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篤姫ナンバー1 (2012)

監督
小中和哉
  • みたいムービー 9
  • みたログ 18

2.85 / 評価:20件

江戸時代から来た三人の個性が描かれていた

  • okubiwako_nyan さん
  • 2015年3月27日 19時13分
  • 閲覧数 479
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

篤姫が平成時代にタイムスリップして来て銀座のバーでホステスとして働くという筋書きに興味を持って見ました。
篤姫が平成時代の女性になろうと一生懸命なのに対して、タエは江戸時代の女性であることにこだわり続ける。
そして、みつは篤姫とタエを守るくノ一でありながら最後は平成時代に残るという、江戸時代から来た三人の女性の個性を上手に描いた作品でした。
また、この映画の魅力は、篤姫が平成時代の女性になったことで出会った俊太郎と共に人間として成長していく描き方が、とくに篤姫の座右の銘を聞いて自身の経営哲学を確立する俊太郎がとてもよかったです。
尤も篤姫たちを迎え入れたアミとそのヒモの雄介が住んでいるところが湾岸で見晴らしのよいマンションだったからよかったけど、現実の東京は・・・と仕事で東京に住んでいた時を思い出して、東京の景色にゲッソリしてしまいました。
過去の人間が現在にタイムスリップして来るという設定の映画は、とても興味があるので、品川宿の足止めで借金地獄の藩に嫌気がさして、近江の国で脱走し、そこでタイムスリップに巻き込まれて、平成時代の琵琶湖で漁師や釣り船屋さんの手伝いをすることで、人間として佐賀鍋島藩主として成長する鍋島直正の映画も作ってほしいと思いました。・・・ニャ~っ♡ あっ、こんなところに猫がいるっ!

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