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王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件 (2010)

狄仁傑之通天帝國/DETECTIVE DEE AND THE MYSTERY OF THE PHANTOM FLAME

監督
ツイ・ハーク
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解説

外交官として日本に赴任したこともある作家ロバート・ファン・ヒューリックによる人気探偵小説「ディー判事」シリーズを、香港のヒットメーカー、ツイ・ハーク監督が映画化。中国史上初の女帝誕生の裏に隠された陰謀を、最先端のCG技術と香港映画界の重鎮サモ・ハン・キンポー直伝の華麗なアクション・シーンを融合させて描く。怪事件に挑む唐王朝時代に実在した判事には、『インファナル・アフェア』シリーズでおなじみのアンディ・ラウ。共演にはカリーナ・ラウ、リー・ビンビン、レオン・カーフェイら香港・中国の豪華キャストが顔をそろえる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

紀元689年、中国史上初の女帝となる則天武后(カリーナ・ラウ)の即位を目前に控え、人体が突然発火して焼き尽くされる事件が勃発(ぼっぱつ)。犠牲者は全員政権における重要な人物で、その謎を解明するため、並外れた知性を持ち武術のエキスパートであるディー・レンチェ判事(アンディ・ラウ)に白羽の矢が立つ。やがてディーは、武后の権力のシンボルとして建設されている仏塔「通天仏」に隠された秘密に迫るが……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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