わらの犬

STRAW DOGS

110
わらの犬
2.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(24件)


  • chi********

    2.0

    イライラする話

    とにかくみんな人の話を聞かない。 ワーワー騒いだり、なんで?って思うくらいキレまくったり。 「いやらしい目で見られるから不快」って言うならもうちょっと面積の広い服着れ。

  • ant********

    2.0

    暴力と理不尽のみ

    実際昔のアメリカの田舎ではこんなこと結構あったかも、なんて思いながら観ましたが、終了後全く持って気分の悪い作品でありました。 悪役連中がちょっと際立ちすぎてる感あって、もうちっと脚本を21世紀風にしたほうがよかったよね。 プリズンBのドミニク・パーセル出てたの意外感。

  • あき

    3.0

    忠実なリメイク

    サムペキンパーの忠実なリメイクで、舞台は違うけれど役名は同じ、展開も同じでした。お話し自体がよくできてるので今風にするとこんな感じかなぁと楽しく拝見しました。

  • fg9********

    3.0

    B級バイオレンス程度の仕上がり

     …1971年ダスティン・ホフマン主演の「わらの犬」のリメイク版とあったので愉しみに観た。  ダスティンの「わらの犬」はリアルタイムで観て、内容は既に忘れてしまったが、身震いするほどの衝撃を味わった記憶は残っている。  ストーリー的にはほぼ忠実らしいが、そこは主人公の役者の違いか、B級バイオレンス程度には仕上がっている。  終盤20分ぐらいの1人対5人の攻防はなかなか迫力があり、熊を捕らえる罠はどこで使うのか気になって、チョッピリハラハラした。  ジェームス・ウッドが、狂気のフットボールコーチ役を演じていたのが一番印象に残った。  一見の価値ぐらいはあったかな。

  • tsu********

    3.0

    わらの犬

    うーむなかなか悪ふざけからエスカレートして行くんだなこれが‥ 最後には取替えしのつかない展開からの旦那がブチ切れ!まぁなかなか面白いかったですよオススメ度は★★★☆☆ってトコ ですね(''∇^d) ※わらの犬 つーのはその時は重宝されているがその時を過ぎればお払い箱って事みたい。 なるほどねw

  • tak********

    2.0

    ネタバレエイミー、、頼むから・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jir********

    3.0

    あんまり追い詰めちゃダメよ

    溜まりに溜まったものが最後にドッカーンと爆発する映画なので、それまでの退屈になりがちになりそうな所をどう描くのかが勝負の肝。 不穏な空気を出そうと、冒頭からランチをしていれば、食べかけのハンバーガーの断面を撮したり、ナイフをキラリと光らせて見たりとサブリミナルのように暴力からイメージするものを入れてくる。 いいじゃん、いいじゃんと思っているといまいちテンポが悪くてダレてくる。 追い込まれたものの暴力、がテーマなのでもっと追い込んでもっと暴力的にして良かったと思う。 これだとどっちにも一応は言い分がある形になってしまう。 日頃の生活で誰もが感じた事がある、人間関係などを考慮して遠慮してたらその内自分の立場がまずくなってて今更挽回出来ない所まで来ていた、というあるあるをもっと上手く使って恐怖心やもどかしさを煽ってやるべきだったと思う。 熊用の罠の使い方とか完全にギャグだったし、もったいないなと思った。

  • yam********

    1.0

    気分が悪くなる

    南部と都会人の最悪の展開 とにかく内容が気分を害する 見て良かったとは微塵も思いませんでした 内容を知っていても見たいのであれば見ていいと思いますが、知らないならまずあらすじをしっかり読んでから見てください 出ている役者はいいのに…

  • gag********

    4.0

    ネタバレストロー ドッグス

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • いやよセブン

    3.0

    ペキンパーに挑戦

    オリジナルはダスティン・ホフマンとスーザン・ジョージで、監督はサム・ペキンパー、舞台はイギリスだった。 映画館で観たときはラストの戦いに声も出なかった。 今回の舞台はアメリカ南部、主役コンビはイケメン男優と可愛い金髪女優の組み合わせ。 ストーリーはこのあとホラーにもよく使われたが、役割がいろんなものを象徴している。 インテリの夫は何事も話し合いで解決しようとする。 浅慮な妻はリスクを楽しむが、当然のごとくしっぺ返しを食らう。 粗野で暴力的な田舎者たちは、力で押し切ればなんとかなると思っている。 主人公が豹変するのは、妻がレイプされたからではなく、自分の領域を侵されたからで、あくまでも自分のため。 動機付けが不足気味だが、十分楽しめた。

