2012年4月7日公開

私の叔父さん

992012年4月7日公開
私の叔父さん
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(14件)


  • dne********

    3.0

    ネタバレ静かな愛~はステキだけどね…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cil********

    2.0

    全てがヘタっぴ過ぎてしらけます

    ストーリーも演出も演技もB級。 こんなのみせられても感情が入りませんね。 なぜ評価が高いのか謎です。 関係者の投稿が多いのでしょうか??

  • aqu********

    5.0

    男女の関係を丁寧に撮った良作です。

    純愛ラブストーリーである。 叔父の田原構治(高橋克典)は駆け出しのカメラマン。姉の娘で姪の夕季子(寺島咲)はそんな田原に憧れて東京に来る。 最初は1週間泊まり、そして1ヶ月、2人は同じ家の中で暮らす。 夕希子は積極的に田原に好きな気持ちをbつけ、田原は惹かれながらも法律や世間体などの社会の壁の前に、その想いを閉じこめる。 その後、夕希子は未練を残したまま田舎に帰って違う男性と結婚する。 幸せな夕季子を喜び、生まれた娘と一緒に東京にやってきたときに写真を5枚、いろいろな表情で撮る。 だが、夕希子は娘の夕美子(松本望)を残して4ヶ月後に交通事故で亡くなる。 やがて、成長した夕美子が上京して、田原に会う。 「わたしのお腹の中の子供、田原さんとの子供だから」 事実無根のことにとまどい弁明する田原。 ☆ 物語は、20代の田原と40代の田原の間を行き交いながら進む。 最後の場面で、夕美子が言う。 「わたしの、お母さんのこと愛してたでしょ」 なぜ、誰も知ることがない二人だけの思いを娘は知っていたのか? 以前撮った5枚の写真に、隠された真実がありました。 全編を通して、男女の様々な人間関係が丁寧に描かれていて、ラストの田原の決断にも私は納得しました。田原は夕希子への思いを娘の夕美子につないだのだと思いました。

  • nis********

    4.0

    想いの強を感じた映画

    監督はずっと映画化の企画を考えていたと聞き、主演の高橋克典、寺島咲の熱演と共に この映画に賭ける想いをスクリーンの中から感じることができた。 監督と主演2人の話を聞く機会に恵まれたが、高橋氏が言っていたが、原作は短編の純文学、行間に書かれていることを想像力を膨らまして、芝居を創っていった。正にその通りでアクションでもサスペンスでもない、物語のお芝居は大変だっただろう。 鑑賞しながら、自分に置き換えて考えるのはいつものことだが、今回の設定はちょっと厳しかった。あの状況で自分(男)は持ちこたえられるだろうか? 想いが純粋でストレートなだけに胸にこたえるものがあった。それぞれの登場人物にそれぞれの想いがあり、しかも悪意もなく打算もない。懸命に生きているだけのことなのだが。最後に、今後どう決着がついていくのか、常識人の自分には想像できない。 登場人物それぞれの想いが成ればいいのだが。

