンの3匹に憧れ、自身も聖剣士になりたいと思うケルディオ。 想いが先走ってしまい、認められたい気持ちから最強と謳われる伝説のポケモン「キュレム」に勝負を挑みます。 その先にどんなケルディオの成長が待ち受けているのか楽しみにご覧ください。 今回の声優界のレジェンド山寺宏一さんの出演は、「コバルオン」。 山ちゃんは、ポケモンであろうと人物であろうとピッタリ合った声を吹き込むプロだなと毎回感じるポケモントレーナーみゆき。 15作品連続出演しているのはサトシとピカチュウに並び、もはや山ちゃんですね。 ポケモントレーナーみゆきの心に残ったポイントは2つ。 一つ目は、一度折られた心を取り戻すのは勇気がいるということ。 誰しも生きていれば、大きく心折られる経験があると思います。 ケルディオも無謀な挑戦で心を折られます。 ただ、そんな時に一緒にいる仲間がサトシで良かった。 猪突猛進、果敢に進むサトシの行動がケルディオの勇気を引き起こし成長を促します。 二つ目は、キュレムがカッコ良すぎるということ。 悪役に見えるキュレムですが、映画中盤で見せる強さと終盤で見せるポケモンとしての器が相当カッコ良くて、持っていた印象が変わりました。 前作のゼクロムとレシラムに続き、その力を扱えるキュレムの姿「ブラックキュレム」、「ホワイトキュレム」の登場も熱いです。 ぜひ観てみてくださいね。 ★本作のサトシの”キミにきめた”手持ちポケモン情報★ ピカチュウ、ズルッグ、ミジュマル、チャオブー、ツタージャ、ガントル ★大好きなポケモンに例えると★ ケルディオ  聖剣士になりたい想いを実現させる成長がカッコ良い。  覚悟の姿は見ている人を魅了します。

  • 普通人

    2.0

    サトシとゲルティオ以外がダメ

    ビデオで鑑賞しました。 今までのポケモンシリーズからレベルがワンランク落ちた感じがします。 ともいうのはタイトルに書いてある二人以外が完全なモブ化しています。 修行をしている子供(ポケモン)を見守る話にしてもサポートをしているわけでもなく空気化していて芸がないです。ポケモン側はまだ意図をある行動をしていますがその後が何に向かってゲルティオは成長していくのかが不明です。サトシのお供たちがゲルティオをサポートするのですがキュレムの足止めが主でしたがやり方がお粗末でしたね。もっとポケモン使ってどうにかできたでしょポケモンというタイトルなんだからと言った具合にポケモンらしさ(いいところ)を無視する行動を取りすぎです。唯一の救いは三剣士の話に忠実に進めゲルティオはじめ三剣士が役割をはたしていたことくらいですね。いいですか?ポケモンであり三剣士のオマージュを優先したらダメでしょ 優先するならそれなりに芸のある中身にしてください。

  • 佐藤

    2.0

    犯罪者のサトシと愉快な仲間たち

    まず、子供が見る分でもかなり酷いと思う。 サトシ達が逃げるシーンで地下鉄から博物館への不法侵入からの飛行船を盗み、使い。ロケット団がやるのはいいが、サトシ達がやっちゃアカン。ロケット団の登場楽しみにしてたのに、冒頭ただの通りすがり。エキストラ扱い。 これに関わった脚本か監督は二度と使わない方がいい気がする。 サトシはただの空気で応援団。←これが一番意味が分からん。 他の作品が凄かっただけにホント期待はずれもいいとこ。

  • gab********

    1.0

    ヒャッハー!汚物は消毒ダァ!!

