2012年9月28日公開

ハンガー・ゲーム

THE HUNGER GAMES

PG121432012年9月28日公開
ハンガー・ゲーム
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

富裕層によって支配され、パネムという名の独裁国家と化したアメリカ。そこで民衆の絶大な支持と人気を集めているのが、各地区から選出された12歳から18歳までの男女が森の中で殺し合い、生き残った者に巨額の賞金が渡されるという殺人サバイバル「ハンガー・ゲーム」だった。まだ幼い妹がプレイヤーに選ばれてしまったカットニス(ジェニファー・ローレンス)は、彼女の代わりにゲームに出場することを決意。家族を養うための狩猟で鍛えた弓矢の腕と持って生まれた鋭い勘を生かし、強豪プレイヤーを打ち倒していくが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(602件)

勇敢18.1%絶望的10.7%かっこいい8.6%切ない7.9%恐怖7.8%

  • zas********

    5.0

    ツッコミどころは多々あるが

    充分に楽しめた。 評価するために映画鑑賞するのじゃなくて楽しむために観るには最適な映画。 何度もピータが裏切るんじゃないかと思ったし、もっとそれぞれに焦点を当てて欲しかったし、最後の一矢はなんのために射ったのか、とかもうちょっと説明っぽい描写欲しかったけど、風刺もこめて創りての人間愛が感じられていい映画だと思う。

  • Wildside

    1.0

    ルール変えんなや

    二回目のルール変更でアタマにきて観るのを止めました。 ルール変えたらダメだろ。 しかも堂々とwアホか 我慢して観てたんだけどなー。 なんじゃそりゃ、って感じ。呆れた。

  • sun********

    5.0

    日本人の鑑賞眼の無さに吃驚!(@_@)

    評価が低かったので、観るか、否か、迷っていた本作 見逃さなくて、良かったです。 アメリカで大ヒットの触れ込みにも納得! 期待していなかっただけに、思わぬ収穫でした。 それだけに、このページの評価の低さに吃驚! 日本人の鑑賞眼の無さに、ガッカリでした。 ただ、これは、タイトルや、宣伝による、ミスリードのせいも大きいのかもね 低評価のレビューには、「バトル・ロワイアル」と比べての意見が多いけれど 上記とは、全くの別物 比較する対象を、完璧に、間違えています。 「殺し合い」がメインだった上記に対し 本作が、焦点を当てているのは、「人間の本質」 望まない殺人を強いられる事になった、1人の少女の葛藤がメインなので 目を背けたくなる様なシーンは、ほとんど有りません よって、「生臭」を求めて観に行った人には、物足りないのでしょうが 私は、逆に、そこが良かったです。(*^_^*) 脚本は、端折り感もあったけれど、見所を上手く繋げたなという印象 冒頭は、過去の反乱により、12歳~18歳を対象とした、あるゲームが 年に一度、開催される事となった経緯がサクッと語られる 何故、そんな事になるのかは、さっぱり、理解できなかったけど 何はともあれ、その年で、74回目を迎えるらしい そして、主人公(カットニス)の妹(プリム)が、悪夢にうなされ、悲鳴を上げる 彼女は、自分が地区代表(プレイヤー)になる夢を見たと言う カットニスは、初めての年で、選ばれる事はないと言って、宥めるのだが その日、その夢は、現実のものとなってしまう 予告を観た時は、自分が選ばれた事で、泣き叫ぶ妹を見かね 姉が名乗りを上げたのだと思っていたけれど、少し違った。 12歳の少女は、悪夢が現実となってしまった事を、静かに受け入れると ゆっくりと列から出て、前へ向かおうとするのだ そこへ、姉が… 彼女は、姉が「身替わり」になってしまった事を悲しみ、泣き叫んだのだ 私は、このシーンで、思わず、泣いてしまった。(T_T) また、この子役が、上手いのよ 少し前のダコタ・ファニングを彷彿! そして、もう一人、カットニスと顔見知りらしい少年(ピーター)が選ばれると 2人は、豪華列車で、首都へと向かう 列車の中には、過去の優勝者だという男(ヘイミッチ)がコーチとして同乗していたが 今や、すっかり、酒におぼれている様子 たとえゲームの勝者となっても、悪夢は付いて回るのだろう 首都に着くと、黒人の衣装係(シナ)が、彼らの担当になる 彼が考案したという衣装で、2人が、お披露目会に登場するシーンは スクリーンの中の観衆のみならず、私も、目が釘付けでした。(@_@) その後、4日間の訓練~審査会等を経て、いよいよゲーム開始 他の地区からは、殺人者として、育てられたプレイヤーもいて 彼らは、徒党を組んで、楽しみながら、他のプレイヤーを狩ってゆく そのグループの中には、あの「エスター」の姿も…(@_@) 彼女は、相変わらず、怖かった~。(^_^;) カットニスは、黒人の小さな女の子(ルー)の機転で、窮地を救われ 彼女と仲良くなるのだが… 私は、本作は、実は「反戦映画」なのだという気がしました。 終盤、カットニスが、ルーの死を悼み、憤りを顕わにするシーンなんて まんま、「プラトーン」でしょ? ゲームの前夜に、ピーターが吐露したセリフも印象的 自分が殺人者に変わってしまうのが怖い 死ぬのなら、自分のまま死にたいと… その言葉通り、彼は、ゲーム開始直後、武器も取らずに、一目散に森へと逃げる 果たして、ゲームの行方は…? 本作で、特筆すべきは、カットニスを演じたジェニファー・ローレンス 彼女が主役でなければ、私も、満点にはしていなかっただろうし 作品の意味を見出す事も出来なかったかも 彼女は、外見が、「シカゴ」のレニー・ゼルウィガーに似ているなぁと思たのだけれど 内包しているものも、似ている気がしました。 作品に恵まれたなら、オスカーを手にする日も近いのでは? 本作でも、140分という長丁場を、圧倒的な集中力で、魅せきっていました。 序盤、妹の替わりに、壇上に上がった後の、放心しきった様な表情が素晴らしい 相当、入り込んでいないと、あの表情は出来ない ピーターの「告白」に、怒りを顕わにするシーンも良かった。 そして、そのピーターを演じた、ジョシュ・ハッチャーソンも文句なし! 終盤、彼が、カットニス言った 「投げるのではなく、ちゃんと、手渡すべきだった」という悔恨のセリフも切ない よって、私は、「2」が、凄く楽しみです♪(*^_^*) 本作は、前述の「あの映画」が嫌いな人程、向いている作品だと思います。 評価の低さで二の足を踏んでいるのなら、ぜひ、ご自身の目で確かめてみてください

  • stillbe

    4.0

    ネタバレ希望有

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • とまと

    5.0

    自分は凄く大好きな映画。

    日本ではあまり流行らなかったけどアメリカでは第4部作まで作られた大ヒット作。自分は音楽とか感覚もアメリカ寄りだから凄く大好きな映画。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ハンガー・ゲーム

原題
THE HUNGER GAMES

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日