  • ss0********

    5.0

    ネタバレよい作品です

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • haf********

    5.0

    ネタバレ彼女の表情がすべてを物語っている

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ymo********

    5.0

    ア・イ・シ・テ・ルのサイン

    叔父と姪の禁断の愛を描く純愛物語。 物語は、18年前、カメラマンで叔父の田原構治(高橋克典)と姉の娘で姪の夕季子(寺島咲)は互いに惹かれ合いながらも法律や世間体などの社会の壁の前に、その想いを閉じこめることにします。その後、田舎に帰って結婚した夕季子は娘・夕美子(松本望)を残して交通事故で亡くなることになるも、やがて、成長した夕美子が上京してきたことから・・・。 ”お母さんのこと愛してたでしょ” 誰も知ることがない二人が封印した想いを何故知っていたのか? ”母さんの写真、本当に残ってないの?” カメラマンである構治に夕美子は執拗に問い詰めます。物語のキーワードは写真です。 「 君がさやけき 目の色も 君くれないの くちびるも 君がみどりの 黒髪も またいつか見ん この別れ」 劇中引用される島崎藤村の詩です。 夕美子の追求により構治は夕季子と惜別した過去へ思いを馳せます。 東京に上京した夕季子は、構治の家から外には出ずに、構治の世話を焼きます。 ”おにいちゃん、可哀想” ”どうして、一緒に育ったんだろう” ”どうして、兄ちゃんと私 叔父と姪なんだろうね” ”兄ちゃん、死ぬしないんじゃない” ”大人って、嘘をつく人のことですか?” ”男として、愛してるって事なの” ”母さんだって、なんだって捨てられる” ”一緒に暮らしたい” ”兄ちゃん、私が毎朝、下着洗っていたの何故だと思うのよ” ”この家で、ばらまきたかったんだよね” 互いの想いがハッキリとしているのにも、どうにも出来ないもどかしさは見ているものの胸をも締め付けます。 ”勇気さえもなかった” 結局は、そうせざるを得ないとの結論は出しながらも、胸の想いは晴れません。 そして、写真の意味に気がついた娘の夕美子も母と同じく構治を愛することに・・・。 夕美子との結末が少々あっけなく物足りないものはありますが、切ない純愛物語は魅力的です。 また、出演者の演技は十分なものではありますが、20代と40代を演じた高橋克典や鶴見辰吾等は少々無理があります。特に主演の高橋さんは出番も多いことから気になりますが作品の評価を下げる程のものではないのでぎりぎり許容範囲か?

  • tt1********

    4.0

    叔父と姪

    スペインハプスブルグ家をご覧なさい! そんな結婚は何代にも渡り繰り返してたではありませんか! まぁ~その結末はそれなりではありましたが・・・ か~るい気持ちで観たら意外に良かったね☆ 出演者に負うところも、また無理もありますが・・まっそれなりに☆ ?寺島咲の表情がいい ?男性に無理を感じる、高橋くん・鶴見くん ?写真家の大家に見えない長谷川くん 最後はどうしたのかな??? あのまま結婚して子供も生まれたとしましょう~ その子供が成長してそのいきさつを知り、何か起きそう。 歳の差結婚でオジイがイヤになる、って可能性もあるね? でもね何が哀しいって祝日に観客が私を含め4名でした・・・ いい映画なのに・・・☆

  • kat********

    5.0

    濃く深く切なくて、、

    一言で言うなら、高橋克典天晴れ。本当に、濃く深く切なくて、胸をしめつけられるような。心の奥底を、ぎゅっとにぎられ、揺さぶられるような感覚。愛おしい誰かの手を、しっかりと握りたくなります。絶対離さない為に。

  • jij********

    4.0

    丁寧で上質でした

    レビューの点数が高いので、期待してみてきました。 いまどきの恋愛ものはなんでもあり!で、ちょっと辟易としてましたが これは、丁寧に心の動きを描いていて、それでいて奥ゆかしさも感じ、最後にはとってもいい気持ちで泣けました。 大切にしたいなぁと思えた作品でした。 新人さんの演技もなかなかよかったです!

  • キキ

    5.0

    ネタバレわたしのおにいちゃん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ken********

    5.0

    秘めたる愛切ないね

    まっとうな映画でした。 秘めたる恋が切なくて、美しい。 あんなにしたってくれる姪がいたら、好きになっちゃうよなー。 妹欲しかったなー。 秘めたる感情表現とか、よかったですし、高橋さんもかっこよくていいですね。 いい映画でした。

  • mov********

    5.0

    私の叔父さん

    作りが丁寧で、大人も子供も見れると思います。映像も綺麗だし好い映画でした。

  • imp********

    4.0

    押さえて、押さえて、秘めたる愛

     ありそうなエピソードですね。自分の姉の子供である女性に愛を感じます。私自身このような経験はないので、どうなのかなー。よくわかりません。  最近はいろいろな愛の形があるので、相思相愛ならば、あまり違和感はないような気がします。法律上は結婚はできないです。  現在許される範囲内で最大限の気持ちの交流を感じました。秘めて押さえて。  けれどこのラストは?これでいいのかな?  まあまあ、あとは見て感じてください。  今回は星4つ。(福岡がロケ地なので少し甘いかも)こんな愛もあるかも。

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