    クソ映画。ケルディオの成長を描く物語。しかしサトシ達が空気。ただケルディオについてきて後ろから「ガンバレー」と言ってるだけ。つまらん、つまらんぞ! 何故ポケモン五世代の映画は揃いも揃ってゴミばかりなのか、

  • ota********

    3.0

    15周年だからと言って調子に乗りすぎた

    15周年だから、期待して観に行ったが、 期待しすぎた! 観ている最中は、面白いところもあったが、 振り返ると、ケルディオがキュレムから 逃げたのが悪いのにも関わらず、もう一度 挑戦して聖剣士になるという意味不明な内容であった。 15周年だから、短編を復活させたが、逆に映画が失敗してしまった。 いい加減、短編は廃止してほしい

  • yot********

    1.0

    やる気なくしたのか

    DVD借りて損した。 ミュウツーの逆襲で大評判になったポケモン映画がこんなゲテモノになったのはどうしてだろう、スタッフが何考えてるのかわからない。

  • min********

    2.0

    ネタバレつまらないとか以前に…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kok********

    2.0

    ネタバレポケモンらしさをすべてとっぱらった。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • itu********

    3.0

    普通

    戦闘シーンが多く普通でした 仲間を見捨てて逃げてしまったケルディオのドラマをもうちょっとやってほしかった 電車好きな方は楽しめると思います(電車が出るシーンが多いため) あと暴力表現もすくなくて見やすいと思います

  • kae********

    2.0

    バトルは迫力満点。話は…。

    試写会で観てきました。 毎年ポケモン映画は楽しく観ていますが、 正直今年は外したかなーといった印象でした。 強さを追い求める心、諦めない気持ち、仲間を大切にすること…。 これらがケルディオの成長を通して描かれている点は、 ポケモン映画らしくてとても良いと思います。 しかしそのメッセージ性を強く伝えようとするあまり、 話そのものに捻りや遊びが感じられず、 ただキュレムとケルディオが闘っているだけの作品になってしまっているのが残念でした。 バトルシーンに関しては申し分ない出来です。 迫力もあり、CGを効果的に用いた作画は素晴らしいです。 ただポケモン映画は、ただポケモンがカッコいいだけで終わる作品ではないと思うので…、 もう少しストーリーに深みが欲しかったですね。 短編は可愛くて良かったと思います。

  • esp********

    4.0

    このぐらいでちょうど良くないですか?

    昨年の「二本同時公開」は、期待が大きかったしギリギリ楽しめました。 「ブラック・ホワイト」の発売、アニメの開始、待って待っての公開... 今年は「ブラック2・ホワイト2」発売して日の浅いうちに、 かつ、アニメの方も、第二部に突入して揺らいでる部分が相当ありますね。 そんな時期に「二本立て」公開。 これが今のベストウィッシュ的には、あるべきポケモン映画の形態なのでは? 今回は二本とも小難しい展開は一切なし、いいとこだけ見ていこうぜ、という姿勢は「あり」だと思います。 ただ、対象年齢はいつもよりかは低めです。 新旧ポケモンが同じ画面でゴッチャになってる図は、おっさん的にはまるでブレインストーム...(これ、現在地道に攻略中のBW2でも言えることですが...。初代BWでは新ポケパーティーと旧ポケパーティーを厳密に分けて遊んでいたクチなので...) まあ、結論的にはまんが祭りのノリです。 そもそもポケモン映画に何を求めるかによって、評価がまるで違ってくるでしょうね。 以前、壮大な展開にしてしまったのが、あんまりといえばあんまりなんですけどね... それにしてもここまでゲームのプロモーションに徹してくれて、いっそ小気味良かった。 この二本立てがあってこそ、ゲームが一層楽しめるというもんじゃないでしょうか? 前売り配信のケルディオも、劇場ゲットのメロエッタもストーリー攻略でレベルアップ中ですが、無駄にできない素早さと硬さがありませんか? そして来年の予告がエンドロール後にちょこっと。 うむ。期待をそこに集中しましょう!!

  • pok********

    4.0

    観て来ました

    公開されてから評価がかなり低い模様でしたので期待はせずに観に行きましたが、 内容はそこまで悪くはなかったと感じました。 ストーリーはケルディオの成長を描いた分かり易くシンプルな感じでした。 話のテンポは良く、バトルシーンが前回より多めで迫力ありました。 ただ今回は短編もあるので尺が少なかったせいか、劇場版ならではの要素を入れれば中身がもっと良くなったと思いました。 あとはサトシ達や手持ちのポケモン達の活躍も増やして欲しいですね(毎回思う事) あと久しぶりの短編のメロエッタ編はポケモン達がとても可愛かったです。

  • aki********

    3.0

    ネタバレ悪くはないがよくもない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • suz********

