2012年6月16日公開

愛と誠

PG121342012年6月16日公開
愛と誠
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(312件)


  • キムタク

    5.0

    僕は好き

    キャストもええし ストーリーもわかりやすく、独特な演出、ケンカシーンも好き なによりいちいちするミュージカルが好きだね。 歌謡曲っちゅうのがいいよ

  • oir********

    2.0

    スイングし切れなかったミュージカル愛と誠

    何の事前情報も知らず視聴開始。程なくコメディと理解。 さらに1970年代のジャパンポップを用いたミュージカル仕立てで攻めてきたので、これは面白くなりそうと予想外にワクワクしてしまった。 ところがところが全篇ミュージカルコメディで通すわけでもなく、今一つスイングしきれずもどかしさが募る。 男子同士のケンカシーンはまだいいとして、スケバンとはいえ女子を殴ってぼこぼこにする場面は全くシャレにならないし、人質の愛に硫酸をかけようとしたスケバンが逆に自らかぶることになるシーンもよくないっつーの。せめて即水を被せるとかフォロー場面があれば救われたがそれもなし。 ラストで誠があの男に刺されたとあっては単なるバイオレンス映画。それも実に中途半端な。 1.5倍速で見たからまだ良かったようなものの、普通速で見ていたら怒りに打ち震えていたかもしれない。 妻夫木君はそれでも悪くはなかった印象。武井咲は普通のロングでよかったのにね。 1.5倍速で二つ星、普通速なら一つ星。

  • xlb********

    5.0

    爆笑です!

    今読むとダサくて恥ずかしいであろう昔の漫画をどう表現するのだろうと、あまり期待せずに見たらかなり笑わせて貰いました。 真面目に純愛ドラマを描くのかと思いきや、コメディなのかミュージカルなのか、終始笑える場面が多いです。 原作は読んでいないのと、年齢的に少し下なので、音楽もリアルタイムで聴いていないのですが、ナツメロは結構楽しめます。 斎藤工劇場か!という位主役を食う勢いでボケまくって、叩かれまくって、斎藤工のファンからクレームこないかなと心配になる程、笑わせてくれます。 天使が悪魔に恋をしたとポスターにありますが、誠はそんなに悪魔じゃない。天使のはずの愛がどんどん面倒臭くしていく。 ただ、普通なら女には手を出さないのが暗黙のルールのはずが、スケバンたちをボッコボコにする所はウケを狙っているのか、この時代はそうだったのか? 安藤さくらさんの歌が良いです「その夜の侍」でも歌っていましたが、安藤さんの歌好きです。 貞子か!っていう様な見た目の子を、不気味に演じていて、面白すぎ。 主人公の妻夫木聡があまり目立たない。本来なら一番破天荒なキャラだと思われるが、周りのキャラが濃すぎるので、出て来る主要キャラの中で、多分一番まともな人になっている。

  • gun********

    1.0

    最悪

    多分、当時原作を夢中で読まれた方は皆同意見かと思います。この作品を現代に持ってくるのは難しいと思います。あとはあまりにもアレンジのし過ぎ、ミスキャスト(というか演じられる役者がいない)で期待はしてませんでしたが、がっかりでした。 TVドラマ版が原作に一番近く好きですね。

  • ヤフオクじゃなくてヤフオークだろ

    5.0

    凄いぞ三池!

    三池演出で最後まで見られた 初の作品だ。 他は途中棄権か見る気になれなかった物ばかり。 昭和歌謡のミュージカル風演出には驚いたが、テレもせず演じた 役者と演じさせた監督に拍手を 贈りたい。 たぶん時代を知らない世代には 厳しいとは思うけれど 全ての挿入歌が懐かしい世代には 何か響くものがあるのは間違いない。 ★5つ確定!

  • bar********

    1.0

    ミュージカル?

    冒頭から何これ?ミュージカル?下手くそw 演技もひどい 大根ばかり使って何になるのか 西城秀樹の足もとにも及ばない 取り直す価値なし

  • シンハ

    5.0

    昭和の匂いの名ゼリフがちらほらと

    面白いやら懐かしいやらで、あっという間に終わってしまった。 特に主要人物が登場の際、自己紹介のように歌って踊りまくる、はじけ方がとても面白い。ガムコは歌わないのかと思ってたら、退場時に歌いだした(笑) エンディングも大変良かった。

  • fur********

    2.0

    大人が

    真面目な大人たちが真剣にふざけて作った映画。 原作を愛した自分には、ところどころ思い入れのあるシーンが出てくるが ことごとく笑いに変わっていてズッコケた。 ながやす先生にはいかに見せないで許可を取ったのか?とか 色々心配になった作品(笑