  • sup********

    3.0

    ブラはしろ

    ダスティン・ホフマン主演で、名前は聞いたことがあるサム・ペキンパーが監督した同名スリラーをリメイクした作品。 オリジナルは生まれる前なんで、観たことはございません。 ただ、なんか似たような作品は見たことがある気がする。 本作も途中まで観たことある映画か無い映画かすらわからんくらいw、 まぁ結構他でも使われてるテーマで。 なんか、本作は全員が屑属性持っており、 イマイチ、がっと感情移入できない部分が多かった。 奥さんも最大の被害者ではあるのだけれど、 「私がこんなことするのは分かってくれないあなたのせい」的な属性を持っており、 なんかこう、しっくり悲しんであげれない。 犯人にしても、クズは多くいるにはいるんだが、 あまり象徴的ではないと言うか、どこか人間味を残している煮え切らなさがある。 いや、やった事は肯定できないんだが、恐らく、 この事件に関わらなければ、特に何かする事も無く一生を終えた犯人もいたのではないかと。 そういう意味では人間的なのかもしれないけれど、 ん~、"狂気に落ちていく"感じがイマイチ出てないのではなかろうか。 結構長い映画の割に、展開も非常にゆっくりしている割に、 肝心の恐怖感の部分が煽り切れて無かったかなぁ。 もっと人間関係が整理された上で、 負の感情の部分が浮き彫りになってこれば。 悪くは無いんだけれど、丁寧さに欠けた気がする。 旦那の突然の強気もよくわからない。 奥さんの被害も知らないしね。 いろいろ煮え切らない感じがする映画だった。 ただ、一つ言いたいことがある。 ブラはしろ。 あれで、「あいつらにエロい目で見られた」とか言うのは、 それはそれで酷なはなしじゃございやせんか。

  • ごぉ

    4.0

    胸クソ悪さがバンバン・・・

    1971年、サム・ペキンパー監督、ダスティン・ホフマン主演で製作された映画「わらの犬」を2011年にリメイク。 日本では劇場未公開で、2012年4月11日にDVDでリリースされたバイオレンス映画。 脚本家のデヴィッド(ジェームズ・マースデン)とその妻で売れっ子というほどではないがそこそこテレビに出ている女優エイミー(ケイト・ボスワース)が主人公。 デヴィッドは脚本を書くために都会の喧騒を離れて、妻エイミーの地元ミシシッピ州の片田舎に引っ越してくる。 エイミーの父が使っていた古民家を改装して、その土地に馴染んでいこうと、気楽な田舎暮らしを夢見ていたデヴィッドであったが・・・ どうしても田舎の流儀が鼻について仕方ないデヴィッド。 家には鍵をかけない。 早朝から騒音をたてて家の修繕を始めるエイミーの古い男友達たち。 デヴィッドの趣味ではない音楽をガンガンにかける。 勝手に他人の家の冷蔵庫を開けてビールを拝借。 勝手に他人の家のソファに座る。 仕事中にビールを飲みながら、屋根の補強作業。 仕事よりも趣味である狩りを優先。 それが田舎の流儀なのかもしれないが、どうしても真面目に仕事しているようには見えない。 人々の不作法な振る舞いがうっとおしく感じられ、それでも寛容を保とうとするのだが・・・ 隠そうとしていた苛立ちがどうしても態度に出てしまう。 都会で洗練された自分を自慢したい訳ではないと思うが・・・ なんとかエイミーの古い友人たちに歩み寄ろうともするのだが・・・ 空気はどんどん悪くなる一方で、ひずみはもう隠せずに、関係にひびが入る。 男たちにやらしい目で見られたと憤慨するエイミー。 田舎を飛び出して都会に出ていった自立心が、男どもには負けない意思を強めて、ついつい挑発してしまう。 セクシーなエイミーの挑発が、最悪のシナリオへの火種となってしまうのであった。 すぐに思い出した映画が「アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ」(2010)。 あちらの方がえげつない拷問描写を直接的に見せている。 拷問のアイデアが満載で、視覚効果抜群、目を背けたくなるから、イライラ感や胸糞悪りぃ感覚は薄らぐのかもしれない。 こちらの「わらの犬」(2011)は、えげつないシーンを以外とカメラの外に外して描写している気の配りよう。 エイミーのレイプシーンでも、あまり裸身を晒さないように配慮されている。 その配慮されている分だけ、やきもき、イライラ、胸糞悪さが全開になる。 地味なんだけど、ジェームズ・マースデンとケイト・ボスワースのふたりの存在感がとてもいい。 ビクビクした臆病な感じも、悲しみを秘めた感じも、抑制された弱者の感じ、勢いよく草食系男子の殻を破る演技もなかなかだった。 かなり完成度高い胸クソ悪さです。 でも今年の締めとして観る映画としては相応しくない・・・ 「クレアモントホテル」(2005)で止めといて、ほのぼのしとけば良かったのに。 お口直ししなきゃ。 TSUTAYA rental DVD

