悦子のエロいい話 ~あるいは愛でいっぱいの海~
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(3件)


  • die********

    2.0

    ちょっとほのぼの

    単純なエロ映画ではなく ほのぼの路線を加えてある。 濡れ場はたくさんあるが いずれもモザイクやぼかしが 不要なレベルの濡れ場です。 でもこんな女いなわな。 エロ映画じゃないぞ、と張り切って 作ったんでしょうけど、観る方としては 現実味がなく今一つ面白みが不足。 それは感情移入ができないせいか、 でもこんな映画に感情移入してどーする、 と自分でつっこんでどーする・・・w。 音楽もほのぼの系で非常によろしい。

  • kor********

    4.0

    愛の神様

    タイトルどおりの映画でした、ほんとに。 エロくていい話。 日本ではキリスト教が当時の仏教に対抗する為に、神の施しを「愛」なんて表現で使ったもんだから、セックスとイコールすることが罪悪的に思われるが、日本語の「愛」とはほんとうはセックスのことなのである。 シてから始まる愛がある、そうだ、確かにあるのだ。

  • jig********

    3.0

    いい話がエロくてもよいではないか

    エロが先か愛が先か・・ それを知るのはエロ抜きにしてからだ。 と偉い人が言ったとか言わなかったとか。 言ってないんですけどね。 どうしようもなく淫乱な女性と、 一途に想っていた男性が結ばれた時の 化学反応、それが愛である。 なんて小難しいこと言ってはいませんが、 愛を知らぬが故に淫乱だったのかと、 それって実はそういう病気なんじゃないの?と 観終わった時に感じましたが、 とりあえず病院にかかることもなく治った模様なので 「病は気から」とはこういうことかと妙に納得。 なんだか使い方が違う気がしなくもないですが。 しかしまぁ、 男性と年がら年中していないといけないとか ちょっとした拷問なのかもね。 お相手する男性も毎日四六時中とか、 生気を吸い取られそうな気もしなくもないですが、 そういう行為が激しいうちはまだまだ若い証拠 なのかもしれません。 こんなカップルばかりだったら 少子化なんてなかっただろうに・・と思いましたが、 劇中では”子”の影すら見えない。 それは作品の方向性がエロだからということで、 ”いい話”以前にこれはエロなんだと、 作り手の思いはしかと受け取りました。

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