2012年5月26日公開

私が、生きる肌

LA PIEL QUE HABITO/THE SKIN I LIVE IN

R15+1202012年5月26日公開
私が、生きる肌
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

最愛の妻を亡くして以来、完ぺきな肌の開発研究に打ち込む天才形成外科医のロベル(アントニオ・バンデラス)。あらゆるモラルを打ち捨ててしまった彼は、ある人物を監禁して禁断の実験に取り掛かることに。それは開発中の人工皮膚を全身にくまなく移植して、被験者を亡き妻へと作り変えてしまうことだった。着々と妻の代役を創造させていくロベルだったが、思いも寄らぬ事態が起こってしまう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(173件)

不気味16.9%セクシー10.8%恐怖10.6%切ない10.2%絶望的9.5%

  • pag********

    2.0

    迷走してるね

    駄作の予感がして途中でやめた。後でネタバレを読んで,やめて正解だった。アルモドバルは 「わが母のすべて」 のときから、イイんだけどなんかモヤっとするなと感じてたが、こんな所に来てしまったのか。これが最高傑作では情けない。性的マイノリティに対しても甚だ失礼だろう。特に原作者,マジで頭は大丈夫か。

  • mee********

    5.0

    過去のアルモドバル作品を好きな人なら鉄板

    アルモドバルらしく美しくて 緊張感のある映像が続きます。 衣装はゴルチェか、カッコいいよなぁ。 音楽のセンスも最高。 お話しは残酷で狂っています。 いろいろ書きたいのですが、 予備知識を入れないで観て頂きたいので書きません。 久々に濃いアルモドバルが帰ってきました。 素っ頓狂すぎて何度も笑いました。 アルモドバル好きは必見です。 いわゆる感動作品が好きな方は見ない方が良いかも。

  • KЯ∀ZY=T∀K

    1.0

    長い

    退屈

  • Iti S

    4.0

    独自の世界

    以前観ているはずなのだが、途中でもたまに記憶が戻る程度で、ほぼ忘れていた。 前回も多分そう思ったのだろう予想外の展開ではあるのだが、特に不自然さは感じない独特で不思議なムードがある。 こういうとんでもないストーリーは小説では描きにくいと思う。 さらにギラギラした映像も含めて、視覚から入ってくる映画でしか表現できないだろうし、観て楽しさも感じた。 もうこの映画は忘れることは無いと思う(笑) 良かった。

  • mmm********

    3.0

    なんじゃこりゃ

    エンドロールで初めてバンデラスだと気付くぐらい内容を知らずに見た。 予想がつくとかつかないの問題じゃなく、なんじゃこりゃというのが率直な感想。 あんた何しとんじゃい。あんたもあんたも。 受け入れられる人とそうでない人と、かなり好き嫌いの分かれる映画じゃないでしょうか。 私は話の構成とか見せ方、流れが良かったと思う。 タイトルは邦題で勝手につけたのかな?と思ったら、直訳でした。 「私が、」で区切っているところが意味深で良い。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
私が、生きる肌

原題
LA PIEL QUE HABITO/THE SKIN I LIVE IN

上映時間

製作国
スペイン

製作年度

公開日