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イップ・マン 誕生 (2010)

THE LEGEND IS BORN - IP MAN/葉問前傳

監督
ハーマン・ヤウ
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解説

詠春拳の達人にしてブルース・リーの師匠でもあった、イップ・マンの若き日に迫ったカンフー・アクション。ドニー・イェン主演の『イップ・マン 序章』『イップ・マン 葉問』でも描かれなかった幼少期から少年期にかけての活躍が、大迫力の格闘アクションたっぷりに描かれる。監督は『八仙飯店之人肉饅頭』シリーズのハーマン・ヤオ。主演は、実際に詠春拳をはじめとする数々の武術を習得している『1911』などのデニス・トー。ジャッキー・チェン作品でおなじみのサモ・ハン・キンポーやユン・ピョウ、そしてイップ・マンの実子で90歳近いイップ・チュンと、香港映画界と武術界の重鎮が脇を固めているのも見もの。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

6歳で親元を離れ、詠春拳の宗師ワースン(サモ・ハン・キンポー)が開く武館で修行を始めたイップ・マン(デニス・トー)。青年になった彼は大学留学のため、武館を継いだツォンソウ(ユン・ピョウ)や義兄ティンチー(ルイス・ファン)に見送られるようにして香港へ。ある日、イップ・マンは詠春拳を操る薬局の老主人リョン(イップ・チュン)と遭遇。自分が習得してきたものとは違う彼のスタイルも取り入れ、自分だけの詠春拳を生み出していくように。やがて、大学卒業を機に帰郷し、詠春拳を普及させようと張り切るイップ・マンに殺人容疑が掛けられてしまう。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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