    4.0

    丁度良い

    話が単純で分かりやすかった。 子供にはこのくらいがいいんじゃないかな? しょこたんの演技も上手だったし。 ローラの歌も良かった。 ただ、飛行船を当たり前のようにかっぱらうのは如何なものかと・・・

  • vir********

    4.0

    ネタバレこれは確かに賛否両論がある

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • m76********

    3.0

    ネタバレキュレム男前伝説

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mom********

    1.0

    眠ってしまいました

    初めてポケモンの映画で寝ました。 テレビスペシャルとかの1時間でやるのがいいような内容の薄さ。 何より声優が受け付けませんでした。 高橋克美さんは好きな役者さんですが いい役者がいい声優になるとは限らないんですね。 ケルディオも可愛くない・・・ 豚鼻でげじまゆってあんまりだと思います。 最後にテラキオンが「みんなでがんばろうぜ」みたいなことを言うんですが 聖剣士と言うのが何をするものたちなのか 分からないままなので何にがんばるの???って頭が?でいっぱいになりました。 ロケット団を探せ的な演出も意味不明。 コレは結局、ブラック2、ホワイト2と言うソフトの宣伝のために キュレムを使っただけの映画なのだと思います。

  • kan********

    1.0

    なんと言うか・・・

    久しぶりに子供と一緒にポケモンを見ましたが・・・ ただ一言、「何なの・・・」 周りからも「つまんね~」の声がチラホラ(-_-;) 二本立てだから、時間的に厳しかったのでしょうかね~。ただケルディオが勝手に終始戦って終わってしまいました。 メロエッタの方は可愛かったのですが・・・ 「子供向け映画だからこれでいい」「子供が満足だからこれでいい」という意見もあるのでしょうが、ファミリー映画の醍醐味って、「大人も子供も楽しめる」というのが前提なのでは?ちなみに親(私)は不満でしたが子供も不満そうでした。 ほんと「プレゼントポケモン」にあぐらをかいていますよね・・・このままで良いのですか?スタッフさん・・・? 笑えた(?)のがキュレムと手下(名前忘れた)が街をガンガン攻撃しているのに、誰一人街の人が登場しない事。街の皆さん、どこ行っちゃったの? そういえば人間がほとんど登場しなかったな~。出てきたのは最初の列車の中の乗客と駅弁売りのお姉さん、ポケモンセンターのジョーイさんくらい・・・でしたよね(笑) いつもは物語の「キー」となる人物がだれか一人、いるのですが・・・サトシも影が薄かった(笑)

  • tan********

    1.0

    薄っぺらい、何の味付けも無い映画

    ただ一言、薄っぺらい。ひたすら薄っぺらい。 まるで何の味付けも無い料理を食べさせられた気分です。 ポケモン映画は毎年見ていますが、最近年々内容が「なんだかな~・・・」と感じていましたが、今回の映画は過去最低の出来だと思います。 大体、何故「聖剣士」になるためにキュレムと戦わなければならないのでしょうか? 最強のドラゴンポケモンだから?見た目が「怖そう」だから?(←笑) そんなので勝手に戦いを挑まれるキュレムだっていい「迷惑」でしょうが。 そのキュレムだって「ブラックキュレム」「ホワイトキュレム」になる意味など全く無いですし、いつもは映画となると超人的な活躍をするサトシも、今回はサッパリ目立ちません。 正直「メロエッタ」の短編の方が、まだ楽しめました。 配布ポケモンに「胡坐」をかいて、「黙っててもお客は来るだろう」という製作陣の傲慢さがもう見え見え。映画界の「AKB商法」と言いたい。 同じ長期アニメ映画シリーズでも、プレゼントはせいぜいクリアファイルやキーホルダー。中身で勝負の「ドラえもん」や「しんちゃん」「コナン」の方が、よほど「良い物を作ろう」とするスタッフの意気込みを感じます。 プレゼントではなく「映画の内容」で勝負しなよ!所詮子供向け映画だからと、観客をバカにしないで!

  • pla********

    2.0

    メロエッタの方がまだよかった

    とにかく内容が薄っぺらい 物語の背景などはわからないし感情移入など全くできないね 前作まではまだよかったのに、さすがに今回は駄作としか言えない。

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