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さあ帰ろう、ペダルをこいで (2008)

SVETAT E GOLYAM I SPASENIE DEBNE OTVSYAKADE

監督
ステファン・コマンダレフ
  • みたいムービー 52
  • みたログ 164

3.82 / 評価:72件

ブルガリア産ロードムービー?

  • ポルティ さん
  • 2018年1月14日 0時33分
  • 閲覧数 387
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

全く知らなかった映画で、店頭にて勢いで借りたDVDで鑑賞。ブルガリア映画は今までお目にかかったことがないが、感想としては可もなく不可もなく、「普通に良い映画」といった印象。
勝手につけられた邦題からロードムービーを連想するが、実際はロードムービーというほどの内容でないし、自転車は単なる小道具、ツールでしかなく、ストーリー的に移動手段は何でも良かったというのが実態。バックギャモンもそれほど重要な小道具にも思えない。
ただ、単なるハートウォーミング系ヒューマンドラマでなく、背景に東欧移民問題という社会的テーマも描かれており、いかにも東欧圏の映画だなという気はする。
自分には普通だったが、現在のところのブルガリアを代表する作品として記憶には残る。感動系が好きな人なら満足できるクオリティはあると思う。

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