2012年6月23日公開

ワン・デイ 23年のラブストーリー

ONE DAY

1072012年6月23日公開
ワン・デイ 23年のラブストーリー
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

エマ(アン・ハサウェイ)とデクスター(ジム・スタージェス)は親友として、23年間一緒に過ごしてきた。愛する気持ちを心に秘めていたエマだったが、ある年の7月15日にデクスターからほかの女性と結婚することを打ち明けられる。そして、何年にもわたる2人の恋の行方を左右する7月15日が訪れる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(244件)

切ない22.7%ロマンチック18.3%泣ける15.1%悲しい14.9%かわいい8.7%

  • chako

    1.0

    残念…

    全く感情移入できず。 本来なら感動するであろうストーリーなのに、脚本が悪いのか涙もろい私でさえ一粒の涙も出ませんでした。

  • kat********

    3.0

    アン・ハサウェイ(当時29歳)が、好きな人ど~ぞ~

    ロネ・シェルフィグは女性監督さん。 10本に満たない映画作品経歴で私が観た事あるモノはありませんでした。 本作の主演は、アン・ハサウェイ(当時29歳)。 相手役にジム・スタージェス(当時33歳)。 1988年の大学卒業から年ごとに7月15日だけに焦点を当ててその時々の生活っぷりや二人のすれ違いを描く。 色々と煮え切らない感があるがこれはコレで現実っぽくてアリなのかもです。 そうですね。 ベッドシーンがパラパラあるので家族視聴にはオススメしません。 やはりアン・ハサウェイが好きな人が観るのが正解でしょう。 ずばり、彼女が可愛いですっ!!!

  • ぬまつ

    2.0

    アン・ハサウェイ堪能映画、なだけ

    ピークはチャイナ服でした。なぜチャイナ服着てるのかはわかりませんでしたが。 でも、「ラブ&ドラッグ」と撮影ほぼ同時期ですが、これと比べると堪能度は激落ちくんだな。まぁ脱いでないもんな。 「6才のボク〜」を思い起こさせるような構成だけど、ちょっと1年経過するのがさらっとすぎた。歳月を感じない。 お互いが惹かれ合う理由もよくわからないな。この女がこの男を好きになるか?って感じ。 よくある、急にトラックが出てくる演出、好きじゃないです。ありえないほど不注意すぎる。 だからラストもなんかいい余韻を狙ってたけど、全然響かなかったな。

  • nil********

    4.0

    男友達ってなに?

    漫画の中ではよく見ました。男友達ってやつ。 でも、私は男と女の間に友情があるとは思えません。 これは「ベスト・フレンズ・ウエディング」でも書きましたが。 そもそも、興味あるから話しかけてみた訳で。 それは男性として興味があるからな訳で。 恋バナ聞かされて、辛くなかった訳がない。 やめてほしかったけど、そんなの言えるわけない。 だって、ずっと話したかったから。 私の学生時代なんて、男子と業務連絡以外で話したことなんてなかったです。 都会では、男友達、女友達って普通にいるものなの??? 社会人になって、はじめてちゃんと恋と言える恋をしました。 思いが募って募って、伝えたら、引かれました。そんなつもりなかったって。 そんなのばっかり。 最初に「友だちでいよう」なんて言葉は呪いです。 ほんと、ひどい話。 ヒゲダンの変態ソング「Pretender」も、そんな歌だったな。

  • 落ち込んだ時は映画

    4.0

    7月15日だけで映画を作ったことに感心。

    とてもロマンチックだし、異性の誰かと友達以上恋人未満の関係になった人には、痛いほどよくわかる映画だと思った。アン・ハサウェイは、「レ・ミゼラブル」と「プラダを着た悪魔」を観ていて、これが多分3本目だと思うのだけれど、愛嬌のある顔の造りと、切なそうな表情が魅力的だと感じた。若い人より、ある程度、いろんな人との関係を長い時間かけて紡いできた経験のある人にお勧め。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ワン・デイ 23年のラブストーリー

原題
ONE DAY

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル