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さあ帰ろう、ペダルをこいで (2008)

SVETAT E GOLYAM I SPASENIE DEBNE OTVSYAKADE

監督
ステファン・コマンダレフ
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3.82 / 評価:71件

解説

東西冷戦の歴史に振り回され別々に暮らすことを余儀なくされた祖父と孫が、自転車旅行やボードゲーム「バックギャモン」を通じてきずなを修復していくヒューマン・ドラマ。久々に再会した孫にさまざまなことを教える祖父バイ・ダンを、『アンダーグラウンド』の名優ミキ・マノイロヴィッチが好演。世界中で親しまれている「バックギャモン」と、複数人で運転する「タンデム自転車」を象徴的に用いながら、自ら人生を開拓していくことの大切さを描いたストーリーが温かな感動を誘う。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

子どものころ、両親と共に共産党政権下のブルガリアからドイツへ亡命したアレックス(カルロ・リューベック)は、25年ぶりに帰郷する途中、交通事故に遭い両親と記憶を失ってしまう。そんな彼を案じてブルガリアからやってき祖父バイ・ダン(ミキ・マノイロヴィッチ)の提案で、二人はタンデム自転車でヨーロッパ大陸を横断しながら祖国ブルガリアを目指す旅に出る。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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