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さあ帰ろう、ペダルをこいで (2008)

SVETAT E GOLYAM I SPASENIE DEBNE OTVSYAKADE

監督
ステファン・コマンダレフ
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  • みたログ 164

3.82 / 評価:72件

留まっていてはダメ、行動しよう!

  • tat***** さん
  • 2019年8月20日 7時33分
  • 閲覧数 55
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

祖父に引導され、記憶喪失になった自分を取り戻し、自分の心に素直に行動して行く。

時代背景はほんのちょっと前。ブルガリアは共産主義の時代。役人が常に目を光らせていて自由が無い。自由を求めイタリアに亡命するが、そこの難民センターでも腐敗した役人に行く手を阻まれる。得意のバックギャモンでお金を工面しドイツへ・・・っと自由を得るため苦労する。今の日本は平和ボケしている。この映画を見ると、今のありがたさを実感する。
記憶を取り戻すために祖父の提案でタンデム自転車での旅をする。楽しさ、困難、人との出逢いを通じ少しづつ心が開いて行く。祖父の優しさもいい。
短い人生、自分が感じた事に素直に反応するのが良さそうだ・・・っと感じさせてくれる。

映像は、壮大な自然が美しく映し出されている。虹のシーンは特にこだわりを感じる。
音楽も、ピアノの響きが美しい。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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