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311 (2011)

監督
森達也
綿井健陽
松林要樹
安岡卓治
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2.73 / 評価:22件

解説

2011年3月11日に発生した東日本大震災の2週間後、ジャーナリストや映画監督たちが被災地へ入りその様子を記録したドキュメンタリー。『「A」』『A2』の森達也と安岡卓治、『がんばれ陸上自衛隊@イラク・サマワ』の綿井健陽、『花と兵隊』松林要樹の4人が共同監督という形で参加し、福島、宮城、岩手を襲った惨劇の爪あとを撮影。数値を上げる放射能測定器、傷つく被災者にもカメラを向け、生々しい様子をカメラにとらえた。大震災の記録としての重要性がありながら、メディアのあり方についても考えさせる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

2011年3月11日の2週間後、映画監督の森達也、ジャーナリストの綿井健陽ら4人が福島第一原発周辺の取材へと向かう。放射能測定器が高い数値を示し、4人はパニックになりながらも目的の地へと近づいていく。その後、一行は宮城、岩手へ。小学生の親と共に行った不明者の捜索では、4人に厳しい言葉が突きつけられる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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