  • つとみ

    3.0

    ミュージカルですよ

    ちょっと見たかんじ、どなたも触れてないようなので言っておきます。この映画はミュージカルです。まさかのミュージカルです。 純愛コメディミュージカルです。 ほとんど予備知識なしで観たので、最初に歌い出したときにビックリしました。 歌は登場人物がそれぞれ一回くらいしか歌わないせいか、結構ちゃんとしてましたね。 ストーリーのほうは、古い作品が元ですから、シンプルかつ突飛。それにいい意味で臭いです。 映像はとても綺麗で、無駄に?頑張ってました。 妻夫木聡はいい役者になりましたね。役の幅も広い。 今回は寡黙なカッコイイ役でしたが、ホントにカッコよかった。 期待しすぎはダメだけど、観てみたらなかなか面白い。そんな作品。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    新宿ソーラン節

    団塊老人向けなのか、設定の時代背景は古い、出てくるおやじギャグも苦笑いを起す程度の代物。 ストーリーはあってないような物、無償の勘違い愛が笑いを誘うくらい。 愛と誠とか言いながら、幼い頃に助けられた恩、それが愛に変わる過程は無し。 ただ、殺伐とした喧騒、暴行、虐待の場景と、間に挟まれたミュージカル風なだけで、実際にはギャグを仕立てたい意図しかない昔のヒット曲。 最後の終わり方も、悲劇なんだろうが、物語n繋がりも無し。

  • cyborg_she_loves

    4.0

    なかなかうまいパロディ映画です

     もう他の皆さんが書かれてるとおりなんですけど、これから見ようと思ってる皆さんには参考にもなるかなと思って、蛇足ながら一言、二言。  まず、原作を読んで、体に電気が走るほど感動した人が、それと同じ感動を映画に期待したら、この映画はもちろんのこと、どんな実写化だろうと、絶対に裏切られることは最初からわかっています。それを承知の上で見る以上は、原作とは全然別の面白さを期待するべきです。原作を台無しにするのが許せない人は、最初から見ない方がいいです。  見始めてまず驚いたのは、妻夫木さん、漫画のコマからそのまま出てきたかと思うぐらいオリジナルのキャラにそっくり。武井さんも、ガムコの安藤サクラさんも、瓜二つといっていいぐらい原作の雰囲気を見事に出してる。  だからこそ、そこまでやるなら、座王権太と高原由紀もその路線で作って欲しかったのに、「は? こ……これが座王権太?」というキャラになってたのはちょっと拍子抜けしました。「俺物語」の鈴木亮平さんは30kg増量してあのキャラを演じたそうですが、私はあそこの鈴木さんにここでも登場して欲しかった。それで、特撮でも駆使して、ぶん殴ったら太賀誠が50mほど吹っ飛ぶ、というようなシーンを作って笑わせて欲しかった。  大野いとさんは、私の大・大好きな女優さんですが、高原由紀じゃないだろう。思いっきり癒し系のタイプですから。  というように所々違和感はありますが、全体としては原作の雰囲気を忠実に再現した上で、存分にパロディ化しています。その忠実さと外し方のアンバランスを楽しむ映画です。70年代の雰囲気を、数々のヒット曲や、盛り場の風景などで表現してるのも、あの時代を生きた世代にとっては懐かしさ満点。  原作を読んだことがない人には、この面白さはわからないんじゃないかな。ただふざけてるだけの映画に見えて、つまらないかもしれない。パロディはオリジナルを知らない人には無意味なものです。そのへんも了解した上で見てください。

  • s11********

    4.0

    素晴らしい

    主演が誰なのかわからないまま観てました。よく観たら、妻夫木!最初からやられました。 亡くなられた女優の早乙女愛さんのちょい下世代です。 豪華キャストでほとんど文句のつけどころのない秀作です。 注文をつけるとささたら、裏番こと高原由紀が誠に惹かれていくところをもう少し丹念に描いてほしかったでしょうか。 作品は素晴らしいです。 個人的には武井咲が良かったです。 何本も主演をつとめるだけのことはあると思いますよ。大根などと評する向きもあるようですが、それはひがみ。 いい女優さんになりますよ、武井咲は。

  • kam********

    4.0

    豪華キャストを好きに使った・・

    予備知識無しで鑑賞。次から次へと、知っている俳優さんたちが出てきて、馬鹿らしいことをしてくれる。そして、一人一曲。これぞ娯楽映画だと思うし、素直に面白かった。安藤サクラ、素晴らしい。

  • fg9********

    4.0

    梶原一騎も苦笑するしかないだろう

     …リアルタイムで原作を読んでいたので懐かしく観始める。  ゲゲーッツ!  いきなり、大賀誠(妻夫木聡)が西城秀樹の『情熱の嵐』を歌い始めたので、ミュージカルが得手ではないオラッチは一歩身を引いてしまった。  次は、岩清水弘(斎藤工)が『空に太陽がある限り』を歌ったので更に一歩身を引く。  更に、早乙女愛(武井咲)が『あの素晴らしい愛をもう一度』を歌い、愛を~~~のところのエコーがあざとらしくて、却って可笑しくて一歩身を乗り出して観出してしまったぞ。  また、蔵王権田(伊原剛志)が『オオカミ少年ケン』を歌い、意味不明の可笑しさにのめり込む。  圧巻は、ガム子(安藤サクラ)が『また逢う日まで』を歌うシーン。  長い髪を顔全体に被らして貞子みたいになったり、脚を交錯させての乙女チックなスキップは最高に可笑しかった。  いやはや、ここまでやられたら、梶原一騎も苦笑するしかないだろう。

