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幸運の壺 Good Fortune (2011)

監督
小川通仁
  • みたいムービー 9
  • みたログ 23

2.63 / 評価:16件

思いっきりツボ!とはならなかった壺

  • 麻希 さん
  • 2013年12月27日 15時41分
  • 閲覧数 340
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

吉本映画だったので、正直内容の方はそれほど期待していなかったのですが・・・やはり過度の期待をしないで大正解でしたね。゚(゚´Д`゚)゚。
コメディなのに笑いどころが少ない吉本映画って・・・。

まあ私は脇役の麻生久美子さん、戸田恵子さん、佐津川愛美ちゃんに惹かれての鑑賞だったので、彼女達の演技を見れただけでも多少満足していたりはするのですが、もう少し内容も伴って欲しかったなと、そこは残念に思えて仕方がありませんでした。

これはこうなるだろうなと予想した通りに進んでしまうので、驚きが全く無いんですよね。
コテコテだろうがベタだろうが、それで笑えれば全然問題ないのですが、これがビックリするぐらい笑えずでしたから・・・(T_T;)
ホラー風な部分も全然怖くは無かったですから、結局何をしたかった映画なのか、私にはいまいちよく分かりませんでした。

特に物語の鍵を握る「幸運の壺」の扱い方が一番の問題でしたよね。
きっと「アレ」なんだろうなと思ったら本当に「アレ」だったので、逆にビックリしてしまいましたよ。
管理人を演じた戸田恵子さんが滑っているような作風になってしまって、何だか可哀想・・・( ;∀;)

まあ事故なのに殺してしまったようにしか見えないシチュエーションから死体隠しのドタバタ劇へと展開する話の筋そのものとしてはそれほど悪くなかったと思うのですが、脚本・演出があまりにもお粗末過ぎましたね。
主演のほっさん。しゃん、じゃなかった・・・ほっしゃん。さんも標準語だと全く持って味がなく、何故ほっしゃん。さんがこの映画の主演に抜擢されたのか、私にはちょっと理解不能でした。

結局この映画で私が見応えを感じたのは、登場シーンは少ないですが麻生久美子さん絡みのシーンのみでした。
ほっしゃん。さんが演じた売れない役者の旦那を罵倒する麻生さん、死体なのに何故か存在感たっぷりの麻生さん。
もうさすがとしか言い様がありません!
でも、麻生さんの台詞自体は相当少ないので、麻生さんファンにおススメとも言い切れないのが痛いところでしょうか・・・。

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

イメージワード

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