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バイオハザードV:リトリビューション (2012)

RESIDENT EVIL: RETRIBUTION

監督
ポール・W・S・アンダーソン
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2.94 / 評価:1,570件

シリーズ第5弾は敵味方入り交じり混乱状態

  • hoshi595 さん
  • 2019年8月20日 3時44分
  • 閲覧数 385
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

2012年公開のシリーズ第5弾。前作に引き続きポール・W・S・アンダーソンが監督、脚本、製作を手掛けている。主役は引き続きミラ・ジョヴォヴィッチであるが、共演陣はこれまでに出演した俳優が多く顔を出し複雑化している。その訳は、敵側で改造されたり、クローンで登場したりするからなので仕方ない所。

物語は、前作の終わりの場面から激しい戦闘が始まり、流石のアリスもとらわれの身となってしまう。誰が敵か味方か一目では分かりにくい状況の中戦闘が続く、これまでと異なるのは”感染者”の排除が少なくなったこと。しかし、登場人物だけでなく、本来の敵は何なのかさえ分かりにくい。

振り返ってみれば、登場人物が魅力的だったのは第2作までで、後は殺し合いの場面を消化するだけといった内容。ここまで来て第5作が最低の評価になってしまった。続編は「バイオハザード: ザ・ファイナル」で4年後の製作された。シリーズ最終作で最終決戦に挑むアリスは、自らの出生の真実を知ることとなるのだが、果たして結末はどうなるのか予想困難である。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不思議
  • 不気味
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