2012年4月14日公開

決闘の大地で

THE WARRIOR'S WAY

PG121002012年4月14日公開
決闘の大地で
2.7

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18%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

寡黙な男(チャン・ドンゴン)は、幼少時代より暗殺集団“悲しき笛”の戦士になるために厳しい修行に耐えてきた。ある日、最強の暗殺者を打ち破った彼は、敵の一派を皆殺しにするが、たった一人残った赤ん坊だけは殺すことができなかった。仕方なく彼はその子を連れてさすらいの旅に出るのだが、それは組織から追われることを意味していた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(9件)

かっこいい14.3%勇敢14.3%ファンタジー11.4%パニック8.6%スペクタクル8.6%

  • drm********

    3.0

    頑張ってはみたものの

    特殊な世界での西部劇といった趣の作品。 映像はCGを多用したものでしたが、スローモーションを多用しすぎて きめカットがどれかわからないことになってたのがもったいなかったです。 個人的に盛り上がったのは赤ん坊のかわいさと久しぶりに見たティ・ロン さんですかね。 何かが足りない。その何かはなんだろう? 敵と主人公と追う者。その3すくみは感じられたのだけどわくわくしなかったのは… やはりCGという文明の利器に頼りすぎてたのがひとつの要因となっていた気がします。

  • gag********

    3.0

    チャン・ドンゴン ハリウッドデビュー作

    いかにもCG丸出しの背景など気になる部分もありましたけど、チャン・ドンゴンの刀を使ったアクションはカッコ良くそれなりに楽しめました。 そしてジェフリー・ラッシュのいぶし銀の演技も良いですね。 赤ちゃんの可愛さにも癒されました。 ちなみに今作は製作費は40億円だとか!! 少し謎に感じてしまった部分があり、チャン・ドンゴンが演じた戦士は銃弾を受けても全然ダメージを受けなかったシーンがあったような気がしたけど…気のせいかな?

  • いやよセブン

    3.0

    韓流ファンタジー西部劇

    チャン・ドンゴンは史上最強の戦士だが、敵対する一族を皆殺しにするという掟を破り、敵の赤ん坊を連れてアメリカに渡る。 そこは西部の町、無法者が時々やってきてやりたい放題に暴れていく。 ケイト・ボスワースは彼らに家族を殺され、復讐を誓っている。 最後の戦いは、主人公二人に町のサーカス団員、無法者集団、掟破りを許さない一族。 殺陣は斬られるために順番に出てくるパターン。 映像的にはチャン・イーモウの二番煎じか。

  • bcm********

    2.0

    アクションが(も)退屈

    『マイウェイ』でなく原題『THE WARRIOR'S WAY』。 オダギリのハリウッドデビューと比べてもしかたがないが、『ウォーリアー&ウルフ』よりはマシ。 西部劇+剣術アクション。 ただアクションシーンは紀里谷和明か、もしくはフランク・ミラーな程度で、躍動興奮等は一切なし。 古いセンス、題材だなぁとオープニングで思い、そのまま終わった。

  • mat********

    3.0

    西部劇と言うより斬りまくりアクション

    マカロニウエスタンのファンなのでかなり期待しましたよ。 あーあ、主演のチャン・ドンゴンが一発も撃たない、残念・・・・ その代わり斬って斬って斬りまくる!銃弾も斬ってしまう凄いこと! 全編に渡って極彩色な背景、スタイリッシュな斬りまくりアクションが冴えるエンタメでした。なんかファンタジーっぽくて、「エンジェル・ウオーズ」を思い出しました。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
決闘の大地で

原題
THE WARRIOR'S WAY

上映時間

製作国
アメリカ/韓国/ニュージーランド

製作年度

公開日