ここから本文です

311 (2011)

監督
森達也
綿井健陽
松林要樹
安岡卓治
  • みたいムービー 37
  • みたログ 33

2.73 / 評価:22件

寝てもーた!すんまへん。

  • spx******** さん
  • 2012年12月21日 7時07分
  • 閲覧数 637
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

折角、招待頂きながら、映画の一部と、監督さんの対談の時、寝てもた!
これも私目の最近の生活の不摂生の賜物?(大変失礼。)
映画の内容では、福島に行くのに、放射能汚染対策の皆無は、驚き!
1960年代にアメリカ沖合で実際に起きた、キャサリン・ビグロー監督作品のロシア原潜の原子力事故を扱った映画「k-19」観てるんでしょうか?
まー、野次馬根性で、突撃して出来そこない?の放射線探知機で調べてみようと言うのは、やたらインタビューの多いこの手のドキュメンタリーにしては、面白かった様にも思うのでした。問題?にされている、死体を撮影したとされる部分は、寝てもうて、一寸しか観てませんので悪しからず。(誠に持って不謹慎で御座いますゆえ平にお許し下さいませ。)
気になったのは上映後の監督さん達の対談。分からん。最近、俳優さんで監督でもある津川雅彦氏がテレビ出演で、最近の日本映画はアカンとおっしゃっておりましたが、(伊丹映画では、「マルサの女」「スーパーの女」で良い演技をされていましたので堪忍してね。)自分で映画を監督し「旭川動物園物語」?(1,800円出して観てきました。)最近でも映画に出演しているにも関わらず、そんな不用意な発言は差し控えてほしいと思うのでした。この映画の監督さんも対談の最後に映画の力等大したものでは無いとかおっしゃっておりました。折角観に行った人が、失望する様な発言は止めてほしいので御座います。ちなみに、是枝監督の「誰も知らない」周防監督の「終の信託」等の予告編を私目、Twitterで流していますが、海外のフロワーが結構RTをかけて頂きます。
この投稿の後映画の善し悪しは別にして、Twitterで予告編を流してみます。結果は、どうあれ映画の力は、それほど捨てたものでは無いと思う今日この頃なので有りました。
最後に一つ、映画や芸術のテーマが大きい程、出来の悪い作品は、最悪です。
熊谷守一と言う絵描きさんは、真面目にアリさんを描いて、訴えるものがある様な気が致します。どんな小さなテーマでも真面目な努力と観察が、良い作品を生むんじゃないかと思ったりしたりするこの頃の冬眠暁を覚えず位良く寝てしまう私目なのでした。
不快感を覚える方々には大変に失礼なのであります。申し訳ありません。
何分、寝ていましたので評価出来る立場にありませんが、映画の対する期待を込めて3★にします。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 楽しい
  • 悲しい
  • 不思議
  • パニック
  • 不気味
  • 恐怖
  • 勇敢
  • 絶望的
  • 切ない
  • コミカル
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