2012年5月19日公開

ザ・マペッツ

THE MUPPETS

1022012年5月19日公開
ザ・マペッツ
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

人間のゲイリー(ジェイソン・シーゲル)と友人であるマペットのウォルターは、マペット・ショーの大ファン。ある日、ゲイリーと結婚が決まっているメアリー(エイミー・アダムス)たちのロサンゼルス旅行に同行させてもらったウォルターは、あこがれのマペット・スタジオに行くことに。しかし興奮もつかの間、マペット・ショーの殿堂はすっかり寂れており、かつての面影はなかった。さらに石油王による恐ろしい陰謀が発覚し、ウォルターたちは何とかしようと、現在は引退した“ザ・マペッツ”の人気者でカエルのカーミットを探そうとする。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(40件)

コミカル15.3%楽しい15.3%かわいい14.6%笑える11.5%ファンタジー10.8%

  • bat********

    3.0

    ネタバレキャラが可愛くて楽しいミュージカル映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 裏目死魅呪呼

    3.0

    フォジー・ベア

    2を見て面白かったので、1を見ました。マペッツのみんな、かわいいです。癒されます。私はカエルが、好きなのでカエルを主人公にしてくれて、うれしい! でも、一番お気に入りはフォジー・ベアです。カワイイな。 ぬいぐるみほしいです。

  • man********

    4.0

    一番面白いのは、

    クリス・クーパーのLet’s Talk About Meのフルバージョン。 Blu-rayのボーナス映像に入ってます。 次に面白いのはジャック・ブラック。 エキストラとダンサーが大勢出てくる処がいいです。 仮面ライダービルド18’は3倍以上エキストラを集めているのに、嘆息。 ウィリー・ネルソンの名前が無いのは、どうして? エイミー・アダムスはチャップリンの黄金狂時代25’の真似を少ししています。 ウォーリー08’も街の灯31’と2001年宇宙の旅68’のオマージュでした。 Blu-rayは続き再生が面倒くさかったです。 ☆は 007/カジノ・ロワイヤル67’のエンディングと比べて。 動画の、DONALD TRUMP:The muppet Show Mashupも見て見て。

  • JUNJUN

    2.0

    感想

    ガチャガチャうるさすぎる。

  • とみいじょん

    4.0

    この顔にピンときても、こなくとも(笑)

    ツッコミどころ満載の映画です。でもそこがいい。わざと狙ってやっている?って、元々にマペットショウがそういう番組だもの(笑)。 マペットと人間が普通に誰にも違和感を持たれず兄弟。友達からもちゃんと誕生日プレゼントを贈られる(笑)。 悪役の石油王がトランプ氏をもっと100乗ハンサムにしたように見えるのは私だけ?(笑)。 そして、途中でも、エンディングでも、唐突にみんなで歌って踊りますが、インド映画じゃなくて、USA映画です(笑)。 他にも、あそこにもここにも豪華出演。  ジャック・ブラック氏に、エイミーさん・エミリーさんとか、この当時飛ぶ鳥落とす勢いのあったウーピーさんまで、が、こんな役…とワクワクしちゃう。 物語の骨子は、自分たちの存在基盤・象徴を取り戻すために、奮闘するマペットとウォルターたち。  そこに、二人だけれど一人くらいに結びついている兄弟ゲイリーとウォルターのそれぞれの自立を絡ませて、描いている。  となれば、テーマはそれぞれの自分自身の存在意義への懐疑と発見とかがにじみ出てきて、感動作になるはずが…、にじみ出ていて感動はするのだけれど…。  素直に感動させてくれない。  そんな感動的な筋に、元々の『マペットショウ』のような、自虐ネタ満載の、ほとんど勢いの寸劇とショーとのドタバタハチャメチャギャグが炸裂。しかもご都合主義だらけ。しかも、日本人的にはすべる(すべりもギャグの一部で計算のうちだと思うけれど)。  かつ、石油王が邪魔するやり方って、カートゥーン(cartoon)か?  で、感動していいんだか、しょーもないギャグに浸っていいんだか…。  かつ、「マペットのような人間」「人間のようなマペット」をテーマにした歌は、それだけを聞けばとっても意味深い楽曲なんだけれど、突然そんなテーマを歌い上げるから、楽曲からおいていかれてしまう。この歌に持っていく流れは良いんだけれどね、このシーンも見ごたえはあるんだけれどね。でも、それ以前のゲイリーとウォルターの葛藤場面の描写が弱いから、唐突に見えてしますう。  いつも一緒だった双子の兄弟が、それぞれの道を歩み始めるなんてテーマは、別に人間の双子だってあり得るわけだから、マペットと人間という取り合わせなら、別の見せ方してほしかったよ、なんて思ってしまう。 それでも、 人間のカップルに触発されて、マペットのカップルが一歩踏み出すなんて粋な展開もあり、 負けを認めた引き際の格好良さは見習いたい。  (今のIT処理なら勝っているのだけれど、そこは時代か、物語の都合上か?でもこっちの方が格好良い) 彼ら、マペットの番組というと、日本ではNHK教育TVでやっていた『セサミストリート』。”教育”番組の印象が強い。  でも、ネットで『マペットショウ』を検索すると、自虐ネタを含む、こんなことやっていいの?みたいなこともやっている、本当にばかばかしいお笑い番組。  子どもが、幼稚園や小学校でやりたいけれど、やると大人に叱られるから我慢みたいなギャグがてんこ盛り。そりゃあ、受けただろうなあ。  だから、この映画を楽しむためには、そういうコントを楽しむんだ!!という心構えが必要なのかもしれない。けれど、笑いのツボって、社会背景がベースだから、日本では合う人と合わない人がいるのもしょうがない。  私は、彼らマペットのファンなので、すべった笑いも受け留めますが(笑)。    2017年、米映画サイト選出の最高のミュージカル第44位に輝いている映画。(この中に私の一押し『ヘアスプレー』がランキングされていないので不満だけれど) なあんにも考えないで、ひたすら彼らを見守ってあげてほしい。そんな映画です。  

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第84回

歌曲賞

基本情報


タイトル
ザ・マペッツ

原題
THE MUPPETS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日