  • tkh********

    4.0

    リメイク

    脚本家の夫は新作の執筆も兼ね、女優でもある妻の故郷である田舎町に引っ越して来た事から、悲惨な事件へ発展するバイオレンス作品。 オリジナル版は未鑑賞。舞台となるアメリカの田舎町の設定が 非常に素晴らしく、ホラーさながらの恐怖感を感じさせます。 ただ、ラストに至るまでの展開が描ききれていない感があり、 若干強引に感じる所がありました。 「X-MEN」のサイクロップスでもある主人公 ジェームズ・マースデンの好演は必見。 十分楽しめる作品なので、是非観て下さい。

  • mil********

    5.0

    期待以上でした。

    2011リメイク版。いや~ダスティン・ホフマンが観たかった。なんておっちょこちょい。リメイクを観てますます本家が観たくなりました。ジェームズ・マースデンもすごく良かったです。

  • hyp********

    1.0

    イライラMAX

    すんごくイライラする内容です。 ホラー映画だったら、そういうイライラは好きだけど、これホラーではないし… 都会人が田舎に越してきて、いやがらせに合うって内容は、シャロン・ストーンの「コールド・クリーク」も似てるね。 アメリカでは、たまにこういう南部の人間と、都会の人間とのトラブルみたいな映画あるね~ 嫌がらせグループのリーダー、すごく嫌な奴だけど、イケメンでスタイルもイイ。 男の色気があって、ボクサーパンツや、たくましい体つきに興奮してしまった(笑) あ~バカなこと書いちゃった。 今のは忘れて! でも、ムカつく内容で、イヤだった。

  • yok********

    3.0

    ネタバレ主人公と対等する村の男達が究極の人間の屑

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kae********

    3.0

    あそこまで固執する理由が謎…

    さっさと都会に帰れば良かったんじゃないの? あそこまであの田舎に固執する理由が見当たらない 仕事だって、思ったよりはかどらないと携帯で本人言っちゃってたじゃん 閉鎖的な田舎には、都会には理解できないルールや結束力が強いんだから関わらないのが身のため エイミーもランニングの時、ブラぐらいつけた方が身のため 真っ昼間に男どもに裸体を見せない方が、身のため 勘違いされても仕方がない ジェレミーの件は、ようわからん どうしたかったのか… あのクレイジーな親父があそこまで執拗に嫌うぐらいだから、以前に何かしらの事件があったんだろうが、もっと自分の娘を理解した方がいい あんだけ人を殺して正当防衛で逃れることは出来るのか??

  • mot********

    2.0

    ジェームズ・マースデン

    久しぶりにイライラ感のある作品でした。 映画自体は最後まで退屈せずに見れるのですが、いかんせん登場人物が皆不愉快なキャラばかりでした。(まともな人がいなさすぎる・・・) ジェームズ・マースデン演じる主人公もにえきらない男で、感情移入がとうてい出来なかったです。

  • afe********

    2.0

    親父の娘に対する愛が異常過ぎる

    この作品のコンセプトは人間に潜む内なる暴力性であるが、そのメッセージがいまいち伝わってこないのが正直な感想だ。物語は、田舎に来た都会の人間がカルチャーショックに悩まされ、周囲からの執拗な仕打ちに本性をあらわにするのだが、誰だって命の危険を感じれば生き残るために理性を捨てて対抗するでしょ、と思ってしまう。納得のいかないまま終わってしまった。

  • phantom=soul7

    2.0

    町のひとたち、ストレス耐性なさすぎ。笑

    ・妻エイミーのふるさとの田舎町に執筆しにやってきた脚本家デヴィット。  町では普通のこともデヴィットには普通ではなくストレスの毎日に。  だんだんとすれ違うエイミーとデヴィット。  そして、ふたりと町の人間との間にもフラストレーションが発生していく。  見えない不満はやがて形をなして、現実世界にあふれ出し始めることとなり、その矛先はまずエイミーへと向かうことになる。  そして、やがてそれぞれが溜め込んでいた暴力の引き金が引かれ、取り返しのつかない展開へとなだれ込んでいく……。 ・終始思うのは、「町のみんな露骨過ぎるよ……」  次に思うのは、「デビッド我慢しすぎだよ……」  そして最後に、「エイミーかわいそ過ぎる……」  なんともまぁいきなり町のやつらは無茶始めるし、  最終的には、デヴィットも「堪忍袋の緒が切れたね、ハッハー」状態になっちゃうし。  でもね。  エイミーが一番かわいそうだった。  デヴィットに冷たくされて、町の連中を挑発したのはまずかったとは思うが、  それであの行動/言動の元カレ……女から見たら「バカだよね、男って」と言われても仕方ない俺様ぶりに、男でもひく。笑 ・唯一の評価点は、主演のジェームズ・マースデンとケイト・ボスワースかな。  なんか配役的にあってたと思う。   ・追記・  ストレス社会と言われる現代。  あの町の連中が突然、現代にやってきたと考えたらもう惨劇は不可避なんだろうなとか思ってしまった。  ストレス耐性なさすぎだよ。笑

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