2012年4月28日公開

容疑者、ホアキン・フェニックス

I'M STILL HERE

1082012年4月28日公開
容疑者、ホアキン・フェニックス
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ヒット作や話題作に数多く出演し、アカデミー賞に2度もノミネートされた経験を持つホアキン・フェニックス。そんな実力派スターの彼が、何の前触れもなく俳優引退とラッパー転向を宣言して隠遁(いんとん)する。数か月後にテレビ番組に出演するが、かつての姿からは想像できぬほどに太り、ひげは伸び放題、さらに発言も意味不明なものばかりという状態だった。その姿に人々は驚き、ブルース・ウィリス、ジャック・ニコルソン、ベン・スティラーといった俳優仲間も同情の声を寄せる。しかし、それらがホアキンの仕掛けた壮大なイタズラだったことが判明する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(27件)

知的15.8%笑える13.2%切ない10.5%かっこいい7.9%不思議7.9%

  • tko********

    4.0

    アメリカって、

    やっぱ、懐が深い。これをエンタメです。と成立させてしまうところがすごい。

  • MOON

    3.0

    ある意味すごい・・・・

    すごい俳優だな~

  • じぇろにも

    2.0

    ネタバレパナマ 高い所から滝つぼに飛び込む少年

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • f_m********

    3.0

    壮大なファンサービス

    冒頭、言ってる事が全てなのかもしれないな。と思いました。 「本当の自分はどこにある」 をヤラセドキュメントで演じている訳ですが、「本当の自分」なんてものは 自分でもわからないし、ましてや、芸能人は周りの理想に合わせてしまう 時期(売れ出した時とか?)ももちろんあるだろうし、それが嫌になって 自分のしたいようにすると、突然、変わったように見えたりもする。 その、「突然変わった」を役者を引退し、ラッパーになる!と言った上、 太って、髭モジャで、清潔感も人間性の欠片もないホアキンを演じている のか、元々の地でやっているのか…。 渡辺謙が大河ドラマ独眼竜政宗が終わった後、 役者やめて、ロッカーになる!とか言い出した時のほうが、 「何言っての?無理だよ、どうしたの、事務所止めろって」と子供ながらに 思ったのを思い出した。 山田孝之が東京都北区赤羽をやってた時は「日本て平和だな」と思ったし、 山田孝之3Dをやった時も「ファンサ?」と思ったよ。 つまり、やりたくなって、やらせてもらえるんだから、演じてようが 地でやってようが、本人は幸せ。 壮大なファンサービスだったって事で、ファンは(最初からヤラセと わかってれば)満足する人もいるのでは。 私はファンサービスいらない派。本職だけやって下さい。笑

  • mar********

    3.0

    パフ・ダディの真顔

    自分も真顔になりました。 本気なのか?!この映画は。 2年かけた壮大なヤラセだと知ったうえで見ましたが 当時のハリウッドの喧騒は知りません。 つまり、騙されてた前提が無く、 騙してる演技だと知った上で見たので おもろさ激減じゃないのかね。 けっこう序盤で「引退はヤラセと言われてますが?」って、 バレかけてるやん。 疑われてる時点でもう不成立というか ”あと戻りせず演技し続けるしかねぇ”みたいに見えてしまった。 クソみたいな内容。 汚ねぇもののオンパレード。 クソみたいに喋って嘆きやがって。 何回クソって言うんだ、クソが。 薬キメまくって、それも演技でしたってか?クソが。 ホアキンとケイシーの顔にクソしてやりてぇわ! そもそも声が優しすぎるんだよ、クソが。 クソ書きすぎてゲシュタルト崩壊。 大絶賛のジョーカーもピンとこなかった。 要ショービズ知識。 要映画IQ。 これは演技で普段の自分は違うってか。 そんなことは知らないしどうでもいい。 この2時間に対峙した自分にはクソでしかない。 ノータリンの自分が手を出すべき映画じゃないとわかった。 真顔。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
容疑者、ホアキン・フェニックス

原題
I'M STILL HERE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日