  • bat********

    3.0

    三池さんもっと頑張ろwでもこれはこれでw

    三池節の効いたごった煮感炸裂のエンタメ映画ですね。 妻夫木くん目当てで見たんですが、 彼じゃない方がヒットしたんじゃないかなー?って思いながら観てましたが、 最後辺りであーだから妻夫木君だったのかと納得します。 微細な演技が素敵でした(*´ω`*) 余さんとの絡み本当に圧巻でした。 このシーンのためだけに映画を観てもいいんじゃなかと。 初っ端では歌ってるーwwwwって爆笑しましたけど。 色物系なのに大真面目にやりすぎてて、人によっては違和感を覚えられるんでしょうね。 逆に、武井さんとか工くんは合ってました(笑) 工くん好きなので、ここで見られてラッキーです。 彼はとてもいい演技してました! あとサクラちゃん! そういうチグハグ感を出したかったから、この配役でこの演出なんだと思いますが、実際ミュージカル・原作などどれか一つを真剣に好きって人が見たらバカにされてるって不快になっちゃったのでは…と心配になりました。 割に、お得意の暴力・グロシーンは真剣にやっちゃってるから、そこばっかり残る人も多いと思います。 やりたいことはなんとなくわかるけど、もう1歩何かが足りないような気がしました。 でもラストまで見るとこれはこれでいいんじゃないかなって思いました。 あと、クライマックスの誠くんの突っ込みが面白いです。 主人公なのに誰も話聞いてくれないw

  • iat********

    2.0

    レビュー書かずにはいられない作品

    武井咲が『あの素晴らしい愛をもう一度』を歌うシーンが見たかったのですが、変な演出がされていて台無しでした。 役者は概ね悪くないですが、演出、脚本が兎に角悪いです。 良かった点は二点で、  ・ガム子が『また逢う日まで』を歌うシーンで、この歌がとても難しい歌で、尾崎紀世彦が如何に素晴らしい歌手で有ったかを確認出来た点だけでした。(ガム子も決して悪くは無かったですが。。)  ・しばしば大人に無理やりランドセルを背負わせたりする無理な演出には何時も違和感が有ったので、主人公達の子供時代をアニメーションで表現するのは良いと思いました。

  • kow36

    4.0

    妻夫木聡

    こんな役所も出来たんだって作品。 あの硬派の名作 愛と誠をコメディミュージカルとは。 三池監督天才。というものの後半はだれ気味に。 ケーン!! 人に勧めたくなる潔いバカバカしさでした。(褒めてます。)

  • han********

    5.0

    ネタバレ大好き

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • med********

    4.0

    素晴らしい♪

    原作同様、時代背景を変えなかったのと、ミュージカル?にしたのは正解。 三池監督らしい。他の監督では、あり得なかった作品で、大満足です。 武井咲は作品に当たりがないですが、本作みたいにコメディー色なら有りです! 安藤サクラも相変わらず! 賛否両論出る作品になるのは仕方ないですが、私は大好きではまりました。。 映画は感動しなくてもいい。楽しませてくれれば、それで十分なのです。

  • camellia5379

    4.0

    岩清水のためなら。

    斎藤工さんの過去作のひとつとして、GyaOのスマホで観たのが1度目。 世代的に知っていたものの、不良とお嬢様の恋物語くらいに思っていたら、妻夫木さんの歌と踊りが始まって驚いてしまい、呆然としたまま斎藤さんの「空に太陽がある限り」まで観て止めました(苦笑) これはもう賛否両論で好きか嫌いかしかない作品で、それが三池監督の狙いだろうと気を取り直して数日後にパソコンのモニターで2度目。 今度は最後まで視聴。面白くてハマってしまいました。 ミュージカル風な事も知らずに観たので1度目はついて行けなかったのかと。 確かに時間的に長いかなとは思いますが、各キャラクターが立っていて、原作ファンは言いたい事が多々あるでしょうが、映画は映画です。 武井咲さんの愛ははまり役。誠の母の余貴美子さんも良かった。伊原剛志さんの権太も。 しかし安藤サクラさんのガムコは全てかっさらう程のインパクトで、彼女が次々賞を獲る意味がわかりました。 肝心の斎藤工さんは「13人の刺客」では開始10分で暴君吾郎ちゃんに斬り殺され(映画は良かったです!)どんな感じかと思えば、ただ愛に一途なだけの優等生を誠実に(そこが面白い)熱演していて、歌も一番好きでした。出番は少しずつでも全体的に散りばめられていたので満足です。 そして先日BSジャパンで放送されて、テレビサイズで観られました。録画もできたし感謝です。 でもやはり映画館で観たくなりました。暗闇で笑ったりホロッとしながら。 もう一度観てみることをおすすめします!

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