2012年4月7日公開

私の叔父さん

992012年4月7日公開
私の叔父さん
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

カメラマンの構治(高橋克典)は大学受験のため自宅に泊めていためいの娘の夕美子(松本望)の言葉をきっかけに、過去に思いをはせる。18年前、彼女の母であり、構治とまるで兄妹のように育った6歳下のめい・夕季子(寺島咲)が、東京で修行中の構治の前に現われた。久々に再会した夕季子は美しい女性に成長しており、次第に二人は惹(ひ)かれ合うようになっていくが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(14件)

切ない24.0%泣ける16.0%かわいい16.0%ロマンチック16.0%悲しい12.0%

  • dne********

    3.0

    ネタバレ静かな愛~はステキだけどね…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cil********

    2.0

    全てがヘタっぴ過ぎてしらけます

    ストーリーも演出も演技もB級。 こんなのみせられても感情が入りませんね。 なぜ評価が高いのか謎です。 関係者の投稿が多いのでしょうか??

  • aqu********

    5.0

    男女の関係を丁寧に撮った良作です。

    純愛ラブストーリーである。 叔父の田原構治(高橋克典)は駆け出しのカメラマン。姉の娘で姪の夕季子(寺島咲)はそんな田原に憧れて東京に来る。 最初は1週間泊まり、そして1ヶ月、2人は同じ家の中で暮らす。 夕希子は積極的に田原に好きな気持ちをbつけ、田原は惹かれながらも法律や世間体などの社会の壁の前に、その想いを閉じこめる。 その後、夕希子は未練を残したまま田舎に帰って違う男性と結婚する。 幸せな夕季子を喜び、生まれた娘と一緒に東京にやってきたときに写真を5枚、いろいろな表情で撮る。 だが、夕希子は娘の夕美子(松本望)を残して4ヶ月後に交通事故で亡くなる。 やがて、成長した夕美子が上京して、田原に会う。 「わたしのお腹の中の子供、田原さんとの子供だから」 事実無根のことにとまどい弁明する田原。 ☆ 物語は、20代の田原と40代の田原の間を行き交いながら進む。 最後の場面で、夕美子が言う。 「わたしの、お母さんのこと愛してたでしょ」 なぜ、誰も知ることがない二人だけの思いを娘は知っていたのか? 以前撮った5枚の写真に、隠された真実がありました。 全編を通して、男女の様々な人間関係が丁寧に描かれていて、ラストの田原の決断にも私は納得しました。田原は夕希子への思いを娘の夕美子につないだのだと思いました。

  • nis********

    4.0

    想いの強を感じた映画

    監督はずっと映画化の企画を考えていたと聞き、主演の高橋克典、寺島咲の熱演と共に この映画に賭ける想いをスクリーンの中から感じることができた。 監督と主演2人の話を聞く機会に恵まれたが、高橋氏が言っていたが、原作は短編の純文学、行間に書かれていることを想像力を膨らまして、芝居を創っていった。正にその通りでアクションでもサスペンスでもない、物語のお芝居は大変だっただろう。 鑑賞しながら、自分に置き換えて考えるのはいつものことだが、今回の設定はちょっと厳しかった。あの状況で自分(男)は持ちこたえられるだろうか? 想いが純粋でストレートなだけに胸にこたえるものがあった。それぞれの登場人物にそれぞれの想いがあり、しかも悪意もなく打算もない。懸命に生きているだけのことなのだが。最後に、今後どう決着がついていくのか、常識人の自分には想像できない。 登場人物それぞれの想いが成ればいいのだが。

  • ss0********

    5.0

    ネタバレよい作品です

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
私の叔父さん

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル