2012年7月7日公開

グスコーブドリの伝記

1082012年7月7日公開
グスコーブドリの伝記
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

イーハトーヴの森で家族と暮らしていたグスコーブドリは、森を直撃した冷害のせいで両親と妹を一度に亡くしてしまう。たった一人残された彼は懸命に働き、長じて火山局で働き始めるが、またしても大規模な冷害が発生する。かつての惨事を二度と繰り返さないようにするため、グスコーブドリは自分の身を呈して冷害の被害を防ごうとする。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(210件)

ファンタジー20.2%不思議15.2%切ない12.5%悲しい7.9%泣ける7.1%

  • aho********

    1.0

    ネタバレ二匹目のドジョウ狙ってスカ喰らう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yos********

    3.0

    希望がないね

    宮沢賢治の作品は本や映画などで (一部ではあるが)見たことがある。 それらはどうも、暗いイメージで 私にはそこから希望を見出すことができなかった。 学生時代には“雨ニモマケズ”の暗記テストもあったが やっぱりどこか希望がないようで暗記が辛かった思い出がある。 本作も同様。 もし、子ども向けの作品であるならば もう少し希望に満ちた感じがよかった。 もちろん、学ぶことの大切さや 自己犠牲の上に成り立つことの大切さ なんかは感じるかもしれない。 いや、そのどこかから 希望を見つけ出すことが本当は一番大切な ことなのかもしれない。

  • ats********

    1.0

    不思議ぶってるだけ。

    こんなクソ映画久しぶりに見ました。 宮沢賢治の作品として名乗って欲しくない。 全く別物。

  • raz********

    2.0

    ネタバレ自己犠牲と自殺願望

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • qaz********

    2.0

    どうした杉井!

    月曜に渋谷TUTAYAで郵送返却で鑑賞しました。 あの銀河鉄道のスタッフと監督の制作!で期待しましたが・・・ ああ・・・ストーリーに統一性が感じられず「どんぐりと山猫」も意味なく挿入したりてずくで他の猫たちを浮かすのものも混乱を招きます。声優たちも「銀河」と比べると学芸会やテレビドラマの枠を破れないレベルの声です。怪物は初期の「ペンペン・ネネムの伝記」のイメージでしょうがストーリーの邪魔に感じられます。ラストはなぜか小田和正のオフコース時代のセルフカバー。 こんな作品とは・・・ガッカリです・・・。前作が良かっただけに・・・

スタッフ・キャスト

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小栗旬グスコー・ブドリ
忽那汐里グスコー・ネリ
林隆三グスコー・ナドリ(ブドリの父)
草刈民代ブドリの母
内海賢二てぐす工場主
キートン山田ペンネン技師
桑島法子学校の先生
小宮和枝赤ヒゲの奥さん
亀山助清赤ヒゲの父
岩崎征実水下の男
宮本充ナカタ
柳原哲也世界裁判の羊男
星野充昭材木工場の工場長
遊佐浩二観測員
柄本明クーボー博士

基本情報


タイトル
グスコーブドリの伝記

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日